minga日記

minga、東京ミュージックシーンで活動する女サックス吹きの日記

ついていけない私

2007年05月12日 | 家族の日常
 mixiで話題にのぼっていたので初めて知ったのだけど、この頃おかしな文字で文章を書く若い人々が増えてきた。カラオケにまで登場してきているそうな。

「サックスゎ大好きデス(☆≧∀)ノシ↑↑ 練習ゎ、まぁ、どっかでできればイィのですが↓↓ こんなぅちですが、ョロシクですぅσ(>∀<*)」

 これをギャル文字というらしい。象形文字かと思った。こんな文章見るとムカムカっとしてくる(おばさんの証拠か)?私の場合はまず、読むのをやめてしまうのだが、自分で真似して打ってみてよくわかったが、小さい文字をPCでうつのは結構難しい。携帯なら半角を選んでおいたり、一度うってしまえば覚えてくれるのだろうけど。

 日本語は一体どうなってしまうのだろう?携帯文化?それにしても、こういうギャル文字は個性を文字で表すために生まれてきたそうな。文章で個性を出せばいい、と私は思うのだが若い人は自分らしさを強調するためにめちゃくちゃなところで小さな文字を使ったり、絵文字を入れる。

 わざと小さい文字にするのは、携帯が読みづらくなった老眼のおじさん、おばさんに対する当てつけか嫌がらせ?絵文字がろくに使いこなせないけど、どこが悪いの?ふん。

 美しい日本語をこよなく愛した久世光彦さんや向田邦子さんたちは天国でお嘆きになっているに違いない。時代に乗り遅れてもいい。ギャル文字は絶対に使わないし認めないぞ、と心に誓う私って間違ってますか?