皆さま、こんにちは~

帰省先の北海道から5日前に帰ってきました。
ところがこの寒さ

北海道と変わりません。
まだまだストーブのお世話になってます

帰った早々 "食べ物" の話で恐縮ですが、おつきあい願います。
きのうの新聞に載っていたのですが、日本の「お弁当」が
アメリカでブームになっているそうですよ。
お弁当って、日本独特のものだったのかしら?
考えたこと、なかったなぁ。
アメリカにも、お弁当らしきものはあるにはあるんです。
「ブラウンバック」と呼ばれる茶色い紙袋に、パンやお菓子、
果物などを簡単に詰め込むのだそうですが、
栄養や彩りを考えて詰める日本のお弁当とは、ずいぶん違うみたい。
火付け役は日本に滞在したことのあるアメリカの女性。
日頃からわが子の "給食" を 心配していた彼女。
閃いたのが日本のお弁当でした。
アメリカの給食はカフェテラス方式が多く、好きなお料理だけを
選んでしまいがちなんですね。
案の定、子供たちの5人に1人が肥満だというのですから、大問題です。
そこで登場したのが、ママの愛情がいっぱい詰まった
日本式の「お弁当」というわけです

アメリカではこのお弁当を「BENTO」と呼び、日本にならって
いろいろな食品をこじんまりと詰めているんですって。
オフィスにも広がっているそうですよ

お寿司といい、お弁当といい、日本の食文化は素晴らしいですね。
もっと誇りを持たなくては

悔しいけど、アメリカの女性に教えてもらったような気がします。
お弁当と言えば、旅の楽しみの一つに駅弁があります。
写真は八戸駅の「菊ずし」。
紅ザケ、ホタテ、ウニ、サバ、イカの5種類のお寿司が、クマザサに包まれています。
菊の花を混ぜ込んだ酢めしが、またい~い味で

・・・・もしかして、駅弁も日本独特の食文化?

盛岡の駅では小岩井農場のソフトクリームを。
普段アイスは我慢しているから、この時とばかりにペロリ


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