沙羅さら日記

ガーデニングや家庭菜園を楽しみながら、
気ままにのんびり暮らしています
2010年、本州から北海道に帰郷しました

寒い日は「鶏づくし」

2006年11月24日 | クッキング(鍋物・汁物)

枯れ葉よ~ 枯れ葉よ~                             
このところ東北は、冷たい風がビュービュー。
道端にはたくさんの落ち葉が吹き寄せられ、いよいよ本格的な冬の到来を実感しています                                           
白鳥さんもやって来ましたよ                                                 

今日はわが家の冬の定番鶏めんを紹介しますね。 
ショウガを効かした塩味のスープがさっぱりとした「温めん」で、とっても美味しいですよ。             
体を芯から温めてくれますので、風邪ぎみの時にもオススメです。
                                              
作り方はとっても簡単。
 まず、{骨付きの鶏肉、ネギの切れっぱし、ショウガのスライス}を鍋で
煮て、鶏のスープを作ります。(弱火です)     
 さらに、{あれば市販のガラスープ、塩、かつおだし}を入れ、味を整えます。
隠し味にほんの少しお醤油を。(ネギの切れっぱしなどは捨てて下さいね)                                                               
別鍋で「そうめん」を少し固めに茹でておきます。
熱々のスープをそうめんにたっぷりとかけて、ハイ出来上がりです
お好みで「酢」を少し垂らしても美味しいですよ。
色は薄いが味はしっかり。今日はホウレンソウとネギ、鶏肉のトッピングです。                                
シンプルなので、いろいろとバリーエーションも広がりそうですね。                                                 

                                                      
つづいての一品は、シイタケのひき肉詰めです。
今日は肉厚の「原木生シイタケ」を使っています。
これは見た目よりも簡単ですよ。
鶏のひき肉に{タマネギ、ショウガのみじん切り、卵}を混ぜ、よーくこねます。
醤油や塩コショウで、ほんの少し下味をつけます。それをシイタケの傘にこんもりと詰めてっと。
フランパンを熱し、ひき肉の面の方から焼きます。
焼き色がついたら裏返して弱火です。
別容器に{醤油、だし汁、片栗粉}で「あんかけ」の汁を作っておきます。
ひき肉に火が通った頃合いを見て、それを一気にフライパンヘ。
とろーりとしたあんに包まれた、シイタケの詰め物の出来上がり~
こちらはちょっと精進料理っぽくて、お上品でしょ!
「菊とナメコの酢の物」も添えてみました。
                                                               
                               
さむ~い季節にお勧めの、鶏肉とショウガを使った二品でした!

コメント (8)
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