UNA GIORNATA ORDINARIA

こんなわたしのありふれた一日

ショッピングセンター。

2007年03月19日 | 日記・エッセイ・コラム

私の歯医者が終わったと思ったら、夫の歯がまた。

幸い、夫には幼稚園の時から高校まで一緒だったという「歯医者」サンがいて、治療はタダ。とうとう木曜日に抜歯。

休みだったので、ついて行った帰りに「お好み焼」でも食べて帰ろうと大型ショッピングモールへ行った。

月曜日というのに駐車場には結構な車の数。広い店内は赤ちゃん連れのママ達で一杯。かなりの時間とめても料金がかからないし、子供がいてもあまり気にならない広さ。街中のデパートではこうはいかないだろう。だから、中心地に人が集まらなくなっているんだろう。

私の勤めているお店、超街の中心地にアリ。お客さんの大半は年配の方々。高級パン屋&デリカテッセン。何せ高いし、昔からの老舗、懐かしんで来られる方が多い。10時開店だというのに、9時半頃からもう商品を選んでレジに持ってこられる。耳の遠い方、足が悪くて介助されながらも買い物される方、目が見えなくなっても楽しみにして来られている方・・・。お店の前はいつもタクシーが横付け。

こちらにもそれ相応の接客能力が必要で、冗談で「4級資格が要るね」なんて言っている。

こんなお年寄りのお客さんには「郊外型」は難しいだろう。なにせお店が広すぎる。

さて、私たち。1年ぶりにここに来たので、と思って、ぶらぶらしてはみたが、欲しいものはなにもナシ。同じようなお店ばかり、私くらいの年齢向けではないらしい。夫も同じ。

まあ、駐車場はタダだったし、4時間近く、お昼のお好み焼を含めて、それなりに「探検気分」を楽しんだんだけど。


歯。

2007年03月16日 | 日記・エッセイ・コラム

やっと終わった、3万5千円・・・。

ちょっと違和感あるものの、そのうちしっくりくるんでしょう。

歯医者のイスに座って先生の治療を待つ間に、「この歯よ」と渡された義歯を見てびっくり。頼んだ歯の色より黒い気がしたのだが、はめてみると、まさにその色。

口に入れたのと、外で見るのとではえらい違いなんだそうな。

子どもの時、イイカゲンにしてたツケが、今。

「今からでも遅くないから、早め早めの治療が大事よ」とのこと。

お金もかかるし・・・。


ホワイトデーって・・・。

2007年03月14日 | 日記・エッセイ・コラム

ウチのお店もそうだったけど、帰りに立ち寄ったデパートの地下お菓子売り場のお客さんの多いことといったら、超満員!それも、男性!それも、おじさん!

特に今日は当日とあってか、ケーキ売り場が大繁盛で、陳列もいつもの夕方より量が多かった。帰る道を急ぐ人達、皆、我先に販売員に注文している。

バレンタインデーより買う人は少ないが、一人当たりの単価は高いという話。

「もらった金額の3倍返し」が一般的だとか・・・馬鹿じゃないの?

結納じゃあるまいし・・だけど、これを怠ると、会社の女の子から陰口たたかれて、ケチな上司呼ばわりされるかも?・・・ということで、世の奥様方は頼まれた買い物をしてるらしい。

ウチも会社の女の子から貰っていたが、「雛祭り」の日に「お返し」しておいた。

しないわけにもいかないが、ホワイトデーというのも癪に障る、という夫が発案。

「自分で好きなチョコレート買った方が気が楽・・・」ボヤく夫。


甘いオムレツ。

2007年03月13日 | 日記・エッセイ・コラム

昨夜、NHKで小椋桂の特集を見た。

番組の進行役の中村雅俊も56歳、そして小椋桂63歳。「俺たちの旅」は私が中1のときだったんだから、そういうことになるんだなあと、年月の経過を改めて思う。

若かりしころの歌から、現在まで、「小椋桂」ばかり、かなりの見応えだった。

なかでも、この「甘いオムレツ」

この曲は聴いたことがなかったのだ。

歌詞が出て、あの特有の淡々とした声で、「母」を想う歌。

聴いているうちに自然と涙が・・・。

子供の頃から、大人になって、母が亡くなるまでの、母親というものへの感じ方が綴られている歌詞。

私の母は、こんなカンジじゃないけど、やっぱりオムレツやカレーにお砂糖入れてたなと思うと、子供の頃が妙に懐かしくなってきて、ある日の会話が思い出されたり、ゴハン時のことがよみがえったり。

「そんなに、お砂糖いれて」って、よく怒ってた私だったんだけど。


またまた、歯医者。

2007年03月09日 | 日記・エッセイ・コラム

ちょっと前から、膿んだような臭いと味が口に広がり、1月に治した歯と歯茎がどうもウズウズするので、どうでも歯医者に行こうと予約を入れての昼食中、そこの詰め物がポロッと取れて、元の木阿弥。

診てもらったが、銀のカブセにするか、セラミックのカブセにするかの方法しかもうないと先生。

「健康保険治療の銀でいいじゃないか」と先生は言うが、上の横の歯、笑うとギラッと見える。よく笑うヒトなのに、それだけはイヤだ。

かといって、セラミック、7万円・・・。

そうしたら、「プラスティックのがあるから、それにしなさい、3万ちょっと。」

色が変わるらしいが、その時はその時。

来週治療の予約をした。

3万なんて、夫が飲みに行く一回分か?

ただでさえオバサンになって行くのに、これからは見た目にはお金かけないと、ね。