其処ハカとない日報

日々の生活出来事、備忘録と時々昭和レトロなネタも交え、そこはかとない不定期日報in鎌倉からお届け。

錆び取り

2015-10-02 00:49:54 | C92神社仏閣

をした神社仏閣C92ガソリンタンク、
どうもリンキチです。

C92公道復帰作業の続き、先日外した
ガソリンタンクの錆び取り作業を行いました。
例によって僅かな空き時間を駆使しての
作業、この時期、まだ暑さ残る日もあり、
蚊の攻撃もハンパなく、フルボッコで
刺されつつも作業遂行。


ガソリンタンクの錆び取りといったらこれ。
定番の花咲かGタンククリーナー。


作業前、タンク内部の様子。
入手時からこの状態を知って
いたのですがこれキッツイな~、
何とかなるのかしらと思ってた
部分です。


一応手順どおりにまずはタンク内部を
水洗いしてゴミなどを洗い流す。
謎のかけら、未知のかけらとか意外と
出てくるんです。


水入れたら残念ながらコックからの
漏れ発覚。
やはりといった感じですがそんなに
激しい漏れではありません。とはいえ、
パッキンは要交換です。
手順ではコックやキャップは外して
代用品で塞ぐことになっていますが
花咲かGはパッキンを侵す事は
ないらしいので横着して装着した
状態で投入予定。
この時点で無理してコックを外そう
として破壊しちゃっても面倒なので。


中性洗剤で洗浄してタンク内部の
油分を取る。
そして洗剤を洗い流す為にまた水投入。


約40℃の湯加減で希釈した
花咲かGを投入。
20倍とか書いてあるけどまあ
ぶっちゃけ適当。
とりあえず濃い目、濃厚汁に
しとけば間違いないでしょう。


投入してちょっと揺すって確認したら
すでに少し地金が!早っ!
すげーな濃厚汁。


放置時間は長めのほうがよりサビが
落ちるようなので3日ぐらい濃厚汁を
入れたままで置いておくことに。


もちろん、その間タンクの向きを変え、
濃厚汁がいろんな面に溜まるように
します。


縦にもする。で向きによってはコックや
キャップ部から多少の漏れがあり、
受け皿に溜まってますが全部漏れて
しまうことはないので12時間ぐらいで
様子を見ながらある程度溜まったら
再度タンクに戻したりします。


4日目、濃厚汁を抜く前にタンクを
シェイク。かなり落ちてました。
表面にちょっと残ってますが
ブラシでこすって簡単に落ちました。


そして濃厚汁を排出します。
錆び汚れのせいか、液は真っ黒。
この濃厚汁はまだ使用可能なので
保存しておく分だけペットボトルに
入れ、残りはキャップ口から流して
捨てて、軽く水洗いしました。
そして新しい希釈クリーナー液を少量
入れてふたたびシェイクしてトリートメント。
排出してほぼ乾燥したら気持ちCRCを
吹いて油分を。


そして完了。内部全体こんな感じに。
簡単にキレイになるもんです。
すげーな花咲か汁。

ガソリンを実際にブッ込むのはまだ暫く
先となるのでその間、錆びが出ないよう
室内保管でやり過ごします。

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