水戸と言えばセーラー服と機関銃
これは極めて個人的な理由によります。今年の原子力学会は水戸です。
1980年代に私は企業から日本原子力研究所に出向となり、茨城県東海村に4年間住んだ。当時、たまには水戸駅前の本屋さんに行った。立ち読みをしていると、聞き慣れないが凄くテンポのいい曲が流れてきた。それが薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃だった。印象的なフレーズを下記に示す。
あの時代にボクたちは何を探していたのだろう。前の時代の重苦しさをスカッと振り払い、次の来たるべき時代に踏み出したかったのかも知れない。その本屋は既に無くなっていた。
セーラー服と機関銃
(来生えつこ作詞)
さよならは別れの言葉じゃなくて
ふたたび逢うまでの遠い約束
・・・
愛した 男たちを かがやきにかえて
いつの日にか 僕のことを想い出すがいい
ただ心の 片隅にでも ちいさくメモして
https://www.youtube.com/watch?v=R2gf3OX8pn0
(私見 これぐらいの詩を書いてみたいね)