4年前から住民健診で、大腸がん検診(検便)を受けるようになりました。
今年精密検査の通知が来たので、10月6日に胃腸科病院に行って話を聞きました。
私は幸せなことにこれまで、胃腸の具合が悪いと感じたことがありません。
お医者さんに、「精密検査100人中で癌は3~4人、多分濡れ衣だろうけれど、
60才を過ぎているから一度受けた方がいいよ。」と言われました。
本日検査日、昨日作っておいた2リットルの下剤を、朝8時から2時間で飲むのです。
大腸検査を数回受けている友人が、これを飲むのがすごく辛いと言っていたのですが、
自分も経験してそれが良くわかりました。
どうしたら少しでも楽に飲めるか、研究した結果、ちょびちょび飲まないで、
多めに飲んだ後すぐに水を飲んで味と香りを消す、この方法を見つけました。
2時間で大腸はすっかりきれいになり、午後1時半、病院へ。
お医者さんの腕がいいのでしょう、検査そのものは10分足らずだったと思います。
自分の体の中を見るなんて、初めての経験! よーく見ました。
結果は予想通り、問題なし。
排便の時、便を押し出す部分に炎症が起こるようで、誰にでもあることだそうです。
検便検査の精度が高いので、5~6年に一度くらいは誰でもひっかかるという話。
がん検診の上手な利用方法を考えるきっかけになりました。