(有)オールドマンの旅行代理店

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下手な文書です。突っ込み処満載ですが、

ビツクリした??・・・146

2015年11月16日 | 旅の話

分類する場所が無くてカテゴリーは旅の話??

フランスで、痛ましい事件が起きました。
沢山の方が無差別に事件に巻き込まれました。
亡くなられた方々に哀悼の意をささげます。
こんな馬鹿な行為は、考えただけでも
おぞましい行為です。

つい先日、花の都東京に???
若いころは、憧れました東京・・・こんな歌も

花の東京のどまんなか~
まわりまわるは山手線~♪  と言う歌を知っています。

1966年(昭和41年)「佐々木真一 あの娘訪ねて」古い歌です。
東京に行くとなると思いだす。昭和は遠くなりにけり・・当時は、
仕事で東京に行くことも無く・・単純にプライベートの旅ばかり・・
しかし昨今は、何かにつけて、用事もあり上京する頻度が
増えました???
今年は何と通過と趣味も含めて5回~6回出かけています。

今回も、用事は一時間ほどで終わるのですが、
Eメール、電話では済まされない事態に
それも午後から・・・
天気予報では、愛知は晴れですが東京は雨、曇りの予報。
晴れならカメラを持参して、1泊も考えましたが・・・
天気予報は当たりました。
浜松駅を過ぎたところから天気が変わりだしました。
雨です。
時間をつぶす方法は、計画していました。
到着後早速行動。出かけた先は・・

ここから、タクシーで移動。非常に交通の便は良くありません。
タクシーで1.000円でした。
まだ、東京にもこんなたたずまいで、交通の不便なところが
有るのも不思議です。

美術館??です。
早速、入場券を購入。そうです「SHUNGA展」

人が多くて入場券を購入にも、ならばなくてはいけない。
入ってビツクリ!!!!!!!!!!!!
男女の比率は、半分は女性、その内半分は若い女性。
外国の方もチラホラ 勿論、18歳以上ですが・・・
私は浮世絵には興味があります。旅先で時々展示会が
あったりすると見ていますし、小布施市の美術館も
見学した事がありますが、こちらは肉筆が素晴らしい。
なお、ここは肉筆、版画と展示されており、
勿論、中は撮影禁止ですので、目に焼き付けるしかありません。
「スケベー!!」と声が聞こえてきますが・・・・
こう言う声を上げるのも良しですが・・一度見てみると、
スケベーは飛んでしまいます。
単純に考えると・・・・
現在においては春画=エロ本と思われがちですが、
残された古い春画は、一概にエロとは断言できません。
古い作品にもかかわらず金糸、
銀糸の色使いまで鮮明に色がてでいる。
1700年頃の作品には、3D風に見える絵もあるのです。
当時の最先端の技術で書かれた・??
白黒の世界からカラーの世界・・・
写真のない時代の写真と変わらない姿で見る事が、
できます。
当時の庶民にとっては浮世絵自体、高価なもので高級武士は、
御嫁入道具として、有名画家に書かせたものが多くて、
代々、受け継がれたとか・・・
すなわち、当時の教科書でしょう。
ま~当時も今も変わらない姿の物が書かれていますが、
多分リアリティーにわかる現在の方が露骨かと思います。
毛論争などなかった時代ですので・・ものすごく繊細に・・
一時期、御上が弾圧した事から、地下にもぐり出しましたが、
あくなき探究心から、より緻密になったようです。
弾圧しても返って普及流通が複雑巧妙になり引き継がれた
ようですが・・・
なお、これらの原画はお金に換算できないぐらいに
高価な物に、なっています。
あと、期間も残りわずか、興味のある方はぜひ・・
12月23日までです。(入場券の写真で確認を)
日本が開国と共に、この浮世絵、版画の素晴らしい物は、
どんどん海外に流れたと聞きます。春画は大英博物館にも
所蔵品が沢山有るようで、目録が出ていました。
また、戦後ひもじい時期に、売られて食べ物に変わったとか・・
致し方なかったのでしょう、絵では腹は膨れません。
残念なのは、巻物になって春夏秋冬で表したものや、
本の一ページしか公開されていない・・
巻物、本すべてを見れるわけではない所が残残念!!
画家の方は私でも知っている名前がチラホラとあるだけに
見たかった・・
また今回、ミカエル・ニッツコレクションと言う所蔵と書かれた
物が多かった、多分海外収集家か???

グッズも販売していますが・・・
学術書やマグカップ、ポストカード、衣類です。
???したのは一切なしです。芸術品の販売!!
ポストカードなら飾る事もできそうですが・・・
学術書になると、絵はわかりますが解説説明が
日本語で書いてない・・
日本語オンリーの店長では宝の持ち腐れ・・・
次回は、こちらの作品展も見に行きたいと考えています。
愛知では中々見ることができません・・・
シカゴウェストンコレクション
http://weston.exhn.jp/midokoro/

長野県 小布施市 北斎館
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/museum/hokusai.htm



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2 コメント

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見に行きたいものです (干し柿)
2015-11-17 12:15:59
外国人所有のものは、なかなかお目にかかれないでしょうから、ぜひ見に行きたいものです。
ところで、この美術館のHPを見ると、シニア割引は70歳からとなっていますね!
管理人様は、大人料金だった?
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割引は・・なし!! (店長です。)
2015-11-17 15:01:44
大枚をはたきました。
しかし、平日にも関わらず、人が多い!!
期間の途中で絵は入れ替えたみたいです。豆本などは大変素晴らしい出来です。歌川国虎?の作??あれほど緻密に描けるものだと思いました。各ページを見たかったですが、数々の名品が海外に流出は残念です・・でもいやらしさは感じまん・・そのために若い女性も多いのでしょう。一見の価値があります。
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