
広島市映像文化ライブラリーでの活弁ワークショップと本日の活弁シアター『熱砂の舞』、今年も充実の二日間でした。
チケット完売、大勢のお客様の中、子どもたちも堂々と発表してくれました。
今年は、漫画映画『一寸法師 ちび助物語』と
『キートンの鍛治屋』前編を後編に分けた3チーム。
10人の小中学生が、それぞれのやり方で台本を作り、活弁公演に挑みました。
みんな本当に仲良くなって、チームワークもバッチリ‼️
▲『一寸法師 ちび助物語』チーム。
最初にみんなで台本を書いて後から役を分けました。
一寸法師役も前半と後半、二人が担当するというスタイル。
「脚本を書きたくて来た」という子や「声優に興味があって」という子もいて台本の仕上がりが早かった。
とてもまとまりのある仲のいいチームで、手をつないで会場入りする姿が印象的でした。
▲『キートンの鍛冶屋』前半チーム
キートンや親方など主要な男性キャラは男子が一人でうまく声色を変えて。
お笑い芸人やアナウンサー志望の女の子が脇役の個性的なキャラクター(馬も含め)。
もう一人の女子がツッコミ系のナレーションなどを担当。
効果音も入って、イキイキした楽しい仕上がりに。
▲『キートンの鍛冶屋』後半チーム
去年も参加した男子が、みんなの意見を聞きながら台本を書き、それをコピー。
キートン役は女子。映像を覚えたらアドリブのセリフがどんどん出てくる。
最年少小学2年生の女の子は初日は声も小さく、消極的でしたが、当日はバッチリ。
私にもたくさん話しかけてくれました。
「先生❗来年も参加する~❤️」
と子どもたちに囲まれて、幸せな気持ちで帰りました💕
お客様にも「毎年楽しみに来させて頂いてます」とお声かけ頂きました。
今年も広島市映像文化ライブラリーの皆様にたいへんお世話になりました。
滞在中んお夜は、広島赴任中の高校の同級生とも一献できて、広島市内で庄内弁。広島のお酒と郷土料理も楽しませて頂きました。感謝!
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