昨日は活弁シネマートライブ『のらくろ二等兵』と『沓掛時次郎』。
大河内伝次郎の時次郎がとても魅力的でした。
長谷川伸の描く任侠の男は、腕も芯も強くて、心が清く情が深い、ほんとにイイ男です。
今月の二本立ては、男性のお客様からの「時代劇、楽しい」「長谷川伸の原作ものはやっぱり感動する」「のらくろかわいい」などたくさん反応がありました。
永田さんからは「佐々木さん、時代劇好きなんだね~。すごくそれが伝わってくる!」と。
そうなんです。好きなんです。
また時代劇を語る機会を作っていきたいと思います。
活弁シネマートライブの10月は、溝口健二監督のサイレント期最高傑作『瀧の白糸』(昭和8年)です!
これは、絶対ご覧頂きたい作品。
まだご覧になっていらっしゃらない方は必見です。
