今日は普正寺の森の定例探鳥会の日、
担当だったので出かけてきました。
森の中は桜の花が満開でいつもよりとっても華やか!
メジロたち、ヒヨドリたちが蜜を吸いながら
群れで移動していました。
先日から観察されているヒレンジャクやヤツガシラには
会えませんでしたが、参加者は48名、見れた鳥も48種で
なかなかいい探鳥日となったようです。
私は海岸のそばでみたノビタキが印象的でしたし、
トラツグミやヤブサメの声、クロツグミの姿も見れました。
初めて参加のお知り合いご夫婦も楽しまれたようでよかったです。

森の中で「あれっ、こんなところにスズランが!」と思って近づくと
よく似たスズランズイセン(スノーフレーク)でした。

森の風景によく似合っていました。
海辺では、ハマエンドウのお花も咲いていましたよ。

今日見れた鳥・・・・
カイツブリ、ウミウ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、
ヒドリガモ、ハシビロガモ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、キジ、オオバン、
セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、
ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、
ジョウビタキ、ノビタキ、トラツグミ、クロツグミ、シロハラ、ツグミ、
ヤブサメ、ウグイス、ムシクイsp、エナガ、シジュウカラ、メジロ、
ホオジロ、アオジ、クロジ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上48種。
担当だったので出かけてきました。
森の中は桜の花が満開でいつもよりとっても華やか!
メジロたち、ヒヨドリたちが蜜を吸いながら
群れで移動していました。
先日から観察されているヒレンジャクやヤツガシラには
会えませんでしたが、参加者は48名、見れた鳥も48種で
なかなかいい探鳥日となったようです。
私は海岸のそばでみたノビタキが印象的でしたし、
トラツグミやヤブサメの声、クロツグミの姿も見れました。
初めて参加のお知り合いご夫婦も楽しまれたようでよかったです。

森の中で「あれっ、こんなところにスズランが!」と思って近づくと
よく似たスズランズイセン(スノーフレーク)でした。

森の風景によく似合っていました。
海辺では、ハマエンドウのお花も咲いていましたよ。

今日見れた鳥・・・・
カイツブリ、ウミウ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、
ヒドリガモ、ハシビロガモ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、キジ、オオバン、
セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、
ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、
ジョウビタキ、ノビタキ、トラツグミ、クロツグミ、シロハラ、ツグミ、
ヤブサメ、ウグイス、ムシクイsp、エナガ、シジュウカラ、メジロ、
ホオジロ、アオジ、クロジ、アトリ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、
オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上48種。

金沢・兼六園では明日までお花見の無料開放。
今日はお休みだった娘たち二人と3人で出かけてきました。
ここのところ、また肌寒い日が続いているせいか
桜のお花も満開でしばらくは散らずにいてくれそうです。


石川門の中をくぐった奥には450年くらいの森があり
人もまばらで、とても素敵な散歩道。
昔は金沢大学の薬草園があった場所で
時々鳥を見に来ていました。
今回、娘たちを連れて久しぶりに歩いたのですが
娘がこの場所は他の場所と雰囲気が違うね~!
なんて言っていました。
きっと観光化された他の場所とは
森の空気感が全然違うのでしょうね。
そして娘たちのお目当てはこの花見団子。
いろんな種類のお団子を喜々として選んでいました。

いつも定例探鳥会を行っている場所では
松枯れ病がひどく、今までの森がスカスカ状態。
聞くところによると1万本あった森の松の木の
1/3にあたる3000本が枯れてしまったらしい。
そこでささやかですが、子どもたちと森に
実のなる木を植える企画を考えています。
今日はその許可を取るために仲間にも同行してもらい
県の自然保護課や公園緑地課、県央土木事務所、
健民海浜公園事務所などを回り、普正寺の森にも出かけ、
木を植える場所を決めたりと一日がかりでした。
森では鳥のお仲間がヒレンジャクを見せてくれました。
トラツグミがエサをとる姿もウォッチング!

(手笛のコツを教えるマスター)
最後に同行してくれた仲間と打ち合わせのために
友人のコーヒー専門店に寄りました。
そこでの打ち合わせも終わり、
息抜きに私がアオバズクの手笛を吹くと、
野鳥好きのお店のマスターも奥さんも店員の男の子も、
一緒に行った仲間も興味津々!さっそく
全員で真似をしてアオバズクの手笛を吹く練習を始め、
ふふふっ、あやしいコーヒー店に早変わりしてしまいました!

(練習し始めるマスター)

(目の前の男の子も練習中!)
今度来た時は、みんなでアオバズクの大合唱(鳴き交わし)を
しましょうね!と約束をしてお店を後にしたのでした。
松枯れ病がひどく、今までの森がスカスカ状態。
聞くところによると1万本あった森の松の木の
1/3にあたる3000本が枯れてしまったらしい。
そこでささやかですが、子どもたちと森に
実のなる木を植える企画を考えています。
今日はその許可を取るために仲間にも同行してもらい
県の自然保護課や公園緑地課、県央土木事務所、
健民海浜公園事務所などを回り、普正寺の森にも出かけ、
木を植える場所を決めたりと一日がかりでした。
森では鳥のお仲間がヒレンジャクを見せてくれました。
トラツグミがエサをとる姿もウォッチング!

(手笛のコツを教えるマスター)
最後に同行してくれた仲間と打ち合わせのために
友人のコーヒー専門店に寄りました。
そこでの打ち合わせも終わり、
息抜きに私がアオバズクの手笛を吹くと、
野鳥好きのお店のマスターも奥さんも店員の男の子も、
一緒に行った仲間も興味津々!さっそく
全員で真似をしてアオバズクの手笛を吹く練習を始め、
ふふふっ、あやしいコーヒー店に早変わりしてしまいました!

(練習し始めるマスター)

(目の前の男の子も練習中!)
今度来た時は、みんなでアオバズクの大合唱(鳴き交わし)を
しましょうね!と約束をしてお店を後にしたのでした。
先日、友人宅に遊びに行ったら
窓辺から見えるコブシの木に居座っていたヒヨドリ。
見ているとコブシの花びらをムシャムシャ食べている。
美味しいのかなぁ?
友人に聞くと、毎日のようにこうして花びらを食べにくるらしい。
ウソが桜の花芽を食べているのを見て
何だか上品に感じた私、私も桜の花芽を食べてみると
なるほど美味な味わいでした。
コブシの花はどんな味がするのだろうか?
今度、味見をしてみましょう。
野鳥に興味があってとても親しみを感じてしまうと
こんなふうになるのでしょうか。
で、いつか羽が生えてきたらいいな~!
窓辺から見えるコブシの木に居座っていたヒヨドリ。
見ているとコブシの花びらをムシャムシャ食べている。
美味しいのかなぁ?
友人に聞くと、毎日のようにこうして花びらを食べにくるらしい。
ウソが桜の花芽を食べているのを見て
何だか上品に感じた私、私も桜の花芽を食べてみると
なるほど美味な味わいでした。
コブシの花はどんな味がするのだろうか?
今度、味見をしてみましょう。
野鳥に興味があってとても親しみを感じてしまうと
こんなふうになるのでしょうか。
で、いつか羽が生えてきたらいいな~!
今朝の卯辰山では、アオゲラ、キクイタダキ、アトリ、ウソを
近くで見れたのを始め、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、
ヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、メジロ、カワラヒワ、キジバト、
ミヤマホオジロ、おまけにシロハラの枯れ葉飛ばしや
アオジのさえずりも聞けたにぎやかな朝のお散歩でした。

その途中、足下で見つけたのは、このトガリアミガサタケ。

ヨーロッパでは人気が高く「モレル」という愛称で
利用されている大衆的な食タケですが、
日本での人気はいま一つらしい。
ちょうど、桜の開花前線と並行して出てくるキノコ。
金沢の桜は今日はこんな感じでした。

匂いを嗅ぐとキノコのとってもいい香りがします。
明日、バター炒めにしておフランス風に食べてみよっと!
近くで見れたのを始め、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、
ヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、メジロ、カワラヒワ、キジバト、
ミヤマホオジロ、おまけにシロハラの枯れ葉飛ばしや
アオジのさえずりも聞けたにぎやかな朝のお散歩でした。

その途中、足下で見つけたのは、このトガリアミガサタケ。

ヨーロッパでは人気が高く「モレル」という愛称で
利用されている大衆的な食タケですが、
日本での人気はいま一つらしい。
ちょうど、桜の開花前線と並行して出てくるキノコ。
金沢の桜は今日はこんな感じでした。

匂いを嗅ぐとキノコのとってもいい香りがします。
明日、バター炒めにしておフランス風に食べてみよっと!
そろそろカタクリのお花が咲いたかな~?
と思って昨日は友人を誘って、
カタクリの群生地へ出かけてきました。

昨年は、4/1には満開だったカタクリが今年は寒さのせいか
まだちらほら咲いているくらい。
それでも少し咲き始めたカタクリのお花を眺めてきました。
遊歩道の奥には野鳥観察小屋もあり
そちらの方へ行くと、にぎやかな鳥の声。
まるでスズメの群れのようにも聞こえるのですが
ちょっと違う。双眼鏡で覗くとカシラダカの群れでした。
北帰行する前に群れになり、複雑で美しい声でさえずるって
調べた図鑑に出ていたのでこれだ~!って思いました。

足下に生えてきた柔らかそうなワケギを試食してみたり
のんびり歩くカモシカにも出会ったりもして
なかなか楽しい時間でした。
と思って昨日は友人を誘って、
カタクリの群生地へ出かけてきました。

昨年は、4/1には満開だったカタクリが今年は寒さのせいか
まだちらほら咲いているくらい。
それでも少し咲き始めたカタクリのお花を眺めてきました。
遊歩道の奥には野鳥観察小屋もあり
そちらの方へ行くと、にぎやかな鳥の声。
まるでスズメの群れのようにも聞こえるのですが
ちょっと違う。双眼鏡で覗くとカシラダカの群れでした。
北帰行する前に群れになり、複雑で美しい声でさえずるって
調べた図鑑に出ていたのでこれだ~!って思いました。

足下に生えてきた柔らかそうなワケギを試食してみたり
のんびり歩くカモシカにも出会ったりもして
なかなか楽しい時間でした。
先日まで雨の中、蕾のまま濡れていたレンギョウの花。
今日は晴れ間も広がり、レンギョウの花のイエローが
いつものお散歩道を明るい雰囲気にしていました。
4月2日の今日は高村光太郎の命日で
生前、レンギョウの花が好きだった光太郎の柩には
レンギョウの花枝が一本添えられたそうです。
そして、命日の今日をレンギョウ忌というそう。
これは先日、不覚にも新聞で読んで知ったのですが
詩人でもあり彫刻家でもあった高村光太郎は
学生時代から私の大好きな芸術家。
これからレンギョウの花を見るたびに
思い出しそうなエピソードです。
そういえばレンギョウのお花の名前を最初に私に
教えてくれたのは20代の頃おつき合いしていた人でした。
今日は晴れ間も広がり、レンギョウの花のイエローが
いつものお散歩道を明るい雰囲気にしていました。
4月2日の今日は高村光太郎の命日で
生前、レンギョウの花が好きだった光太郎の柩には
レンギョウの花枝が一本添えられたそうです。
そして、命日の今日をレンギョウ忌というそう。
これは先日、不覚にも新聞で読んで知ったのですが
詩人でもあり彫刻家でもあった高村光太郎は
学生時代から私の大好きな芸術家。
これからレンギョウの花を見るたびに
思い出しそうなエピソードです。
そういえばレンギョウのお花の名前を最初に私に
教えてくれたのは20代の頃おつき合いしていた人でした。
先日、友人が貸してくれたのは
さだまさしのCD10枚入りのセット。
若い頃は暗く湿った感じの詩や曲、声が
何となく肌に合わない気がしていたのだけれど
数曲は好きな曲があった。
その好きな曲のいくつかの詩のフレーズが
最近たまらなくきれいだと感じ始めていた。
それは自分の感受性が変化してきているってことでしょうか。
私が今まで知っている曲はそんなに多くはなかったはずで
このセットを貸してもらって、10枚のCDを仕事中にかけていた。
星のイメージで集められていたのは1~10枚のCDの中の3枚目。
このCDに一番惹きつけられて
その中でも一番好きな(歌の)詩がこれでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・
小夜曲(セレネード)
あはれ宙空(そら)に 月影冴え
寂黙(しじま)に染(し)む 仄(ほの)き片恋
其は遥けき 愛し人へ
実(げ)に幽(かそ)けく 独奏(つぶや)ける小夜曲
今宵 淡き星に言伝てむ
寄る辺無き想ひを 聞こし召せ
我が心は 永遠(とこしえ)に変わらじ
其は遥けき 愛し人へ
実に幽けく 独奏ける小夜曲
・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の古の言葉遣いで作られているのですが
本当にきれいな詩だと思いました。
いつかこんなきれいな詩を書いてみたい。
最近、一日に何度もこの曲を聴いて過ごしています。
さだまさしのCD10枚入りのセット。
若い頃は暗く湿った感じの詩や曲、声が
何となく肌に合わない気がしていたのだけれど
数曲は好きな曲があった。
その好きな曲のいくつかの詩のフレーズが
最近たまらなくきれいだと感じ始めていた。
それは自分の感受性が変化してきているってことでしょうか。
私が今まで知っている曲はそんなに多くはなかったはずで
このセットを貸してもらって、10枚のCDを仕事中にかけていた。
星のイメージで集められていたのは1~10枚のCDの中の3枚目。
このCDに一番惹きつけられて
その中でも一番好きな(歌の)詩がこれでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・
小夜曲(セレネード)
あはれ宙空(そら)に 月影冴え
寂黙(しじま)に染(し)む 仄(ほの)き片恋
其は遥けき 愛し人へ
実(げ)に幽(かそ)けく 独奏(つぶや)ける小夜曲
今宵 淡き星に言伝てむ
寄る辺無き想ひを 聞こし召せ
我が心は 永遠(とこしえ)に変わらじ
其は遥けき 愛し人へ
実に幽けく 独奏ける小夜曲
・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の古の言葉遣いで作られているのですが
本当にきれいな詩だと思いました。
いつかこんなきれいな詩を書いてみたい。
最近、一日に何度もこの曲を聴いて過ごしています。