UNA GIORNATA ORDINARIA

こんなわたしのありふれた一日

猛暑。

2007年08月17日 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc01686 今夏初、朝からエアコンを付けっぱなしである。

窓を開けても、入ってくるのは熱風。

洗濯物も、瞬時に乾くような、そんな気温。温度計というものが我が家にはないので、何度なのかわからないが、俗に言う「暑い」。

暑い、暑いと言わないようにしている。

なぜかというと、寒いほうが嫌いだからなのだ。寒いよりかマシなのだ、私にとって。それを、寒いと文句を言っておきながら、夏になって暑いとまた文句を言ったら、神様は「こいつはただの文句言いだ」とお思いになるでしょう?

長く寒い冬がまた始まると思えば、あと一ヶ月やそこら、お布団かけなくても風邪引かないし、洗濯物は乾燥機に入れたみたいにホカホカよく乾くし、日は長いし、絶対夏の方が「お得」と思うンですが・・・ネ?

で、持ってるんだから、我慢しないでエアコンかけるの、私は。

皆、「我慢してる」とか「電気代が・・・」とか、だったら取り付けなきゃいいじゃない、と思うのよね。

暑くて寝られなくてボーっとしてたり、食欲なくしてカラダこわすほうがアホラシイ。

ウチの○ーバーエアコン。冷房のみの珍しいタイプ。頼むから壊れないで、と願い続けて18年目。18畳をよく冷やしてくれている。

さて、暑い季節の必需品はお塩。

この季節、夕飯のゴハンに「お握り」することもしばしば。

先日、蒲刈へいったときに見つけたこの「梅塩」は藻塩に梅肉が混ぜてあり、これで握るとほんのり梅の味がする。小さいのをひとつ、なんていっても結局二つ三つ食べてしまう。

青いボトルはフランスのお塩。行ったときはいつも買って帰るこのサラサラ塩。外国モノはボトルがカワイイ。

夏はいつもよりちょこっと強めの塩加減で。

EVIANも昨日しっかり買いだめ済み。