どうもリンキチです。
2泊3日、夏の金沢旅行 其の6 ~茶屋街、近江市場編。
バス1日フリー乗車券をフル活用する1日、午後の部。
金沢21世紀美術館を撤収して一旦ホテルへ戻り休息。
せがれクンお昼寝タイムを遂行した後、再びバスに乗り
出動。まずは初日に訪れたひがし茶屋街へ再訪です。
東山ひがし地区、いわゆるひがし茶屋街といわれるエリア。
重要伝統的建造物群保存地区で多くの建築物が伝統的
建造物であり茶屋町創設時から明治初期に建築された
茶屋様式の町家が多く残る古き街並み。
初日の夕食で訪れた老舗洋食店の自由軒もひがし茶屋街
入口の広場前にありました。
古い建物が多く残る町並み、一般家屋のちょっとした
ディテールにもついつい目がいってしまう。
アンティークレトロな玄関灯、シンプルで良いね。
窓枠に設置されたアイアンの飾りがアンティークレトロで素敵。
アイアンの棚受けが軒の梁と柱に飾り?として設置されてる。
この手の棚受けはこれが本来の使い方なのかぁ。と
こうゆうとこばっか観察して相変わらず変態です。
茶屋街には国指定重要文化財(志摩)や市指定保存建造物
(懐華楼)など江戸時代から受け継がれた建物で営業してる
有名なお茶屋もあります。
歴史的な建物も、もちろん素晴らしいですがそんな中、
このコールドパーマ店、いわゆる美容院でいいのか。
営業は既にしていないようですがこのまま残っていて
ほしい昭和レトロな趣きの建物でした。
ガラスも型板ガラスだったし。
お土産等購入、歩き疲れたのでお茶休憩することに。
17時前でしたが17時までとかいうお店もあり、
それではゆっくり休めないのでさらなるお店を
探し、17時半まで営業のお店を見つけ休憩。
くずきりで涼を味わう。 実はビールでも涼を堪能したけどね。
町屋を改装したカフェには坪庭とかあっていい感じ。
ちなみにこの坪庭は別のお店。
茶屋町は風情、雰囲気があって素敵な街並みでした。
ひがし茶屋街を堪能した後、またバスに乗って
夕食を食べに近江町市場に向かいました。
事前リサーチ済み、老舗の近江町市場食堂というお店に。
過去に安倍晋三氏も訪れたことがあるという。だから
このお店にした訳でなく、あくまでも後付けのネタ。
居酒屋っぽい感じのお店。海鮮丼が有名らしいですが
ここはやはり、のどぐろを堪能したいので単品で刺身を。
のどぐろの煮付けもオーダー。その他諸々、魚料理を堪能しました。
ついでにお酒も堪能。すでに夕方にも飲んだくせに。
帰りもバスだから余裕なんです。
1日フリー乗車券上手に使えました。
近江町市場の夏の風物詩と言われる「氷柱」。
この時期、市場内10数か所に設置されているようです。
これは翌日の朝、再び市場に訪れた際の画像。
前日は夜だったのでありませんでしたがたまたま翌日、
訪れたので見ることができました。
最終日は初日に乗ったJR北陸本線に再び乗り、小松駅へ。
せがれクンお楽しみの 其の7 ~こまつの杜編に続く。