5月、6月と本のまとめをあげられなかった
読んでいないわけではなかったが、なんだか読書メーターに記録し忘れたり、
もうぼろぼろぼろおお、ま、いいか、と開き直ってしまった!
ようやくいつものペースが戻ってきたかな??
しかし、札幌の新しい家は周りに本屋さんがないので厳しい環境だ
近くにある区民センターに図書室があると気が付いたのだが、
この夏から改装工事にはいってしまった!
早く終わるといいなあ…
7月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3436
ナイス数:67
正義のセ 3 名誉挽回の大勝負! (角川文庫)の感想
2巻を読んだのはいつだったろう??読み始めても状況が今一つ浮かばず、こういう連作は間をあけずに読まないといけないと反省した。新聞記者明日香の人生を描くことで、検事と新聞記者との正義の違いを鮮明にしようとしたのかもしれないが、今一つ明日香の心情が理解できず物足りなさが残った。
読了日:07月31日 著者:阿川 佐和子
あの家に暮らす四人の女 (中公文庫)の感想
谷崎潤一郎の「細雪」を下敷きに、奇妙なのに楽し気な共同生活が描かれている。そこにカラスだったり、この世に未練を残した父親だったり、河童だったり、ファンタジーがするすると紛れ込む。この物語の成立の土台には「あの家」の存在が欠かせないのだと最後に分かるのだが、それさえも登場人物たちはあっけからかんと通り過ぎている。どうなるのだろう???この先が興味深い。読書が、想像の翼を広げることだとしたら、本作は良作だと断言できる。
読了日:07月30日 著者:三浦 しをん
ころべばいいのにの感想
思っているなあ、おんなじに思っていても先を想像できるところで、参った!!そうだよなあ、そういう風に考えればいいんだ!!
読了日:07月29日 著者:ヨシタケシンスケ
三陸海岸大津波 (文春文庫)の感想
労をいとわない取材で、昭和40年代にこれだけの生きた資料を集めた…集めた事実に思いはのせず、伝承している。子どもたちの作文に震えた。先生も、親も、子どもも、それが伝わってきた。
読了日:07月23日 著者:吉村 昭
警官殺し (1983年) (角川文庫)の感想
再読 ホームズやルパンが歴史の背景を持つようになったように、このシリーズも歴史を語るようになってきたのだと感じた。
読了日:07月21日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー
出身県でわかる人の性格―県民性の研究 (新潮文庫)の感想
なるほど、ふむふむ、と自分が知っている範囲の都道府県をまず拾い読みした。それから知らない県を読んだ。隣同士でも幾分性格が違ってくるんだなあ…面白く読んだ。
読了日:07月18日 著者:岩中 祥史
桐畑家の縁談 (集英社文庫)の感想
この姉と妹、育て上げた両親もお手上げで、二人の行く末を見守っている。親の立場として、なんとも身に染みる内容だった。ほわほわっとした流れは独特なものがあり、楽しんだ。
読了日:07月18日 著者:中島 京子
農ガール、農ライフ (祥伝社文庫)の感想
なかなかこうはいかないだろう!!と思いながら、ついつい読み進んでしまった。主人公のそばにいる男女が次々と結ばれていく…縁結びの神様なんだなあ!!次は自分の番が回ってくると、農業するにしても安心だな!
読了日:07月12日 著者:垣谷美雨
最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 (新潮文庫)の感想
いやあ、すごいなあ…奇人変人の宝庫なんだなあと楽しく読み始めたが、中ほどから同じような話の繰り返しになって少々飽きてしまった。奇人変人でも、たくさんはいらないんだなあ…一握りの天才のための大学、改めて感じた。
読了日:07月11日 著者:二宮 敦人
てんびんの詩の感想
跡継ぎを育てる…連綿と続いてきたことなのだろう…こたえてきた後継ぎがいる…それも奇跡のようなこと。
読了日:07月07日 著者:竹本 幸之祐(原作),大野 志信(漫画)
鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす (新潮文庫)の感想
いやあ、面白かった。インド、ああ、インド!とてもとてもすごい旅だが、汚らしい表現が強くなく読み続けられた。カナダの待ち合わせは客車というのも最高だった!
読了日:07月05日 著者:下川 裕治
京都の夜カフェ88 (Leaf MOOK)の感想
旅先で出会った本。カフェって、そういう意味では入りやすいのかな???
読了日:07月04日 著者:リーフ・パブリケーションズ
札幌ミステリー傑作選 (河出文庫)の感想
森村誠一が面白かった
読了日:07月04日 著者:渡辺 淳一,五谷 翔,船山 馨,西木 正明,片岡 義男,石川 喬司,夏堀 正元,森村 誠一
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