飲んでもブログ

飲んでいる時に付けたタイトルで間違いではありません。
趣味は山登りやハイキングとDVD映画の収集です。

金沢区釜利谷をぶらり(東光禅寺・自性院・禅林寺編)

2018年10月27日 | Weblog
 10月26日(金)は、横浜市金沢区釜利谷南にある介護施設に行く用事があったので、帰りに近くにある寺院を回ってみました。

 順路は、用事を済ませてから東光禅寺、自性院、禅林寺、手子神社を回って、その後、笹下釜利谷道路を渡って、谷津町にある浅間神社、そして釜利谷東にある正法院、御嶽神社に行ってみることにしました。

 尚、金沢文庫駅の西側を歩くのは、2017年9月「六国峠ハイキング(能見堂緑地~金沢自然公園)」以来になります。

<金沢区総合案内サイン>

 金沢文庫駅西口の階段下に、ご覧のような案内図があるので、分かりにくい浅間神社・正法院の場所を確認しました。

<釜利谷(かまりや)南公園>

 用事を済ませたので、バス停「白山道」の裏にある「釜利谷南公園」に行ってみました。


 公園には、ご覧のような石段があるので上に行ってみました。




 石段を上ると、植込みの下を回る道があって、左側にはご覧のような池がありました。




 植込みの後も、ご覧のような散策路になっていたので上に行ってみました。




 散策路の上に着くと、散策路は民家の横を通る道路に通じていました。
 どうやら、上と下の道路を繋ぐ傾斜地を公園にしているみたいでした。


 仕方がないので散策路を戻って、最初の東光禅寺に行ってみることにしました。

<東光禅寺(とうこうぜんじ)>

 釜利谷南公園下の山側の道路を10分程歩くと、東光禅寺の入口がありました。




 山門を入ると、ご覧のような参道になっていて、右側には寺標と山門がありました。


 山門の横を通って参道の突き当りに行くと、ご覧のような石碑が祀ってあったので撮ってみました。




 扁額「白山」が掲げてある山門を撮って境内に入りました。


 境内に一歩入ると、ご覧のような庭園になっていました。


 本堂の手前に、永代供養塔「やすらぎ」があったので撮って、お参りをしました。


 永代供養塔「やすらぎ」から本堂を撮って行ってみました。




 本堂で、道に迷わないで全ての寺社が回れるようにお参りをしました。


 お参りしてから本堂の内部を撮らせていただきました。




 本堂の天井に、見事な大龍画が描かれていたので撮ってみました。


 本堂の後ろに、墓苑があったので行ってみました。


 墓苑の後ろの方に、ベンチのあるお墓があったので行ってみました。




 ご覧のようなお釈迦様(?)が見守っている共同墓(?)があったので撮ってみました。


 東光禅寺を後に、地層が見える道路を通って先(西)の方に行ってみました。
 広い道路に出たので、左(南)に曲がってバス道路に出てみました。

<白山道公園>



 バス道路に出て左(東)の方に行くと、白山道公園があったので昼食(🍙)を食べながら一休みしました。

<白山道トンネル北>

 一休みしてから、更にバス道路を東の方に行くと、交差点「白山道トンネル北」に出ました。
 名前に惹かれてトンネルを見に行ってみることにしました。
 尚、トンネルに行かないこの方向には、先程行った釜利谷南公園が見えました。


 白山道六郎ヶ谷公園脇の坂道を上っていると、左奥に盛土をした所があって何かありそうなので、帰りに寄ってみることにしました。


 交差点から坂道を5分程上ると、ご覧のようなトンネルがありました。
 



 取り敢えず、トンネルの入口と内部を撮ってみました。


 坂道を戻っていると、擁壁にハシゴのような物がぶら下がっていたので撮ってみました。


 取り敢えず、下から撮ってみましたが、落ちないように丸い柵が付いているようでした。

<伝畠山重保墓(でんはたけやましげやすはか)>



 白山道六郎ヶ谷公園の前に戻って来たので右に曲がると、駐車場の奥に畠山六郎重保公廟所がありました。


 柵内に説明案内板があったので撮ってみました。
 説明案内板の中に、『・・・土人云畠山重保、此邊の山中にて自害せしを爰に葬れりと。・・・』の一文があったので、畠山六郎重保は自害したみたいです。


 広い墓地の隅に、ご覧のような五輪塔が祀られていたので撮ってみました。


 奥の離れたところにあったと五輪塔と門扉を撮って、伝畠山重保墓を後にしました。

<自性院に向かう>

 交差点「白山道トンネル北」から釜利谷南公園の前に戻って、バス道路沿いに北に向かって5分程歩くと、左側に上の道路に行ける階段があったので上ってみました。


 上の道路で、自性院へ行き方をiPadのグーグルマップで確認しました。
 自性院は真北にあって遠回りしないで行けそうなので、横断歩道を渡ってみました。


 住宅地のなだらかな坂道を上っていると、釜利谷坂本第二公園にコキアがあったので見に行ってみました。




 紅葉し始めた素晴らしいコキアだったのでアップで撮ってみました。


 又、ご覧のようなボルダリングもあったので撮ってみました。


 公園で一休みしてから、坂道を上って頂上近くに着いたので、自性院に下りれそうな山道を探してみました。
 しかし、残念ながら自性院に下りれそうな山道は見つかりませんでした。
 仕方がないので、元のバス道路に戻りました(ロス時間約20分)。


 バス道路に戻って5分程歩くと、ご覧のような橋がありました。
 自性院は西の方にあるので、橋を渡って左の方に行ってみました。


 橋を渡っていると、宮川(?)に鯉が泳いでいたので撮ってみました。


 又、ご覧のような白鷺(ダイサギ?)もいたので撮ってみました。


 橋の先は、ご覧のような「釜利谷小川アメニティ」になっていました。










 自性院に行けそうな橋を探しながら、ご覧のような水辺の散策路を進んでみました。




 途中、開花時期にはアジサイやハスの花が咲いていた水路もありました。


 散策路を5分程歩くと、自性院に行けそうな福松橋(?)があったので左に曲がってみました。

<自性院 (じしょういん)>

 運良く、自性院に着けたので山門を撮ってみました。
 山号は橋と同じ福松山になっていましたが、橋の名前を山号と同じにしたのですかね!?


 取り敢えず、立派な本堂を撮ってお参りをしました。


 お参りしてから、あまり見かけない縦型の扁額を撮ってみました。


 本堂の前に、立派な香炉があったので撮ってみました。


 又、本堂の右側には、水子地蔵尊が祀られていたので撮ってみました。


 山門を出て、本堂の右手に行ってみました。
 駐車場の上には、ご覧のような墓地が広がっていました。
 時間ロスした道からだと、墓地の上に出るので下りれなくて当然でしたね!?


 左側に、本堂と水子地蔵尊の後ろ姿が見えたので撮ってみました。


 又、ご覧のような山王社があったので撮ってみました。




 墓地に行く坂道の入口に、ご覧のようなお地蔵様(?)が祀ってあったのでアップで撮ってみました。
 
<禅林寺(ぜんりんじ)>

 自性院を後に、ご覧のような水辺の散策路に戻って先に進んでみました。


 散策路を暫く歩いて右に曲がると、道路脇にご覧のような山門のある禅林寺がありました。


 取り敢えず、道路を渡って立派な山門を撮ってみました。




 山門の左手奥に、ご覧のような金毘羅宮があったので行ってみました。


 金毘羅宮に、ご覧のような祠があったので撮ってみました。


 山門に戻って、奥の本堂と一緒に山門を撮ってみました。


 山門には山号「竹嵓山」の扁額が掲げられていました。


 山門をくぐると、正面に立派な本堂が建っていたので撮ってみました。


 左側に、大きな手水舎があったので行ってみました。


 手水舎と比べると、手水鉢が小さい感じがしますね・・・


 手水舎の隣りに、ご覧のような延命地蔵堂があったので撮ってみました。




 お参りしてから、扁額と堂内のお地蔵様のお顔を撮らせていただきました。


 手水舎で身を清めたので、本堂に行ってお参りをすることにしました。


 立派な本堂を撮って、ここまで来れたお礼を兼ねてお参りをしました。


 お参りしてから、向拝桁の彫り物と扁額をアップで撮ってみました。




 ついでに、向拝柱の木鼻を撮ってみました。


 立派な香炉があったので撮ってみました。


 本堂の手前右に、ご覧のような庫裡があったので行ってみました。


 又、庫裡の玄関前の植込みに、ご覧のような七重塔があったので撮ってみました。




 参道の右側には、ご覧のような素晴らしい植込みがありました。


 ついでに、参道の左側の植木も撮ってみました。


 最後に、本堂と参道の右側の植込みを撮って、禅林寺を後にしました。

 「金沢区釜利谷をぶらり(手子神社・浅間神社・正法院編)」に続く。
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