広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ151011 明洞 中国大使館隣の小学校の出店

2015-11-18 19:43:21 | 食べ物



14:48

お金が無くて南大門の買い物を早々に切り上げて、明洞へ戻り急ぎ両替をすることに。

地図を見たら、なんと南大門はいつもの中国大使館前両替店のすぐそばで、郵便局タワーは両替の並びの郵便局入口が裏口だったようたわ。

そしていつもの両替店を覗くが951だったので、小学校の壁の露天の先のお店を覗いたら、なんと952だったので両替。

ついでに小学校の壁沿いの露店商の写真もパチリ。

大阪のアリバイ横丁を彷彿させる店幅だ。
でも、こんなところに店を出して中国は怒らないのだろうか?
それとも架橋の方々なのだろうか?

本当に何でもありな感じの光景だ。
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ブログ151011 南大門市場

2015-11-18 19:00:57 | 食べ物



14:07
スタンダードチャタード銀行の脇を抜けて南大門に到着。

露店が沢山立ち並んでいて、アメ横みたいな感じ。

そんな露店商の入口で、シワ加工のボトムを見つけた。
母のお土産にいいと思い値段を聞くと60,000Wと言われ50,000Wまで値切ったが、財布を見たらなんと45,000Wしかない!Σ(×_×;)!

そうだった、昨日、ほぼ全財産を酉ちゃんのせいで放出してしまったのだぁ!
45,000Wしかないから負けてといったら、ダメというので、本当にあと1円もないので、ならばイラないと言って立ち去ろうとしたら日本円でもいいと言う。

そこで40,000Wと1,000円で手を打ってもらい購入。

ところが、もう本当にお金がないので、買い物欲も失せてしまった。
しかも両替屋も無い。

お土産もパチものばかりだし、明洞の方がよさそうなので、結局、ぐるっと回って帰ることに。

そんな中、露店商の人達が、遅いお昼をとっていた。
即席ラーメンを鍋からそのまま食べているのはまさに、韓流ドラマのシーンそのものだ。

そして、最後の写真は道で魚を売るおばちゃん。
どんな人達が買っていくのだろう?

なんか、不思議な街だった。
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ブログ151011 朝鮮貯蓄銀行とスタンダードチャタード銀行

2015-11-18 00:23:03 | 食べ物




朝鮮銀行の向かいで、新世界デパートの隣の朝鮮貯蓄銀行は懸賞公募から平林金吾の設計が採用され建設されたもので、第一銀行を経て現在はスタンダードチャタード銀行がこの歴史的建物で営業している。

平林金吾は大阪府庁や名古屋市庁などの設計もしており、西洋建築の躯体に日本の城郭風の屋根を載せたその姿は帝冠様式と呼ばれているらしい。

向かいが辰野金吾の朝鮮銀行だが、建築家には金吾と言う名前が多いのだろうか???

ちなみに説明板には「ネオバラック様式」と記載されていた。

向かいの辰野金吾の朝鮮銀行よりは、あっさりしたデザインではあるが、
ドアもとても重厚で、柱や窓の装飾も凝っていて「銀行」という威厳を強く表している。




平林金吾
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%9E%97%E9%87%91%E5%90%BE


帝冠様式
http://www.teikan.net/buildings/seoul/firstbank/

明洞の建物
http://www.seoulnavi.com/special/5003373




建物の脇から中の様子が少しだけ伺えた。

脇のエントランスは当時のままなのか、八角形のエントランスの床は大理石で、木のドアも歴史を感じさせる。

ドアの隙間から見えたATMはこのシックなエントランスに合わせてるのか落ち着いた茶色がベースのようだ。


天井も白い漆喰か?

シャンデリアと上品な雰囲気を醸し出している。


ああ、中に入りたい。

隙間からは宝飾品らしき物も見えるが、銀行なのに???
何か歴史的な宝飾品を展示しているのだろうか?




↓換気の煙突もオシャレ。

2階の窓からは上品な深翠のカーテンとシャンデリアが。

上品な銀行が新しいオーナーで良かった。

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