第8回イタリア料理専門展ACCI Gustoに行き 第1回イタリア料理コンテスト「Premio ACCI」決勝戦を見てきました!!(2018.10.4)@日本イタリア料理協会
今年はサークル会員さんたちと 行ってきましたAccigusto!!
すごく混んでいたワインのシブヤのブースに 知り合いのイタリア人を訪ねて行ったり...
← シブヤのブースは激混み!!
イタリアンを 色々試食・試飲させていただいたり...
イタリアワインソムリエコース(吉祥寺LCI)にワインをご提供されているモンテ物産
日伊協会(レッスン取りました!) TuttaItalia (今アルベルゴディフーゾに力を入れてらっしゃいます) 知人の務めている長野の伊那食品 そして初めて「石のお皿」を買った 仙水...
← ここで初めて「石のお皿」を買いました♪
いつも見ているヨロ研 イタリア好き委員会その他 知っているブースも色々増えてあいさつまわりをしたり...
← 埼玉ヨーロッパ野菜研究会 通称ヨロ研のブース
イタリアのビール(ナストロアズーロ) ジュース(バラデン) ワイン チーズ 生ハム ピザ生地 パスタ ジビエ 野菜 調理器具に出版物など...
そして 会員さんたちが「イタリアワイン・アビナメントの法則」を聞いている間 私はかねてより楽しみにしていた「第一回イタリア料理コンテスト「Premio ACCI」 決勝戦」を見てきました!!
← Premio ACCI イタリア料理コンテスト 決勝戦
約80名(厳密には60名)の中から決勝戦に選ばれた6名のイタリアンの料理人が プリモピアットで競い合いました 「イタリアを感じられるか」が最も重要なポイントとのこと
この6名のうち ラスト2名のチャレンジに間に合いました 最年少の料理人はシチリアのマルサラ酒を使ったラビオリで 大きな夢に挑みます
また 5つのトマトを使ったホワイトアラビアータは コンソメ風にした なんと白いアラビアータです
審査員は 落合シェフ他4名 グランプリはアリタリアのチケットです!!
審査結果は 3位に最年少の料理人!! グランプリは落合シェフのお店にいらした方で 審査委員として一番辛い点をつけたが優勝したとのシェフの言葉に それだけすごい料理人なんだと思いました 仲間たちに点数をつけるのは難しく僅差だったとのこと
時間的に6人全員見られず残念でした 会場の関係で電磁調理器となりますが 慣れないと使い方が難しいとのこと しかも制限時間は15分...緊張しますね~
優勝メニューは 「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」で 高く盛りつけたパスタに添えられたソースがカンバスに塗られた絵の具のように美しく...
くわしくは こちら
← ずらりと並んだコンテストの料理の品々 手前が優勝作品
人間ドラマを垣間見たコンテスト決勝戦...昨年の自分のスピーチコンテスト初出場のことを思い浮かべつつ 最前列で応援(特に最年少の料理人!)してしまいました♡
今回のPremio ACCI決勝戦結果は以下の通り:
第一位 イル プロフーモ 天野 智詞(あまのさとし)さん
料理名「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」
第二位 チッティーノ赤坂 捧 健三(ささげけんぞう)ん
料理名「ピチのモンテプルチャーノ風ペポーゾソース」
第三位 シェフズブイ 日下 寛哉(くさかひろや)さん
料理名「パンツェッタとマッシュルームのラヴィオリ 彩野菜とマルサラのソース」
* * *
また別会場では 「ラ ソスタ」のソムリエ永瀬喜洋さんによるワインセミナー「イタリアワイン・アビナメントの法則」も開催され 今後注目されるイタリアの発泡酒4種(プロセッコ、フランチャコルタ、アルタランガ、フェラーリ)の試飲と その特徴や成り立ちを詳しく解説され 参加者はワインを味わいながら熱心に耳を傾けていました
後半 来日中のフェラーリの女性オーナーが特別ゲストとしてメッセージするハプニングもあり イタリアの発泡酒の魅力を存分に満喫したセミナーとなりました
またワインと料理のアビナメントは95%が合うので 合わない5%の方を押さえておくとよい等の貴重なアドバイスを伺いました この日たっぷりイタリア語をこのセミナーで聞けて嬉しかったです!!
← 試飲した4種の発泡酒
そして 今年オープンした 「Misojyu soup&rice」で遅めのランチ ここは外国人観光客にお勧めの和風テイストでこだわりのお味噌汁などが楽しめます♪
イタリアンのあとは和食で 浅草寺もお参りできて盛りだくさんの一日でした!!
浅草はほんとに外国人が増えてて シニアの方が外国人観光客一行の観光ガイドをされているのを見て やはりガイドは語学力と体力だなぁと感じました(#^.^#)
ACCI Gustoは こちら
すばらしいイベントを開催させてくださいました日本イタリア料理協会様に心より御礼申し上げます。
レストラン・飲食店ランキング
にほんブログ村
今年はサークル会員さんたちと 行ってきましたAccigusto!!
すごく混んでいたワインのシブヤのブースに 知り合いのイタリア人を訪ねて行ったり...

イタリアンを 色々試食・試飲させていただいたり...
イタリアワインソムリエコース(吉祥寺LCI)にワインをご提供されているモンテ物産
日伊協会(レッスン取りました!) TuttaItalia (今アルベルゴディフーゾに力を入れてらっしゃいます) 知人の務めている長野の伊那食品 そして初めて「石のお皿」を買った 仙水...

いつも見ているヨロ研 イタリア好き委員会その他 知っているブースも色々増えてあいさつまわりをしたり...

イタリアのビール(ナストロアズーロ) ジュース(バラデン) ワイン チーズ 生ハム ピザ生地 パスタ ジビエ 野菜 調理器具に出版物など...
そして 会員さんたちが「イタリアワイン・アビナメントの法則」を聞いている間 私はかねてより楽しみにしていた「第一回イタリア料理コンテスト「Premio ACCI」 決勝戦」を見てきました!!

約80名(厳密には60名)の中から決勝戦に選ばれた6名のイタリアンの料理人が プリモピアットで競い合いました 「イタリアを感じられるか」が最も重要なポイントとのこと
この6名のうち ラスト2名のチャレンジに間に合いました 最年少の料理人はシチリアのマルサラ酒を使ったラビオリで 大きな夢に挑みます
また 5つのトマトを使ったホワイトアラビアータは コンソメ風にした なんと白いアラビアータです
審査員は 落合シェフ他4名 グランプリはアリタリアのチケットです!!
審査結果は 3位に最年少の料理人!! グランプリは落合シェフのお店にいらした方で 審査委員として一番辛い点をつけたが優勝したとのシェフの言葉に それだけすごい料理人なんだと思いました 仲間たちに点数をつけるのは難しく僅差だったとのこと
時間的に6人全員見られず残念でした 会場の関係で電磁調理器となりますが 慣れないと使い方が難しいとのこと しかも制限時間は15分...緊張しますね~
優勝メニューは 「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」で 高く盛りつけたパスタに添えられたソースがカンバスに塗られた絵の具のように美しく...
くわしくは こちら

人間ドラマを垣間見たコンテスト決勝戦...昨年の自分のスピーチコンテスト初出場のことを思い浮かべつつ 最前列で応援(特に最年少の料理人!)してしまいました♡
今回のPremio ACCI決勝戦結果は以下の通り:
第一位 イル プロフーモ 天野 智詞(あまのさとし)さん
料理名「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」
第二位 チッティーノ赤坂 捧 健三(ささげけんぞう)ん
料理名「ピチのモンテプルチャーノ風ペポーゾソース」
第三位 シェフズブイ 日下 寛哉(くさかひろや)さん
料理名「パンツェッタとマッシュルームのラヴィオリ 彩野菜とマルサラのソース」
* * *
また別会場では 「ラ ソスタ」のソムリエ永瀬喜洋さんによるワインセミナー「イタリアワイン・アビナメントの法則」も開催され 今後注目されるイタリアの発泡酒4種(プロセッコ、フランチャコルタ、アルタランガ、フェラーリ)の試飲と その特徴や成り立ちを詳しく解説され 参加者はワインを味わいながら熱心に耳を傾けていました
後半 来日中のフェラーリの女性オーナーが特別ゲストとしてメッセージするハプニングもあり イタリアの発泡酒の魅力を存分に満喫したセミナーとなりました
またワインと料理のアビナメントは95%が合うので 合わない5%の方を押さえておくとよい等の貴重なアドバイスを伺いました この日たっぷりイタリア語をこのセミナーで聞けて嬉しかったです!!

そして 今年オープンした 「Misojyu soup&rice」で遅めのランチ ここは外国人観光客にお勧めの和風テイストでこだわりのお味噌汁などが楽しめます♪
イタリアンのあとは和食で 浅草寺もお参りできて盛りだくさんの一日でした!!
浅草はほんとに外国人が増えてて シニアの方が外国人観光客一行の観光ガイドをされているのを見て やはりガイドは語学力と体力だなぁと感じました(#^.^#)
ACCI Gustoは こちら
すばらしいイベントを開催させてくださいました日本イタリア料理協会様に心より御礼申し上げます。

