広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ151011 貨幣金融博物館と朝鮮銀行

2015-11-17 01:10:20 | 食べ物




辰野金吾が朝鮮銀行として設計し、現在は貨幣金融博物館として一般解放されているこの建物だが、9/26~11/30まで、改修工事で休館のようだ。

いずれにしても今日は時間がないので、次回、ぜひ見学してみたい。

柱の一つに「定礎」と言う文字が。
まさに日本が建てた建物である片鱗が伺える。

銀行だけあり、窓には柵がしっかりとしてあるが、防犯のためのものであるが、ちゃんとデザインが施されている。

ドーム型の屋根も可愛らしい。
青緑色なのは、銅板製なのだろうか?


さて、貨幣金融博物館、旧朝鮮銀行が辰野金吾の設計であるならば、中に入れずとも外観を写真に納めなくてはと、あちこち撮影。

辰野金吾設計の朝鮮銀行の左手に門があり、そのさらに左に4階建ての洋館がある。
これは、朝鮮銀行の一部なのだろうか?

門の脇に松が植わってるのも日本らしい。

丸い円筒のデザインもお城みたいで面白い。







円筒の部分は説明書きの別の写真を見たら「両端に円形ドームを載せたフランス城館風のルネサンス様式外観」と書いてあったので、やはりお城をイメージしていたのかな。





↓エントランスのドアの丸いデザインは朝鮮で1633年頃から発行されていた「常平通宝」。







貨幣金融博物館の後ろには現韓国銀行のビルが見える。



コメント
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