ある集会所で、0~3歳児とそのおかあさんたち向けの、小さなコンサートをしてきました。
プログラムはこんな↓感じ。
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4月20日(水)10:30~
1. 愛のあいさつ エルガー
2. 2つのメヌエット ペツォールト
3. いつか夢で(「眠れる森の美女」より)
4. 小さな世界
5. 星に願いを(「ピノキオ」より)
6. ロンドンデリーのうた アイルランド民謡
7. 白鳥 サン=サーンス
8. さんぽ(「となりのトトロ」より)
9. 旅立ち(「魔女の宅急便」より)
10. 空から降ってきた少女(「天空の城ラピュタ」より)
11. 人生のメリーゴーランド(「ハウルの動く城」より)
アンコール:おくりびと
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基本チェロとのデュオで、ピアノソロは「4.小さな世界」と「8.さんぽ」のみです。
ピアノといっても、「最近修理して治りました」という年期を感じる電子ピアノで、まあいろいろ不具合はありましたけれど、
鍵盤ものが置いてあることに感謝しつつ・・・・・・・、なんとかなりました。
母子15~17組程度来てくださっていたでしょうか?
なにぶん小さいお子さんばかりなので、走り回る、ぶつかって泣く、親が謝る、なだめる・・・・・すべて想定されていたことで、
なんだか懐かしかったです。うちもこういう場では大変な子どもたちでしたので(汗)。
途中で友人(チェロ)が、弦楽器の話をしたり、持参した16分の1のバイオリンを子どもたちに触らせたりという時間も、設けました。
けっこう集まりましたね~、16分の1お触り会(笑)。お母さん方は、携帯でわが子を撮影。
私もうちから同サイズのバイオリンを持っていけば、二人で半々ずつ面倒見られたのに・・・・と思いました。
考えてみれば、私は上の子がこれくらいの年齢の時には、またピアノを始めることすら想像してなかったので、
こうして、曲がりなりにもプログラムを組んでヒトサマの前で演奏していること自体、非常に不思議な気がしました。
そういう自分の話やら、
友人については、乳のみ子を抱えてる時期もずっとアマチュアオーケストラを運営し、それから10年以上を経て今に至る話やらもしつつ、
若いお母さんや小さなお子さんたちとも直にふれあえて楽しいひとときでした。
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。