今日やっと、本年度委員としての大きなイベントが終わりました。
小学生以上のお子さんのおられる方ならご存知だと思うのですが、学校ではPTC活動といって、保護者・先生・児童(生徒)が一緒に活動する時間を持つことになっています。
これはPTAが主体となって行うことが多く、たとえば、講師を招いてみんなでお話をきいたり、親子でわらじやローソクを作ったり、一緒に運動したり、予算内の活動であればなんでもいいのです。
私は6年の学級委員なので、例年のとおりであれば、大きな行事としては、このPTC活動、春の茶話会、運動会のPTA種目、あと卒業式後の謝恩会の4つをやらなければならなかったのですが、今年は運良く(?)運動会のPTA種目も謝恩会もなく、大変なものはこのPTCのみだったわけです。
ただ謝恩会をやらないということが決定した時点で、このPTCの比重が重くなったのも確かで、謝恩会の代わりとなるような「思い出に残る会」にしなければというプレッシャーを学年4クラス計4名の学級委員が感じることになりました。
当日は他の委員さんたちにも手伝ってもらうとしても、企画から準備まではすべて4人でやらなければなりません。
たしか5~6回は話合いを持って、先生方とも2回は相談しました。
一番大変だったのは学年代表委員さんで、この方にはほんとに足を向けて寝られないほど書類作りからなにからやっていただいたわけですけど、私以外の3人の委員さんはみなお仕事お持ちですからねえ、ほんと頭が下がります。
結局、今日のイベントは
<第1部:クラス対抗ミニ運動会>
○ラケットでおっとっと(バトミントンラケットの上にボールをのせて落とさないようにリレーするもの)
○脳トレ・点トレ(問題の答えが奇数か偶数かで分かれてもらうクイズ)
○親子DEムカデ(子ども親3人ずつ計6人が交互に入ったムカデ競争)
<第2部:思い出のDVD鑑賞>
1年間の主な行事(特に親の参加していない、修学旅行とか茶道教室など)の先生制作のDVD鑑賞
<第3部:親子で歌う卒業の歌>
卒業式で親も一緒に歌えるよう、練習をかねて子どもが披露する。
この第1部が私たちの主催だったのですが、これが結構準備も大変で、なんせ6年が4クラス144人、親も同じ数ですから、相当な人数です。
その人数分のムカデの縄を作るのはさすがに他の委員さんの手も借りました。
ラケットの競技は人数も合わせなければならないし、直前まで、委員は参加しないで人数の面倒だけ見るの、やっぱり参加したほうがいいの・・と右往左往でした。
天気が心配されましたけど、寒いのは仕方ないとしてもなんとか雨は降らず。
実際は、ラケット競技は思っていたよりスムーズにいったのですが、クイズでは予想より人数が減っていかず(間違えた人はゲームからはずれてもらう方式)最後に残った人数を数えるのに往生したとか、
ムカデ競争では、足の紐が抜ける人続出(作り方に問題がありました)で抜けたままダッシュするチームが有利になってしまった(泣)などなど、
競技としてはどうなのよ・・というお粗末な状態だったのですけど、ゲームとしてそこは受けとめてもらえたみたいで、抜けたままヤッホーと走ったり、ズルあり、マジメあり、で運動会というよりは、遊び&お笑いに近かったです。これでよかったのか悪かったのかわかりませんけど・・・・・。
第2&3部は、体育館で。
DVDを見ては暗いのをいいことに涙ぐむお母さんたち、
歌を聴いては明るくても鼻をすするお母さんたち、
・・というわけで、いったい卒業式はどうなってしまうのかと思われるところなんですが、私はDVD鑑賞の途中で
「あ、そうだ。終わりの挨拶をやれといわれていたんだ」と思い出し、
DVDを見ながら適当に言うことを考えたのですが、3つ以上の事柄は暗記できず(泣)、暗いなかで手元の紙にメモを取り、それをたよりに挨拶をしました。
・・・・こういうことを何にも準備しないどころか、忘れていた自分っていったい・・・・・(汗)
とにかく、なんとか終わってよかった。
あとは卒業式関係のことが少しだけ、です。
小学生以上のお子さんのおられる方ならご存知だと思うのですが、学校ではPTC活動といって、保護者・先生・児童(生徒)が一緒に活動する時間を持つことになっています。
これはPTAが主体となって行うことが多く、たとえば、講師を招いてみんなでお話をきいたり、親子でわらじやローソクを作ったり、一緒に運動したり、予算内の活動であればなんでもいいのです。
私は6年の学級委員なので、例年のとおりであれば、大きな行事としては、このPTC活動、春の茶話会、運動会のPTA種目、あと卒業式後の謝恩会の4つをやらなければならなかったのですが、今年は運良く(?)運動会のPTA種目も謝恩会もなく、大変なものはこのPTCのみだったわけです。
ただ謝恩会をやらないということが決定した時点で、このPTCの比重が重くなったのも確かで、謝恩会の代わりとなるような「思い出に残る会」にしなければというプレッシャーを学年4クラス計4名の学級委員が感じることになりました。
当日は他の委員さんたちにも手伝ってもらうとしても、企画から準備まではすべて4人でやらなければなりません。
たしか5~6回は話合いを持って、先生方とも2回は相談しました。
一番大変だったのは学年代表委員さんで、この方にはほんとに足を向けて寝られないほど書類作りからなにからやっていただいたわけですけど、私以外の3人の委員さんはみなお仕事お持ちですからねえ、ほんと頭が下がります。
結局、今日のイベントは
<第1部:クラス対抗ミニ運動会>
○ラケットでおっとっと(バトミントンラケットの上にボールをのせて落とさないようにリレーするもの)
○脳トレ・点トレ(問題の答えが奇数か偶数かで分かれてもらうクイズ)
○親子DEムカデ(子ども親3人ずつ計6人が交互に入ったムカデ競争)
<第2部:思い出のDVD鑑賞>
1年間の主な行事(特に親の参加していない、修学旅行とか茶道教室など)の先生制作のDVD鑑賞
<第3部:親子で歌う卒業の歌>
卒業式で親も一緒に歌えるよう、練習をかねて子どもが披露する。
この第1部が私たちの主催だったのですが、これが結構準備も大変で、なんせ6年が4クラス144人、親も同じ数ですから、相当な人数です。
その人数分のムカデの縄を作るのはさすがに他の委員さんの手も借りました。
ラケットの競技は人数も合わせなければならないし、直前まで、委員は参加しないで人数の面倒だけ見るの、やっぱり参加したほうがいいの・・と右往左往でした。
天気が心配されましたけど、寒いのは仕方ないとしてもなんとか雨は降らず。
実際は、ラケット競技は思っていたよりスムーズにいったのですが、クイズでは予想より人数が減っていかず(間違えた人はゲームからはずれてもらう方式)最後に残った人数を数えるのに往生したとか、
ムカデ競争では、足の紐が抜ける人続出(作り方に問題がありました)で抜けたままダッシュするチームが有利になってしまった(泣)などなど、
競技としてはどうなのよ・・というお粗末な状態だったのですけど、ゲームとしてそこは受けとめてもらえたみたいで、抜けたままヤッホーと走ったり、ズルあり、マジメあり、で運動会というよりは、遊び&お笑いに近かったです。これでよかったのか悪かったのかわかりませんけど・・・・・。
第2&3部は、体育館で。
DVDを見ては暗いのをいいことに涙ぐむお母さんたち、
歌を聴いては明るくても鼻をすするお母さんたち、
・・というわけで、いったい卒業式はどうなってしまうのかと思われるところなんですが、私はDVD鑑賞の途中で
「あ、そうだ。終わりの挨拶をやれといわれていたんだ」と思い出し、
DVDを見ながら適当に言うことを考えたのですが、3つ以上の事柄は暗記できず(泣)、暗いなかで手元の紙にメモを取り、それをたよりに挨拶をしました。
・・・・こういうことを何にも準備しないどころか、忘れていた自分っていったい・・・・・(汗)
とにかく、なんとか終わってよかった。
あとは卒業式関係のことが少しだけ、です。