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東京農工大学

2012年10月26日 | 【帰国生大学入試】

東京農工大は2010年度入試までは農学部と工学部、両学部とも10月出願、11月入試で帰国入試を実施していました。現在は農学部が2月、工学部が11月に入試を実施しています。
同大学は少人数制の教育で家族的な雰囲気を持っているとよく云われます。同じ多摩地区の一橋大学も同じことを云われますが、農学部の実習場や工学部の研究施設は文系の学部より、より広大な面積を必要とするので、より緑が多く落ち着いた雰囲気があるような気もします。
※一橋大学4学部(商・経・法・社)の募集定員、955人。キャンパス面積281,000㎡
平方メートル。
※東京農工大学2学部の募集定員、821人。キャンパス面積479,000㎡(府中キャンパス:農学部と小金井キャンパス:工学部の合計)。
 
来月、入試を実施する工学部は元々繊維学部という珍しい学部でした。高分子を扱う応用化学が中心の学部でしたが、現在は機械・物理・応用化学・情報などの8学科からなる学部になっています。今年度は同じ時期に帰国入試を実施していた千葉大学の工学部が募集をしないので、例年よりも厳しい争いになるかもしれません。駿台国際教育センターからも受験を予定している方もいらっしゃいます。皆さん、頑張ってください。
(yos)


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