其処ハカとない日報

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金沢旅行 其の5 ~21世紀美術館編

2015-08-10 17:28:19 | その他旅行記

どうもリンキチです。
2泊3日、夏の金沢旅行 其の5 ~21世紀美術館編。

早朝散策で金沢城公園と兼六園へ行った後、ホテルに戻り、
朝食後に金沢市内観光へ。

今回ホテルの宿泊プランには金沢周遊バス1日フリー乗車券が
セットになっていて3日間の滞在中、1日だけ使用できるので
この日を選択。
バス移動をフル活用する1日として午前の部は金沢21世紀美術館へ。


金沢21世紀美術館は円形の建物でSANAA(サナア)という
建築家ユニットの設計。SANAAは他にも多くの美術館建築を
手がけているようです。
この美術館は3方向道路に面している為、東西南北に出入口が
あり、自由に出入りできる交流ゾーンと有料チケットが必要な
展覧会ゾーンがあります。


敷地内、屋外の恒久展示作品も交流ゾーンの一部。
「ラッピング」 という体験型設置パビリオン。


「カラー・アクティヴィティ・ハウス」 も中に入れる体験型。
デンマーク コペンハーゲンのオラファー・エリアソン作。


館内ガラスの壁で構成されるレクチャーホール内に
ずらりと並んだアントチェアはオリジナルの3本脚。
後方に少しだけ4本脚が混ざってるのに気付けば
かなり変態?


21世紀美術館といったらこれ、というぐらいお馴染みの
「スイミング・プール」 恒久展示作品。
上から見るだけなら交流ゾーンですが下(中)から見るには
展覧会ゾーンへ。


此処はやはり中で写真撮らないと。

展覧会ゾーンの恒久展示作品以外の、期間展示作品は
基本、撮影禁止がほとんど。全部ではないですが撮れるものと
撮れないものがあるので気を付けていないといけません。


ガラスの廊下の先に見えているグリーン 「緑の橋」。
約100種類の植物が植えられていて四季の変化で
表情を変えるので季節毎に楽しめるでしょう。


「ブルー・プラネット・スカイ」 は部屋の天井が正方形に
開いていてそこから見る空がアート。切り取ったような空が。


視線を下に移すとこういう部屋。
雨の日、雪の日はそのまま降ってくる
外みたいな部屋。


館内に並んでいたラビットチェアは
nextmaruni SANAA(ネクストマルニ サナア)、
この椅子のデザインも建築家ユニットのSANAAの作品。
背もたれのウサギの耳はよく見ると非対称です。


館内にあるエレベーターはデザイン重視のガラス張り、そして
油圧式。吹き抜けに設置してあるので解放感あります。
ちなみに横浜エレベータ株式会社製のエレベーター。


敷地内に設置されているチューバ状の筒は2個づつペアに
なっていて地中で繋がっていてしゃべると声が聞こえます。
少しズームしてますがこの写真を撮っている場所と向こうで
せがれクンと嫁がいる所が繋がっていました。
作品名「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」
なげーな。

館内にはミュージアムショップ、そしてカフェレストランが
あります。じっくり見たので意外に時間が経過していて、
これから移動して食事するのも遅い状態だったので館内
カフェレストランでランチ。とここまで午前の部。

バス移動午後の部は茶屋街と近江市場編、其の6へ続く。

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