



辰野金吾が朝鮮銀行として設計し、現在は貨幣金融博物館として一般解放されているこの建物だが、9/26~11/30まで、改修工事で休館のようだ。
いずれにしても今日は時間がないので、次回、ぜひ見学してみたい。
柱の一つに「定礎」と言う文字が。
まさに日本が建てた建物である片鱗が伺える。
銀行だけあり、窓には柵がしっかりとしてあるが、防犯のためのものであるが、ちゃんとデザインが施されている。
ドーム型の屋根も可愛らしい。
青緑色なのは、銅板製なのだろうか?
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さて、貨幣金融博物館、旧朝鮮銀行が辰野金吾の設計であるならば、中に入れずとも外観を写真に納めなくてはと、あちこち撮影。
辰野金吾設計の朝鮮銀行の左手に門があり、そのさらに左に4階建ての洋館がある。
これは、朝鮮銀行の一部なのだろうか?
門の脇に松が植わってるのも日本らしい。
丸い円筒のデザインもお城みたいで面白い。





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円筒の部分は説明書きの別の写真を見たら「両端に円形ドームを載せたフランス城館風のルネサンス様式外観」と書いてあったので、やはりお城をイメージしていたのかな。



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↓エントランスのドアの丸いデザインは朝鮮で1633年頃から発行されていた「常平通宝」。





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貨幣金融博物館の後ろには現韓国銀行のビルが見える。



