<9月29日前編>
宿泊したスコータイ・レジェンダを午前8時に出発した。向かうのはサワンカローク経由シーサッチャナーライである。
どこから集めてきたのか?そのホテルにも、無釉陶で一部が欠けた焼締陶が無造作に並べられていた。
先ずはスコータイ・ムアン・マイとシーサッチャナーライの中間にある、サワンカロークのサワン・ウォラナヨック国立博物館である。

シーサッチャナーライの窯の大きさを示すジオラマ展示である。手前の人物と窯の様子から、その大きさを感じ取っていただけると思われる。
仏陀像であろうその顔面部分の陶片である。漆喰製ばかりではなく、陶製仏陀像も中世には存在していたことになり、なにか華やかな姿を垣間見るようである。
いよいよシーサッチャナーライである。まずワット・プラシー・ラタナ・マハタートである。
プラーン(仏塔)の前の礼拝堂後部にある本尊は漆喰製でスコータイ時代のもの。プラーンは階段が付き登れる、そこから下を写したのが次の写真。
ワット・プラシー・ラタナ・マハタートがあるチャリエン地区から、歴史公園へ向かう途中にアンティークショップがあったので立ち寄る。焼成地の判断が付きかねる、一見サンカンペーンの盤である。

胎土の色、土味はサンカンペーンの特徴を示しているが、パヤオのも僅かながらそんざいしている。文様はパヤオである。従ってパヤオと思われるが、初見で珍しい。
シーサッチャナーライ歴史公園は45平方キロ以上で広い。車の乗り入れ禁止だが、徒歩はむりである。そこでレンタサイクル(20B)これが日本の中古自転車であった。以下、順にワット・チャンローム、ワット・チェディ・チェット・テーオである。

いよいよ、窯址巡りである。次回紹介したい。
<続き>
宿泊したスコータイ・レジェンダを午前8時に出発した。向かうのはサワンカローク経由シーサッチャナーライである。





いよいよシーサッチャナーライである。まずワット・プラシー・ラタナ・マハタートである。




シーサッチャナーライ歴史公園は45平方キロ以上で広い。車の乗り入れ禁止だが、徒歩はむりである。そこでレンタサイクル(20B)これが日本の中古自転車であった。以下、順にワット・チャンローム、ワット・チェディ・チェット・テーオである。


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