皆さま、今年もご覧頂き誠に有難うございました。
今年最後の記事となります。
先週、日曜の都市農業公園の夕景です。
皆さま、来年もうぞよろしくお願い致します。
お体にお気をつけて良いお年をお迎えください。
皆さま、今年もご覧頂き誠に有難うございました。
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先週、日曜の都市農業公園の夕景です。
皆さま、来年もうぞよろしくお願い致します。
お体にお気をつけて良いお年をお迎えください。
今年も1年間通い続けた赤塚植物園も28日を最後の正月休みに入りました。
最終日の28日に仕事の合間に20分ほど寄ってみました。
この日はきれいな青空が広がっていましたが、風が強かったです。
スイセンの花を何枚か撮りましたが、風に揺れてピントが合いにくいです。
花までの距離が十数センチですので、少し揺れただけでピントが外れてしまうのです。
手ブレ補正はありますが、風で揺れれば被写体ブレが生じますので、これも悩みの種です。
花の写真を諦めて10ミリレンズ(コシナ フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 ASPHERICAL)で枯れ木を撮影しました。
モクレンの木には、つぼみが沢山付いています。
枯れ木が多い中、竹林だけは緑色が鮮やかです。
10ミリの超広角レンズ(コシナ フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 ASPHERICAL)で撮った都市農業公園です。
冬らしい澄んだ青空が広がっていました。
日差しも柔らかく穏やかな感じです。
フユザクラが傾いた日に照らされてきれいです。
青空の下、桜の花が映えます。
春の霞んだ空とは違って色が濃いです。
10ミリレンズで撮った光と影の世界(水元公園のメタセコイアの森)
紅葉の小石川植物園 2016 その2(超広角10ミリレンズの世界)
超広角10ミリレンズで撮った平林寺(平林寺の紅葉 2016)
日曜の午後に都市農業公園へ行ってきました。
傾いた日に照らされアジサイの葉がきれいです。
荒川土手ではフユザクラが咲いています。
春の桜の様に一気に花が咲かない分、長い期間楽しめます。
ソメイヨソノなどと比べると花も小さく控えめですが、寒さに負けずに咲く姿は美しいです。
そして、何かと言い訳をしてしまう私はフユザクラを見習いたいものです。(笑)
最後はコセンダングサです。
キク科の植物で雑草の部類に入りますが、逆光で撮ってみると意外にきれいです。
今まで気にも留めなかった植物ですが、まだまだ観察力が足りませんね。
今回は反省ばかりです!(笑)
今年もあと数日で終わりです。
10ミリの超広角レンズ(コシナ フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 ASPHERICAL)で撮った赤塚植物園です。
1か月前までは赤や黄色に色づいた木々も葉を落とし、枝越しには冬の澄んだ青空が見えます。
普段は木々に生い茂る葉のおかげで太陽が見えませんが、葉の少ないこの時期にはご覧の通り・・・。
植物園内が1年で最も明るい時期です。
昨日も紹介しましたトキワイカリソウの葉(上の写真)とコウヤボウキの葉(下の写真)です。
梅の木もご覧の通りです。
梅の花が咲くには2月中旬頃ですので、あと1ヶ月半くらい先です。
10ミリレンズで撮った光と影の世界(水元公園のメタセコイアの森)
紅葉の小石川植物園 2016 その2(超広角10ミリレンズの世界)
超広角10ミリレンズで撮った平林寺(平林寺の紅葉 2016)
クリスマスも終わりましたが、赤塚植物園ではまだ紅葉がきれいです。
先ずはユキヤナギです。
春には雪が積もったように白い小さな花が枝一杯の咲きます。
こう見えてもバラ科の植物です。
続いてはコウヤボウキです。
逆光で撮るときれいです。
1ヶ月くらい前まで花がしていました。
その近くにはトキワイカリソウの葉も紅葉しています。
光沢があり、輝いています。
最後はイヌカタヒバです。
シダの仲間ですが、本家のシダと違って紅葉します。
冬が早足でやってきました。
木々の葉も大分落ちましたが、その中でもモミジバフウの葉は、まだ残っています。
本家もみじより葉が大きく真っ赤に色づいており、きれいです。
東京でも紅葉も、もう終わりです。
冬の花スイセンも咲き始めました。
木々の葉が落ちたおかげで日当たりが良く白い花びらがきれいです。
近くに寄ると良い香りがします。
最後はモクレンの蕾です。
毛が生えており暖かそうです。
モクレンが咲くのは桜の花が咲く頃ですので、まだ3ヶ月も先の話です。
蕾はこれから徐々に大きくなります。
2016年も、あと1週間になりました。
年を取るごとに1年が短く感じます。
いろいろと経験をして、それだけ新鮮さがないのでしょうね。
クリスマスイブの赤塚植物園です。
・・・とは言っても、いつもと変わりません。(笑)
入り口付近ではユキヤナギの葉が紅葉しております。
植物園の中でクリスマスらしいものと言えば、これです!
マンリョウ(万両)です。
マンリョウはサクラソウ科の植物です。
葉の緑と実の赤がクリスマスを連想します。
日本では昔からマンリョウと言う名前から正月の縁起物としても利用されています。
正に今が旬の植物です。
埼玉県川島町の白鳥飛来地には白鳥以外にも沢山の野鳥がやってきます。
先ずはオナガガモです。
右がオス、左がメスです。
オスの尾がピンと伸びているのが、名前の由来です。
カモのメスはみんな同じ様ですので見分けが難しいです。
続いてはオオバンです。
黒い体ですが、くちばしと額だけが白くてユニークです。
まるで「千と千尋の神隠し」に出てくるカオナシの様です。
最後はダイサギです。
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギを総称して「シラサギ(白鷺)」と言います。
埼玉県川島町へ白鳥を見に行ってきました。
毎年12月から2月にかけて川島町の越辺(おっぺ)川に100羽以上のコハクチョウが飛来します。
東京から最も近い場所で野生の白鳥が見られる場所です。
我が家からは1時間くらいで行ける手軽の場所です。
日曜の昼頃に行きましたが、この日は6羽のコハクチョウが優雅に泳いでいました。
昼間は近くの田んぼなどに行ってしまうため、数が少ないですが、朝には数十羽のハクチョウがいるそうです。
カモたちが泳いでいる中、他の鳥とは異彩を放っています。
再び土曜日の赤塚植物園です。
早くもミツマタの蕾が出てきました。
これから徐々に大きくなり花が咲くのは3月頃です。
続いて竹林へ・・・。
竹林は1年中、緑が鮮やかです。
今回の写真は3枚とも24ミリディスタゴンで撮影した写真です。
10ミリばかりで撮っていると、24ミリは広角レンズではないような感覚になります。
水元公園で見かけたアオサギとコサギです。
先ずはアオサギです。
普通、野鳥と言うのは人が近づくと逃げるのですが、ここの鳥たちは人慣れしているのか逃げません。
体長が90センチ程度ある大きな鳥で見た目もきれいです。
次はコサギです。
白いサギを総称してシラサギとも言います。
今の時期は冬羽でふわりとしています。
コサギに至っては2メートルも離れていない距離で撮影しました。
中望遠の135ミリ(ゾナー)での作品です。
ツァイスの解像力は凄いです!
NHK大河ドラマ「真田丸」が終わりました。
1年間毎週楽しませてもらいました。
改めて思いましたが、三谷幸喜さんの脚本は面白かったです。
1年間の長丁場で間延びしてしまいがちな大河ドラマですが、1年を通じて楽しませて頂きました。
ところどころに三谷さん独特のユーモアや意外性を交えて時代劇ファンでなくても楽しめる作品だと思いました。
三谷さん脚本のもう1つの大河ドラマ「新選組!」も面白かったです。
最終回では内記や作兵衛と言った源次郎(信繁)を支えた人物の討ち死にを描きながら、最後まで源次郎(信繁)や、きり、淀(茶々)、秀頼の死を描かなかったところは三谷さんらしいです。
また、何年後かに三谷さん脚本の大河ドラマを見てみたいです。
*写真は上田駅の待合室にある藤城清治さんの影絵です。
再び、先週日曜の水元公園です。
10ミリの超広角レンズ(コシナ フォクトレンダー HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 ASPHERICAL)で撮ったメタセコイアの森です。
午後2時過ぎですが、ご覧の通り、大分日が傾いています。
そのおかげで影が長く伸びています。
冬の柔らかい日差しの為、太陽を入れてもフレアやゴーストが出にくいです。
・・・と言うか、このレンズは逆光に強いのです!
余談ですが、クラブワールドカップの決勝は凄かったです。
Jリーグが発足した25年前に仕事の関係で茨城に住んでいたこともあり、アントラーズは大好きなチームです。
まさか、日本のクラブがあそこまでレアルを追い詰めるとは思いませんでした。
勝てるチャンスもありましたね。
惜しかった。残念です!
しかし、ここ一番で力を発揮できるか、できないかがアントラーズとレアルの差なのでしょうね。
アントラーズの組織力が世界一のチームに通用したと言うことは日本代表のチーム作りにも大きなヒントになったと思います。
紅葉の小石川植物園 2016 その2(超広角10ミリレンズの世界)
超広角10ミリレンズで撮った平林寺(平林寺の紅葉 2016)