サカナクション・山口一郎さんが、音楽偉人伝でジュリーを取り上げています。こちらで→サカナクション・山口一郎 Night Fishing Radio 26日まで、聞き逃しで聴けます。ジュリーの音楽の入門編です。
山口一郎さんは、ジュリーの「TOKIO」を歌舞伎ロックが歌うTOKIOで知っている程度の知識しかありません。初めて知るジュリーに、え~!え~!と大きく驚いていました。ティンパンアレイは知っていても、ジュリーは知らないのね。解説はスージー鈴木さんが監修しているそうです。
女性アナの読む解説を聴いていると、面はゆいところも有り、気になるところもあり、なんだかオトナシく黙って聴いている気分になれない。スージーさんの監修の割には、そこオカシイと言いたくなるか所が幾つかあって、ジュリーは作詞作曲もしますし、昔からセルフプロデュースもしてます。なんだかムズムズしたわ~
デビューから80年代初めまでの紹介で、最近の活動には触れず。それこそ今は、全てセルフプロデュースでやっているのに。
最後は「いくつかの場面」、流れるジュリーの涙声に、何度聞いてもやっぱりウルウルしてしまいました
これだけでジュリーがわかるとは、なかなかに難しいのでは?と思うのですが、山口さんはジュリーがキャンセルする気持ちはわかる、中途半端な覚悟でやってきた人ではない、楽曲を提供したい!と話していました。(おそらく、ジュリーに楽曲を提供したい人は、他にもいっぱいいそうだけど・・)
ジュリーを知らない方の入門編にはいいと思います。昔からのファンには、ジュリー初心者の感想に耳を傾けるのも面白いと思いました。
まだ続いていますロームシアター京都編。
寺院と紅葉狩りのあと、ロームシアターに向いました。
ロビーで出会った、J友さんの可愛いジュリ坊はミニサイズ、身長20cmちょっと。お口のお髭がなんとも言えません(^-^)ちゃんと黄色いリュックを背負っています。
下のスタイリッシュな彼はと~っても足が長い!
赤トラが一台のみ
始まる前にmadameHがお初の京都遠征に来られていて、ご挨拶できました。→フジタとジュリーとエビフライ🍤
madameHにリモデをお願いして、9月に出来上がってきた、皮のジャケットを着ていきました。
もう20年も前に買った革ジャケット、柔らかい革でお気に入りでしたが、袖が長くて太くて今風でなく垢抜けない感じ。このまま死蔵するよりもと、madameHにリモデをお願いしました。袖だけではなく、肩と背中の幅も見直すことになって、全体に身体にフィットした仕上がりになりました。お陰様で流行に関係なく これからも長~く着られそうです(^-^) インのTシャツは、madameH特製、古稀記念Tシャツ。
フジタのニャンコの絵葉書などを頂きました=^_^=
j友さんから頂いた手作りのブレスレット。古稀の色であり、私の誕生石でもあるアメジストのパープルのブレスレットをしていきました。写メでは綺麗な紫色が出ていなくて 残念・・。