日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



年末に、また素晴らしいCDが登場してきました。
Enya「Amarantine」です。

タイトルになっている、「Amarantine」は、“永遠の愛”の歌。

とにかく、サビのリフレインのコーラスが素晴らしい。
だんだん音程が高く上がっていく部分の快感ったら、なんともいえません。
某社のCMでも使われているので(そう今週末勝負中のミキティの出演している、アレです)聴くとわかります。

強いてこの曲に不満があるとすると、3分12秒という短さ。
もっともっとずっと聴いていたいと思うのは私だけでしょうか? 
誰か10分くらいのロング・リミックス・ヴァージョンとかやってくれませんかね。即買います!

他の曲も同様の透明感に包まれていますが、話題としては、5曲めの「The river sings」はトヨタカップの公式テーマ・ソングでもあったのですね。
さらに、「菫草(すみれぐさ)」はなんと日・本・語!、で歌われています。
しばらく全く気づかず、アホなことに「これは空耳に応募できるかも!」と一瞬考えた私。大バカ.....

こうして書いているうちに、彼女の実質的デビュー作「Watermark」を棚から引っ張りだして、「Orinoco Flow (Sail Away)」とか聴いていたら、なぜかめちゃカッコ良かったころのJ-Waveを思い出してしまいました。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




昨年まではヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンの対決、今年からは各大陸のチャンピオンの闘いとなったわけですが、決勝の組み合わせはやはり、ヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンの対決となりました。

いいことに、去年までのトヨタカップと違い、リバプールもサンパウロも既に肩ならし(失礼!)1試合を日本ですませており、時差そして温度差などの環境変化が緩和された状態での決勝戦になることです! 

ちょっと集中力が切れた時間帯があるだけで、全く試合結果が変わってしまうことがあるサッカーで、両チャンピオンの状態が良いレベルであるということは、いい試合が期待できるというものです。
これは例年とはひと味違いそう!

また、その直前に行なわれる3位決定戦も実は楽しみです。
アジア代表 アル・イテハドは、サンパウロに破れたものの、集中力を切らす事無く戦い続けてきており、サプリサとの試合も期待できます。水曜のサンパウロ戦、すごいパスを連発するサンパウロFW陣に、試合最後の方はDF陣はメロメロでしたが...

ということで、私も明日、行って生ヨーロッパチャンピオンと生南米チャンピオンの闘いを観てくる予定ですので、戻ってその試合の雰囲気や注目プレイなど、テレビではわからない現場雑感を御報告いたしたいと思っております!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




またまたチェルシー vs バルサ対決!! チャンピオンズリーグ。

予選リーグの1位と2位が組み合わさって、決勝トーナメントが構成されるわけですが、特に注目していたのは、どこの1位通過チームが、チェルシー、バイエルンミュンヘン(おまけ:レアルマドリッド)とあたるかということでした。


結果!!!

チェルシー vs バルセロナ 

またか!!!  モウリーニョ、ライカールトのため息が日本まで聞こえてきます。
去年もいろいろありましたからねえ...
2000年の準決勝といい、去年といい...


バイエルンミュンヘン vs  ACミラン

バイエルン予選のユベントスに続き、またイタリアの名門と激突!!


最後におまけ?
レアルマドリッド vs アーセナル

これも楽しみですね~
もうCLに賭けるしかなくなってきた、アーセナルが、決勝トーナメント第1戦で銀河系軍団と対決!
前年と同じ、チェルシー vs バルセロナはともかくとして、バイエルンミュンヘン vs ACミラン、レアルマドリッド vs アーセナルという組み合わせは、チャンピオンズリーグでは少なくともこの5~6年実現していない対決のはずですので。

2006年の興味津々がまたふえてうれしい朝です?!

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



     


 
編集 編集