小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



2014年9月の小田原は台風の上陸などもなく概ね平穏に過ぎていった。晴天の日曜日が多かったので、郊外で秋らしい風景を多く見ることが出来て散策やトレーニングともに充実した時間を過ごせた。 9月1日、朝の小田原駅東口。ベルジュの解体工事も残すところ地下部分の解体だけとなった。小田原の9月の始まりは曇天の蒸し暑い一日だった。 9月4日、小田原駅東口の階段。地下街のリニューアルに合わせ階段付近の壁面では改装工事が始まっていた。小田原提灯をかたどった照明器具が設置されるほか、壁面は箱根細工をイメージした柄になるとのこと。 9月6日、小田原市風祭の国道1号沿い。鰻店横の敷地では新店舗の建設工事が行われていた。鰻はもう数年食べていない。 9月7日、小田原市南町の旧小田原城内高校校門前。春から続いていた校舎の解体工事は9月に入りほぼ終了したようで、敷地内の重機も減っていた。コンクリートガラの搬出はだいぶ進んでいた。 9月12日、千代中学校近くの田んぼの畦道。色付いた稲穂と鮮やかな朱色の彼岸花、反対側はコスモスの花が咲いていてなんとも秋らしい風景。 9月14日、扇町の井細田八幡神社の例大祭。境内には露店が並びステージショーや横の道路では踊りのパフォーマンスも行われてなかなか賑やか。 9月19日、小田原城址公園のお堀端。ソメイヨシノの老木の伐採作業が行われていた。植え替えは11月くらいに行われる予定とのこと。 9月21日、小田原箱根まちなか博覧会が開催されている小田原城址公園二の丸広場。天気にも恵まれ会場内は混雑していた。 9月22日、永塚の田んぼ。以前から畦道の傍らに外国の軍用車らしき車両が放置されている。長閑な田んぼといかつい車の対比が面白かったので撮影。 9月23日、堤防の嵩上げ工事が行われている国府津海岸。工事のために従来あった海岸への出入り口がいくつも閉鎖されずいぶんと不便になった。 9月27日、夕暮れ時の諏訪の原公園。展望台近くの植え込みのコスモスは丁度見頃だった。だんだんと秋が深まっていく。 9月30日、小田原駅東口階段1階部分。11月に開業するHaRuNe小田原に新設されるエスカレーターの昇降口前のゲートがほぼ完成していた。10月は新生地下街の改修工事が佳境となり、地下街関連の色々な風景を撮影するのを楽しみにしている。2014年10月の小田原でどのような風景を撮影出来ることだろう。

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