其処ハカとない日報

日々の生活出来事、備忘録と時々昭和レトロなネタも交え、そこはかとない不定期日報in鎌倉からお届け。

初秋の鎌倉散策

2015-10-27 07:44:12 | 鎌倉

二階堂方面へ訪れたリンキチです。

10月初旬でしたがまだまだクッソ暑めな
日々が続いていた頃です。
その時期はまだ鎌倉で見れる本格的な
秋の花も少なめ、そして当然ながら紅葉が
見れるのもまだまだ先。
でも天気が良い日が多かったので久々に
鎌倉二階堂の辺りに行ってきました。
今回せがれクンは欠場での巻。


瑞泉寺へ。以前にも紹介してますが
二階堂の奥のほうでの静かな佇まい
がなんとなく好き。


THE 和 の趣ですな。
我が家の庭にも欲しいアイテム。
自作するか。


初秋の季節は花の種類も控えめ。
境内で目立っていたのはこの
白花のシュウメイギク。


本堂裏の夢窓国師の庭園も
もちろんお約束で見てます。
庭園のシュウメイギクは
ピンクが多い。


山門に向かう途中に咲いてた
山野草のイヌショウマ。


瑞泉寺の帰りに寄った
永福寺(ようふくじ)跡地。
だいぶ整備が進んでいました。
中にはINしませんでしたが。


10年以上前の画像、以前は
こんな感じのススキの原っぱ
でしたが。


永福寺は幻の大寺院とも言われる、
というのはこの復元CGパネルを
見ても判るとおり。
二階建ての本堂だったことから
現在のこの辺りの地名が
「二階堂」と言われる。
鎌倉時代を代表する遺跡です。
もし、リアルで残っていれば
八幡宮に匹敵するぐらいの
鎌倉観光スポットの一つに
なっていたでしょう。


その後、十二所の光触寺へ。
一遍上人開山のお寺、そして
境内の塩嘗地蔵も有名。


帰途の道中、雪ノ下3丁目で
ドイツパンとケーキで有名な
ベルグフェルド本店へ吸い込まれる。
パンももちろん、ケーキもおいしそう。
なので買って帰ることに。


隣にある鎌倉ハム工房アルトシュタットは
ハムとソーセージのおいいしお店で有名。
そんなお店がすぐ隣にあればもちろん
吸い込まれる。


ソーセージを買い、ついでに揚げたて
コロッケを吸い込む。


ベルグフェルドのケーキは
帰宅後のティータイムに
吸い込む。

初秋の秋と味覚を堪能した
プチ鎌倉散策でした。

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