広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ151011 旧ソウル駅舎 内観 いろいろ

2015-11-25 09:31:22 | 鉄子ネタ




旧ソウル駅舎内の色々な部分。

ちょうど、非常口案内のようなプレートがあったので撮影。
これで、駅舎内の位置関係がわかるだろうか?

中央の広い場所で、赤い矢印の始まりが2階まで吹き抜けになっているエントランス。

矢印に従って左に行くと、右手が大きめの部屋で、多分、1等待合室。

そして、突き当たりに階段。

道なりに進んで、右側が映写を行っていた部屋。

そして、左右に部屋があり、左手が
VIP Lounge Auxiliary Room。

右手側の部屋がStation Master's Room。

そして、その奥が、VIP Lounge。


ちなみに、エントランスを入って右側の大きな部屋は2、3等の待合室だと思われる。

また、エントランスの入口ドアの左右の長方形で湾曲しているのはキップ売場。
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ブログ151011 旧ソウル駅舎 駅長室 Station Master's Room

2015-11-25 07:23:27 | 鉄子ネタ




ドアの脇にはStation Master's Roomと書かれていたので、駅長室だろうか?

ドアや窓枠がペパーミントグリーンなのが、執務室である雰囲気をかもし出している。

今日はpress centerになっていて、スタッフの人達が、疲れて寝ていた。

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ブログ151011 旧ソウル駅舎 貴賓室 VIP Lounge

2015-11-25 01:15:27 | 食べ物

こちらは、先ほどのVIP Lounge Auxiliary Roomの廊下をはさんで奥にあるVIP Lounge。

つまり、この部屋が一番高級な部屋と言うことだろうか?









暖炉があり、装飾が随所にみられ、Auxiliaryとの違いもよくわかる。







VIP Loungeの壁紙は当時のものを再現したらしい。


もちろん天井と壁は漆喰で、壁の下の部分はドアと同じ重厚な木で覆われていた。


窓やシャンデリアも豪華。




鏡の上には漆喰のレリーフも


カーテンボックスも豪華。


ドアの上にはステンドグラスがはめられていた。
ただ、ドアノブに装飾が施されていないのが残念。




↓通常はこんな感じの展示らしい。




文化駅ソウル284
http://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=4284
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ブログ151011 旧ソウル駅舎 随行員室 VIP Lounge Auxiliary Room

2015-11-25 01:01:21 | 食べ物




VIP Lounge Auxiliary Roomとは、VIP Loungeの補助室ということだろうか?

イベントの展示で全体がよく見えないし、きっと壁紙も当時のものではないと思われるが、当時の雰囲気は伝わってくる。

ドアの重厚感がいい。

当時はどんな調度品が置かれていたのだろうか?







その後、調べていたら

VIP Lounge Auxiliary Roomは「随行員室」らしい。

なので、奥にあるVIP Lounge側にもドアがあるらしい。
なるほど、なるほど。
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