東大1次選考の結果、30名の駿台生がこれを突破いたしました。1次選考を突破した学生は全学類にわたっています。(1/27、人数修正)
「先生、状況はどうですか?」
一次を突破した学生たちが、倍率や1次合格者の推定人数を気にしては問いかけてきます。情勢を分析し学生たちを鼓舞するのが私たちの役目です。
一方、残念ながら1次通過とならなかった学生たちに対しても、あらたなターゲットに向かって
導いていかなければなりません。そのような中、本日1/26、一橋大の受験票が志願者の元に届いているようです。東大が残念な結果となってしまった学生たちにとっては、気持ちを切り替えるのに良いタイミングといえるかもしれません。
受け取った受験番号に、「入りたい!」という強い気持ちをこめて入試に臨んでほしいと思います。決して、ゲン担ぎではなく、そうすることで気持ちを集中させてほしいのです。
今日も黙々と自習する駿台生の姿を見て、相変わらず、質問攻めにあっている教員に聞いてみました。
「先生、どうですか? 進歩していますか?」
「えぇ、だいぶ、良くなってきましたよ。」
その心強い言葉に、今年も期待が大きく膨らみました。(Nas)