先日、旅行で八戸駅から奥入瀬に向かう車の中で五戸、六戸と言った標識を見て、娘が「“戸”は幾つまであるの?」と質問してきました。
そのときは「多分、一から八戸までじゃないの・・・」と答えましたが、気になるので調べてみました。
すると一戸町(岩手県)、二戸市(岩手県)、三戸町(青森県)、五戸町(青森県)、六戸町(青森県)、七戸町(青森県)、八戸市(青森県)、九戸村(青森県)がありました。
昔は四戸(しのへ)も存在していた様ですが、四(し)が「死」を連想し縁起が悪いと言う事で残らなかったようです。
「戸」の地名の由来として諸説あるようですが、最も有力なのは南部藩直営の牧場があった場所であると言うことらしいです。
名馬の産地として名高い南部藩が九ヶ所の牧場で馬の管理をしていたらしいです。
しかし、子供って面白いところに目を付けますね・・・。
最後に掲載の写真は一件宿の秘湯「蔦温泉」の近くにある瓢箪沼の紅葉の写真です。
蔦温泉の周辺には蔦七沼と言う7つの沼がありますが、そのうちの1つです。