コネリンのイージーライフ”テキサス”編

テキサス州は最南端ロックポートで、今度は色んなフィッシングにチャレンジな日々を綴ります🎵

26日ダイビングエピソード

2009-02-27 21:22:16 | フィッシング
 25日は船を沖に出したものの大波と風の強さでダイビングを断念

昨日26日も少しは波もましとは言えかなり大きい おそらく6フィートくらい でも風はないし太陽も顔を出している 

第一ダイブは少し浅瀬の60フィート どうせこの波では底の視界も期待できないので安全な場所を選ぶ
ところがカレントは強かったものの視界はかなりいい ここではエビも小ぶりであるが数匹確保

気をよくして第二ダイブはキャニオンの北側 コンクリートボックスへ ここもかなりのカレント アンカーから目的地にたどり着くにもいつもの倍のフィンキック かなりの強さである しかし このウネリでも海の底の視界はいつもよりはるかにいいのには驚いた エビもボックスの中にはウジョウジョ ほんとういっぱいである リミットまでの数匹を確保 浮上(ここで今日はあとで書くがあまりにもラッキー いつもなら余分に数匹確保して船上で大きいのから選ぶのだがなぜか今日はリミット分だけにした)

ブクブクブク とっても気分よく浮上(バックの中にはかなりの大物も)ーーーーーー

水面に顔を出し 突然 目に入ってきたのがF/Gの船 コネリン号から数フィート 

オフサー曰く: ”ハウ ワズ ダイビング?” 
コネリン: ”ビユティフル!” と答えるも 内心”しまった!!!”と思う
    まず第一にエビカードに今日の日付で記入するのを忘れた そしてエビゲージもいつもの事ながら持っていない もうひとつバックの中に何匹いるかはっきり確認していない オーバーリミットであれば確実にチケットである でもーーーー次のオフサーの言葉で少しはほっとーーーー

オフサー: ”アイ メット ユー ビィフォー  ワッツュォー ネーム?” 
コネリン: ”コネリン!!  ハウ アバウト ヨーァース?”
オフサー:” スペXX- アイ ハフ ツ シー ヨォー バッグ!!”

ってな会話が続く コネリン船上に上がり(もうすでにいろんなことを観念してるが できるだけ冷静にーーーーそして一切余分なことは言わない 親しそうにしない オフサーの威厳にかかわるらしい)

オスサーは二人 スペXX-と若い人  

スペXX-がバックを取り上げ覗き込んでいる 若いオフサーがエビカードとライセンスをチェックしている そしてスペXX-に”今日の日付が記入してない”と言っている ところがスペXX-はこの言葉を聞いているのか聞こえてないのか 返事をせず コネリンに

”ナイス バグ(エビのことを俗語でこういう) ハバ ナイス デェー!!” と言い 数を調べるでもなく大きさを調べるでもなく コネリン号を去っていきました

ほんと F/Gの去ったあとからだの力が抜けたような感じ しかしゲームバッグの中を見て再びニンマリ そして深く深く反省!!!!
次回からはどんなことがあっても   1)エビカードに潜る前に必ず記入 2)絶対エキストラでエビを獲ってこない 3)これはいつもしてるが”疑うようなエビは獲らない” 4)エビゲージを船の上ではなくバッグにくくりつけておく

ほんとたったこれだけのことであるが忘れたり実行してないものである
ほんとに今日はラッキー!!!!オフサーが顔見知りでーーーーーーーーでも次回からは些細なことでもルールを守ることをーーーーー



こんなエピソードの中 今日の獲物 計ってないがデカビ(おそらく先日と同じ7~8Lbs)1匹 あとはイイサイズ6匹 

余談ですが英語をカタカナで書くのは結構難しいもんですね









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魚釣り

2009-02-23 20:50:34 | フィッシング
今日 22日の日曜日 シャワーの予想 どんよりとしているもののもうすでに冬の天気ではない 暖かい

今朝はダイブ仲間からの電話待ち ダイビングしてしまうと片付けにに時間がかかるから取り合えづ電話待ち かといって手持ちぶたさでもあるから”釣り竿を持ってフィッシングしよう これなら電話がかかっても30分もあればどこにでもいける” って言うことであまりやったことのない”魚釣り”にーーーー

船を沖に停め釣り糸をたれる エサは冷凍イカ 先日食用にジムからもらったもの しばらくすると竿先がピクピクしてる ”どうせ錘が海の底を引きずっているんだろうな~”なんて思いほったらかし (魚なんて絶対に釣れないものと思い込んでいる) 数分しリールを巻き上げ始めるとまだピクピクしてる ”もしかして?”なんて期待 そう~~~ 一回目にして手のひらサイズの”サンダブ”がくっていてるではないか も~~うこうなると単純コネリンは”釣り師”に変身 興奮状態  でっかいヒラメでもなんて思い その後もう必死で竿先に神経を集中ーーーーーー 

まぁ~~~15分くらいもたっただろうか 釣れてくるのはサンダブのみ こうなってくるともう飽きてきてしまう なんせいつも目で見て獲りたい魚だけ選んで”撃つ”というハンテイングに慣れているものだからまったく見えない海の底からそれも小さい魚 すぐ飽きる!!!

そんなとき タイミングよく知人からの電話 最後に釣り糸を引き上げた時には ”おやっまぁ~~なんと タコ” このタコ バケツに入れるとすぐ真っ黒なスミをはく バケツの中は真っ黒ーーーーーーー


30分ほどの釣りではあったがほんとは結構楽しんだ 興奮したりおどろいたりーーー サンダブとはいえ魚である ましてやタコまでも釣れたんである 

その後知人たちとビールを飲み やはり最後にはまた船を出しダイビングにーーーーーやっぱりダイビングはいい 目の前に24インチはあろうかと思われるサンドバスやリーンカッド まれるで竜宮城ーーーーーー


なんとも 穏やかな日曜日 コネリンは一日をフルに楽しんだのでした
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カリフォルニアの税対策

2009-02-23 20:00:35 | フィッシング
ついにガバナーがサインしてしまいました

この一ヶ月以上前からカリフォルニア州の”赤字”対策のために議会でプロポーザルが上がり審議にかけられていたものがついにーーーガバナーのサインでもって決定 

大まかな内容としてはこのカリフォルニアのセールスタックスが9.75%に(カウンテーにもよる)
ステートインカムタックスが0.25%のアップ さらに車のレジストレーションは現状の約”倍”ダブルです

さらに”サーチャージ”とかわけのわからないチャージでもってほとんどすべてのユテリーテーの値上げ
何とか12セントのガソリンタックスは免れたもののーーーーほんとにこのパラダイス どうなることでしょうね

個人的な意見ですけど一番困るのが”ステートインカムタックス”の値上げ これを上げた分にはこのカリフォルニアで金を稼いでいる人々(たくさんインカムタックスを払っている人 収入の多い人々)が州外に流れる可能制がーーーー そして金を稼げない人間が益々%的に増えることに(なぜかって言うと引越しすらできないそうです)ーーーーそしてその人々を養うために益々タックスをあげることにーーーー

いまこの世の中金を稼げない人の方が稼げる人より圧倒的に多い 単純に言えば”社長は一人で従業員たくさん”と言うやつです
もちろんすべての人を幸せにするにこしたことはないがあまりこの従業員ばかりにヘルプが集まると社長は逃げ出してしまうと言うことです
そしたら困るのは結局職を失う従業員になるのです

デモでも 選挙権でもそうですが社長の一票も従業員の一票も同じ一票 経済観念のある人の一票も経済観念のない人の一票も同じ一票 ほんと 上手くいきませんね

ですからこの世の中 自分のことは自分で守るしかない
個人的には3年ほど前にすでにステートインカムのないテキサスにプロパテーを確保してあるし このテキサス 車のレジストレーションも一律一年65ドル どんな高級車もそうでない車もです たとえばボクの一台の車 カリフォルニアでのレジストレーション費去年で650ドル テキサスに登録したら65ドルのみ 去年でさえこうである これが今年からCaでは倍になると考えるとちょっと恐いものがーーーーーー

そう このアメリカでは州によって法律 レギュレーションが違う 一生懸命勉強して”要領よく”生きよっとーーーーーーー
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価値観

2009-02-20 21:57:16 | フィッシング
難しいものである ”価値観”とはーーーーーー

一人の時はもちろん問題ないが二人以上集まるとこの価値観というものが現れる 当たり前ですがーーーー

夫婦間  友人の間でも そしてありとあらゆることがらに対してでもです

たとえばカウンターで食べる一杯8ドルのラーメン チップを入れると10ドル これが安いか高いか?
想定するのにランチタイム かなりはやっている店(美味しい)でにぎやか ウエイトレスも店の中で飛び回っている さらに無愛想 待ち時間5分 食事時間 10分 

もうひとつはきちんとしたレストラン ランチタイム15ドル チップも入れると20ドル ラーメンの倍はします しかしカウンターではなくブース テーブルクロスもナプキンも真っ白なコットン ウエイトレスも教育されていて物静か 待ち時間ゼロ 食事時間一時間 ゆったりと食事ができる


ここで問題なのはレストランではなくもちろん食べ物そのものではなく 価値観の違う友人とか夫婦で行った場合なのである 方や10ドルそのものが安いと感じているから20ドルは高いと思っている もう一方は5分で済ます ラーメン一杯よりもたとえ20ドル払ってもゆっくり時間をかけて食事する方がはるかに安いと感じているのである

もちろんいろんな条件もあるのはわかっているが おなかを満たすだけでいいとか時間がないとかーーーー


僕の場合は後者をとります もちろん20ドルそのものは10ドルの倍しますので人の半分の回数しか行けませんがーーーーそれでも後者を選びます そしてやはりこの20ドルは10ドルより安いと思いますからーーーーーー



まだ表は雨 雨だとほんといろんなこと考えちゃいます
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ストーム合間のダイビング

2009-02-16 23:06:08 | フィッシング
昨日の日曜日 ストームの間のささやかな?晴れ間とか

朝 起きて”今日は絶対行くぞ!!!”って決めてたから 朝6時半にはボートスリップへ

まだ暗いし気温も42度F 結構寒い まぁ~ともかく風も無いし東の空も明るい 

7時半には着替えも終わりダイブスポットに向かって進む 少し沖に出たところでダットリーの船もーーーあたりを見回すもコネリン号とダッドリー号のみ ”こんな天気に船だすやつぁ~~~きっと おキチか よっぽどのアホだろうな~~きっとそうに決まっている!!” なんて一人毎を言いながら船を進める

今日のダイブスポットは万が一を考えて たとえ突然の風が出てきても”沖”に船が流されることのない場所を選んである もちろんいつでもアンカーをチェックするがーーーー

沖に出ると思ったより風がかなりあり一瞬不安になるも"潜ってから決めよッ”ってコネリンのいい加減さを発揮 海の底はこれも思ったよりカレントがきつくなんとか”エビ御殿”にたどり着く 視界も悪くこの85フィートでも4~6フィート 水温はいつもと変わらず54度F 水の中の方が暖かいのである


第二ダイブもすぐ近くのスポットへ ここも同じような条件
まぁ~~無事この天候でダイビングを追え 即船上で着替え これが辛い!!! ぬれたウエットスーツを脱ぎ乾いた服に着替えるのだがなんせ気温が47度Fそれに風も吹いている さっきよりは少し暖かいとは言え メッチャ寒い!! まさに"歯の根が合わない”って言う奴 ともかく寒い 


まぁ~~ともかく 無事が何より こんなとき船出して事故でも起こした分には知人友人からきっと思いっきり笑われるに決まっている なんて考えながら ブレークウオターの中へ 何気なくハーバーパトロールの建物を見上げると ”えぇっ~~二枚のレッドフラッグがーーーーーー”

ここでちょっとレッドフラッグの説明: これはボーターズへのアドバイザリーサイン 三角の赤い旗一枚で”スモールクラフトアドバイザリ”風の強さが38Mph 吹く可能制 赤い旗二枚になると”ストームアドバイザリーGale"風の強さも39Mphから54Mph

っとまぁ~こんなわけでコネリン号のような小さい船にとってこんな日に船を出すなんてとってもばかげたことなんでした



うちの奥さんの一言 ”あんたね~~~ 仕事もそのくらい真剣にしたらぁあ~~~~~遊びばっか 一生懸命して~~~~!!!”

コネリン曰く ”遊びが一生懸命できる人は仕事もできるんだから~~~~”っと 言ったものの まったく相手にされず!!!!


でもでも なにを言われようと久しぶりにダイビングをできた満足感 ”楽しかった!!!”
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不景気だよね~~~~

2009-02-14 20:00:42 | フィッシング
今日も雨 2月14日 そしてあと5日間は雨とかーーーーーー もうどうにでもしてちょーーーだい!!!

きっと海の底では伊勢海老たちが歌や踊りの真っ最中 なんて夢にまで見る始末 困ったもんです


さ~~~て今日は過去に読んだ本を思い出す ”経済観念のある人 ない人”

そうっ 景気のいい時期でもいまのように悪い時期でもこれは変わらないものです この不況の時期 もちろん経済観のない人と言われる人々もそれなりに節約とか買い控えをするものだが その方法が違うように思う たとえば景気のよい時とされるときにはレストランに行く頻度も多く さらにちょっと上のランクに行く ところが景気が悪くなった時点でも”我が家は食べるものだけには不自由しない させない!!"と レストランなどのランクは落とすにもかかわらず さらに頻度となると増えてしまうらしい もちろんこれがささやかな贅沢ではあると思うがーーーーそれでは経済観念のある人々と言えば まずレストランにはまったく行かない スパーマーケットのランクも落としてしまう さらに経費の節約のために”必要なもの 欲しいもの”に分けさらに必要なものですら”いますぐ必要 あとでも間に合う”というように分析してしまうそうである

僕たちはどちらに所属するか知れないけれども レストランは昔からあまり行かない 景気に関係なく自宅で”ハッピアワー”などと称しお酒も家で楽しむしその延長で食事も家で済ます まぁ~~これも結構楽しいもので逆に”出かけること”が面倒になってきたのも事実である

そしてこの世界同時不景気 きっと長期戦 我が家の財産でもある株価も半分以下にーーー まことに寂しい限りである

でもこれも”歴史の1ページ”などと開き直り 家内とは”俺たち 何も買えないねっ 貧しいねっ” って会話しながらこの不景気を楽しんでしまう ほんと!! イージライフというか楽天的ていうかーーーーーーーー

そうそう 数日前のニュースでドイツの億万長者がこの不況を悲観して自殺したとか 財産が$270ミリオンから$90ミリオンに目減りしたためとか   僕たちから見れば まだ90ミリオンあるじゃぁないの と思うけど きっと本人にしたら大変なんだなぁ~~ とも思う



雨の日にはこんなくだらないことも考えてしまうーーーーーーーーーー
 
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今日も天気が悪い 

2009-02-13 21:29:11 | フィッシング
いや~~~このところ不規則な不安定な天気が続いている とてもこのサザンカリフォルニアとは思えない

ダイビングもこの何日間ご無沙汰 まぁ~~そのおかげで船の点検 メインテナンスはばっちり 

昨日はエンジンオイル フィルター さらにスパークプラグの交換とか ステアリングのピボットポイントにも潤滑油ーーーーーブックに沿ってばっちりです

船のメインテナンス 飛行機のメインテナンスもそうですが ボクはまったくの素人 でもいまではすべてほとんど自分でしてしまう

最初のころはおっかなびっくり いつもメカニックを雇って彼を横においての作業でしたが 最近では自分ひとりでしてしまう


もちろん 最初の最初のころはすべてメカニック任せでしたがどうも見ていると不安になる なぜかと言うと経験を積んだプロのメカニックって言われる人ほどマニュアルを見ないで”感”で作業をしてしまう そしてあまり道具とか計器を使おうとしない

たとえばナット一本締めるのにも”トルクレンチ”を使わない キャブレターのアジャストにも”流量計”など使わないのである たぶんプロ意識?が強いように思える それにマニュアルブックに沿ってしないものですから点検しなくちゃぁいけない所も忘れてしまう場合もある

ず~~と 以前なんですがメカニックがすべて点検したあと エンジンマウントのナットをトルクレンチで測ってみたら締め方がバラバラ さらにはガソリンホースなどのクランプも締め忘れーーーーーーーー(もちろんすべてのメカニックがそうではないと思いますがーー)

まぁ~~~こんなこともあり自分ですべてするようになったものです

そして一番 大事なことは 自分で点検してると自分の船の状態もよくわかっているし いざ海の上でトラブルが発生した時など対処がある程度できるということです 


もちろん これはダイビングの機材に関してもです レギュレターのオーバーホールなど”オーバーホールキット”なるものも売っている これを買ってすべての部品を交換するだけなのである ほんと簡単ですよ
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ヒラメエピソード

2009-02-09 06:43:10 | フィッシング
今日は朝から晴れている 次のシステムが来るのは明日らしい

その前にちょっと行っておこう って感じでスリップへ

何もかも用意ができた さぁ~~出港と言う時にマイクが”俺もつれてけ~~~~”って叫んでいる あぁ~~いやだなって思ったけど一応顔見知り連れてかないわけには行かない マイクは結構トラブルメーカー いままでいろんなことがある しかし人がいい

第一ダイブ:キャニオンの東側 75フィート 底にたどり着くも視界が2フィートくらい でもいつもは問題なくスポットにたどり着けるのだが今日は5分6分探すもたどり着けない 仕方なくゼロでアセント

第二ダイブ: コンクリーボックスが3つあるところへ 85フィート ここは6~7フィートの視界 まあまあである マイクを気にしながらボックスにたどり着く 視界が悪いせいもありエビちゃんたちがボックスの上で歌やダンスの真っ最中 さ~てどれからいきましょう?って周りを見渡してた時
なっなんと ヒラメが2匹結構イイサイズと小さいのが顔と顔をくっつけてる(春先にはこのような光景をよく見る いわゆるオスとメス) まったくこちらの気配を感じてないかのようにじ~~としてるのである

ボクは先日2日続きで獲れているので今日はマイクにーーー マイクに合図 BCDからポーカーを彼に手渡し ヒラメのほうに指を刺す もちろんマイクも確認 メッチャ興奮状態で プッスリコン!!! マイクは得意満々  で~~~~も そばで見てたコネりん 船の上に上がってからマイクに聞きました ”マイク なんでチッチャイの獲ったの? なんで大きい方獲らなかったの?” マイク曰く”あれ~~~もう一匹いたの?” だって ぜんぜん見えてなかったみたいでした 今日の獲物28インチ 7Lbsくらい サシミにはいいサイズかもーーーーーエビはなし 獲ってくるの忘れた!!!!

今度からは一人で行こ~っとーーーーーーーーーーーー
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雨 今日もどしゃ降り

2009-02-07 20:35:04 | フィッシング
この数日 よく雨が降っている もちろんこのサザンカリフォルニアには水源地が無いから遠くはサンフランシスコの近くサクラメントリバーから

もしくは1000マイルも離れたコロラドリバーから水を引いてくるわけなんですがーーーですからこの雨 ロスにとっては恵みの雨 必要な雨

で~~~も  3日も続くといいかげん うんざり!! さ~~て こんな愚痴はどうでもいいけど この不景気とかいうやつ 何とかならないもんだろうか?

ちょっとコネリン風に分析でもしてみましょう (まったく独断と偏見でもって解釈)

まずお金そのものの行方 この世の中お金が集まるところは基本的には3ヶ所しかない まず不動産 キャッシュ そして株式市場(もちろんこれがメインであって骨董品とかはあるがそれはトータルにするとほんのわずか) この3ヶ所をロータリーのごとく回っているのである

しかし今回の不景気はちょっと違う 不動産もダメ フェデラルの公定歩合の金利も最低 ましてや株式市場ともなるといまだに8000ドル台をうろうろしてる

でも でもですよ おととしの11月までこの世の中をうろうろしてたお金はどこに行ってしまったんだろうね? まさか誰かが燃やしてしまったわけでもないしーーー燃やさない限りどこかにあるわけですよね たぶん日本の場合だと”たんす貯金”って言うのがあるらしいからそこに集まっている可能制もある でもアメリカのようにクレジットカード社会 ましてや 貯金という観念のあまりない国ではありえないしーーーーー

たぶんたぶんですがきっと ワシントンの金庫奥深くに眠っているのではないかと思う 去年からの各金融会社への多額なベイルアウト 最近ではビッグスリーへの貸付金 なんとも700ビリオン さらにはもっと追加とかーーーーお金がなかったらできないですよね

でもこのベイルアウト 特に金融機関への いま現在この莫大なお金も銀行まででとまっている 銀行事態も過去のサブプライムの失敗の傷口が癒されてないからものすごく”貸し渋っている” いわゆる一向に景気回復にはつながらないのである 一般のひとへ もしくはスモールビジネスの人々へお金が回ってこそ”消費”も始まるものなんですね


ましてやいまこの世の中 景気に全然関係ない人々まで口をそろえて”不景気ですね”という この言葉を打開するにはどうするか?

いまここで一番の景気回復につながるのは”時間”しかないと思う この"時間”だけが必要なのです いつまでも上り坂が続くわけでもなく いつまでも下り坂が続くわけでもありません そして痛手を被った人々の傷口が癒され痛みが無くなればまた思い切った投資なども始まるんでしょうね


これも歴史の一ページと受け止めて いまコネリンは耐えています 早く長い冬が終って春が来ることをーーー


ほんとはもっといっぱい書きたいが書いてて面倒くさくなってきた また表ではどしゃ降り こんな日には愚痴も出ちゃいます


あれっ~~今日はなんと コネリンのイージーライフとはかけ離れているように思われるが 我が家ではこの不景気でもなんと”イージーライフ”なのである もちろん借金は毎日膨れ上がってはいくがーーーーー
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2月2日目 ヒラメの写真 その2

2009-02-03 20:04:44 | フィッシング
写真その2
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ついに”ヒラメ”に遭遇 2月2日

2009-02-03 20:01:19 | フィッシング
2月2日 今日も午後から”ヒラメ狙い”

これを書いてる今でも昨日の興奮が収まらない


午前中は太陽が出てたにもかかわらず冷たい しかし午後になるとこのカリフォルニア独特の日差し 肌を刺すような日差しに変わった

ここ数日”これだけいい天候が続けば絶対ヒラメは出てきてるはずだっ!!” と自分に言い聞かせてのヒラメハンテイング


前回はハモサを探すも視界の悪さもあり40分泳いだにもかかわらず スカンク
今日こそは なんてキャニオンの近くのリーフをブクブクブク

まずはリーフの中心をくまなく探す な~~~んにもいない 次はリーフの外側をリーフに沿って一周 やはりいない
いるのはサンドバス シープヘッド そして大きな伊勢海老 エビちゃんに少し心も揺れるが今日はヒラちゃん一本
かなりの時間経過 だんだん諦めムード ”まだ早いのか?”なんてつぶやきながら浮上

船上に戻り思案後 次のリーフへ ここはヒラメスポットと言うよりいつもはエビちゃんスポットなのであるが記録のノートブックを開いてみるとヒラメも数 上がっている まぁ~~ ともかくアンカーラインに沿ってデセンド

アンカーはボックスのすぐ近くにある 海底から15フィートに差し掛かったとき”はっけ~~~~~~ん” かなりのいいサイズ
突然なので(デセンド中なので) まだポーカーはBCDにくっついたまま 準備ができていない さらにヒラメと”フェイス ツウ フェイス”

いわゆる”目が合っちゃう”っていうやつです この状態だと警戒心の強いヒラメはすぐにでも”テイク オフ”の姿勢 さらに短いポーカーでは不可能に近い

ヒラメから目をそらし少しアセント ヒラメの真上を通り越しヒラメの尻尾側に回る その間にBCDからポーカーをはずし手のひらにしっかりと持つ

これで準備はできたわけである 後は尻尾側からヒラメの真上まで行き フリーダイブの要領で真上から直角に”ブッスリコン”といくわけである

もちろんヒラメの急所”バックボーン”めがけてである 大きめなひらめはこの急所をはずすとヒラメをキヅつけるだけで取り込むことができないのである コネリンの場合はこの急所を見つけることができない場合 ”また 今度ねっ”って言って逃がしてあげるケースも時々ある

でも今日は違う しっかりバックボーンのラインを確認 ブッスリコン とあい成ったわけであります


初ヒラメ: 44インチ 32LBs
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ついに”伊勢海老づくし” 

2009-02-01 23:45:30 | フィッシング
場所: べバリーヒルズの よ~~~こちゃん宅

日時: デナーサーブ 夕方5時 下ごしらえのための集合時間 午後4時

テーマ: 2009年 新年会 ”伊勢海老づくし”

メンバー: よ~~~こちゃんのお母さん テリー よ~こちゃん サンコちゃん ついでにコネリン の5名


メニューの料理担当:
     伊勢海老のさしみ イカの刺身ーーーーーテリー

     伊勢海老のクルミ卵白揚げーーーーーーサンコちゃん

     伊勢海老のチリカラーーーーーーーーーーよ~こちゃん

     伊勢海老の素揚げハルピニオンーーーーコネリン

     伊勢海老のしゃぶしゃぶーーーーーーーーこれも よ~こちゃん

さらに突き出しには カレイの一夜干し 箸休め?にはメキシコからチェリソウ(はっきりした名前は忘れた) 

最後の最後のサンコちゃんのケーキまで 書き出したらきりが無い


まぁ~~~~こんな すばらし~~~~い テーマのある おいしい料理はいままでお目にかかったことが無かった

味 色 飾りつけ 器 もちろん会話にいたるまですべてが ”スタイル” 


どんな高級レストランよりも素晴らしかった


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