名古屋港へ入港する客船では過去最大となる外国客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が25日、同港の金城ふ頭80・81号岸壁へ初入港(上の写真)しました。普段の客船はガーデンふ頭の3号岸壁に接岸されますが、今回のボイジャー・オブ・ザ・シーズは大きくて、名港中央大橋の下を通ることができないため、金城ふ頭への接岸となりました。
ボイジャーは総㌧数137,256㌧。全長311㍍、幅48㍍、高さ63㍍。乗客定員3,114人。「はじめてクルーズ済州島・釜山」(20-26日)のクルーズ名で、東京から済州島(韓国)-釜山-名古屋を巡り東京に戻るようです。
この日は、一般の立ち入りが制限されている区域の一部に特別な見学スペースが設けられ、開放されました。同スペースには大勢の見物人が訪れ、大にぎわいしました。
初入港した外国客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」を見物に訪れた人たち
ボイジャー・オブ・ザ・シーズは、あまりにも大きく名港中央大橋(上の写真)の下を
通ることができないため、手前の金城ふ頭に接岸となりました。
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