どっと疲れて、その帰りの愛車の中で聴く「ボス・愛のテーマ」は格別です。
なんか、これを聴く為に疲れを溜めたみたいで。。。。
さて、6/11のファミ劇太陽放送です。
【CS】
▼ファミリー劇場HDリマスター版 ジーパン編
6/11(火)
17:00~18:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#63
ファミリー劇場HD(CS)
6/11(火)
18:00~19:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#64
ファミリー劇場HD(CS)
第63話 48.09.28 大都会の追跡 (ボス・チーム)
ゲスト:江守徹
夏純子
田中浩
皆川妙子 宗近晴見
石井宏明 今井和雄 友田順子 宮田弘子
脚本:鎌田敏夫
監督:竹林進
急病になった信用金庫の女子職員が救急車で運ばれた後にすぐに保健所の職員という男が現れ、女子職員はコレラであると告げた。
早速消毒作業に取り掛かると云って、職員を一か所に集め、そのすきに金庫から一億二千万をたくみに持ち出し姿を消した。
ボスはこの手口に思い当たるところがあった。
たった一人でこれだけのことをやってのけるのは三ヶ月前に刑務所を出所した矢島義則という男の仕業でしかないと推理する。
そして、現場に居合わせた支店長も保健所の男は矢島である事を確認した。
単独で突拍子もない犯罪を犯す矢島にも一つ弱点があった。
矢島は美沙子という女に惚れていたが、矢島の服役中に美沙子は別な男と結婚してしまっていた。
山さんたちは、今は平穏な暮らしを営んでいる美沙子の張り込みを開始するが、変化は見られない。
しかし、ひそかに美沙子のもとには一緒に逃げようという電話がかかっていた。
刑事が張り込んでいるかもしれないと矢島から注意を受けた美沙子は慎重に行動を開始する。
障害物のない道、美容室、トイレ、デパート、そして変装・・・。
追跡するジーパンたちを翻弄、その末にナイターが行われている野球場に行き着く。
美沙子は矢島といつ連絡しあうか、物陰から張り込む刑事たちの緊張は続いた。
一方、矢島は野球場に来てはいたが、犯行のうわまえを狙う男が現れ、美沙子の命とひきかえに金を要求してきた・・・・。
帝銀事件の香りを漂わせながら、大胆不敵な江守さん演じる矢島とその弱点である人妻に夏さん、そして彼らの破滅を描く、太陽作品としては犯人寄りにスポットをあてた作品。
ただ、そこでは止まらないのが太陽たる所以。
この一見大人しそうな作品に、贅沢で大胆な追跡ロケを交えるという巧妙さです。
後楽園球場でのロケは1973年8月28日、ナイターは巨人-広島戦。
ゲリラロケだったために、撮影はかなり大変だったそうで・・・・。
第64話 48.10.05 子供の宝・大人の夢 (ボス・チーム)
セミレギュラー:平田昭彦
SPゲスト:千秋実
ゲスト:武藤英司
福岡正剛 菅原チネ子
大口寛 八代るみ子 松田洋治
門脇三郎 勝部義夫 草間璋夫 石川隆昭 金子富士雄 林寛一 由起卓也
脚本:小川英
監督:竹林進
有毒玩具が出回って子供の被害者が相次いだ。
製造元の梅田玩具には何ら不手際は無かったと見られたが、専務が遺言のようなものを残して自殺してしまった。
その後の調べで梅田玩具が回収した玩具から有毒塗料は発見できず、さらに専務の死亡推定時刻から彼は他殺であったことが判った。
正体も目的も解らない犯人に対し、ボスらは打つ手が無く、偽装殺人は自殺と発表し、犯人の出方を待つしかなかった。
その間に梅田玩具の社員が交通事故にあったり、工事現場で事故に遭いそうになる。
そして、遂に犯人は500万円を要求してくる。
しかし、ボスはそれが本当の狙いではないと確信、案の定金の受け渡しは失敗する。
一計を案じたボスは署長と意見が衝突しながらも、梅田社長や社員全員を「蒸発」させてしまった。
社長の行方を捜しに必ず犯人は姿を現すと信じて、ジーパンや久美、そしてゴリさんたちは会社の張り込みを続けると、会社へ債権者が押し寄せてきた・・・・。
黒澤映画の常連であった千秋実さんをスペシャルゲストに迎え、善良な玩具会社を謎の不幸が襲い、それを藤堂一家が救うという、これも毛色の違った作品。
ボスと梅田社長の無言の信頼というのが、千秋さんだからこそ成立するというところはあると思います。
ただ、その謎めいた事件に、一計を案じるボス・・・というかその計画に変装が伴うというか・・・・久美ちゃんまで動員します。
というか、ねじり鉢巻きのゴリさんはハッキリ言って変装には入らないかぁ・・・いつものことだし(^_^;)
なんか、これを聴く為に疲れを溜めたみたいで。。。。
さて、6/11のファミ劇太陽放送です。
【CS】
▼ファミリー劇場HDリマスター版 ジーパン編
6/11(火)
17:00~18:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#63
ファミリー劇場HD(CS)
6/11(火)
18:00~19:00
[HV]太陽にほえろ! HDリマスター版/ジーパン刑事編#64
ファミリー劇場HD(CS)
第63話 48.09.28 大都会の追跡 (ボス・チーム)
ゲスト:江守徹
夏純子
田中浩
皆川妙子 宗近晴見
石井宏明 今井和雄 友田順子 宮田弘子
脚本:鎌田敏夫
監督:竹林進
急病になった信用金庫の女子職員が救急車で運ばれた後にすぐに保健所の職員という男が現れ、女子職員はコレラであると告げた。
早速消毒作業に取り掛かると云って、職員を一か所に集め、そのすきに金庫から一億二千万をたくみに持ち出し姿を消した。
ボスはこの手口に思い当たるところがあった。
たった一人でこれだけのことをやってのけるのは三ヶ月前に刑務所を出所した矢島義則という男の仕業でしかないと推理する。
そして、現場に居合わせた支店長も保健所の男は矢島である事を確認した。
単独で突拍子もない犯罪を犯す矢島にも一つ弱点があった。
矢島は美沙子という女に惚れていたが、矢島の服役中に美沙子は別な男と結婚してしまっていた。
山さんたちは、今は平穏な暮らしを営んでいる美沙子の張り込みを開始するが、変化は見られない。
しかし、ひそかに美沙子のもとには一緒に逃げようという電話がかかっていた。
刑事が張り込んでいるかもしれないと矢島から注意を受けた美沙子は慎重に行動を開始する。
障害物のない道、美容室、トイレ、デパート、そして変装・・・。
追跡するジーパンたちを翻弄、その末にナイターが行われている野球場に行き着く。
美沙子は矢島といつ連絡しあうか、物陰から張り込む刑事たちの緊張は続いた。
一方、矢島は野球場に来てはいたが、犯行のうわまえを狙う男が現れ、美沙子の命とひきかえに金を要求してきた・・・・。
帝銀事件の香りを漂わせながら、大胆不敵な江守さん演じる矢島とその弱点である人妻に夏さん、そして彼らの破滅を描く、太陽作品としては犯人寄りにスポットをあてた作品。
ただ、そこでは止まらないのが太陽たる所以。
この一見大人しそうな作品に、贅沢で大胆な追跡ロケを交えるという巧妙さです。
後楽園球場でのロケは1973年8月28日、ナイターは巨人-広島戦。
ゲリラロケだったために、撮影はかなり大変だったそうで・・・・。
第64話 48.10.05 子供の宝・大人の夢 (ボス・チーム)
セミレギュラー:平田昭彦
SPゲスト:千秋実
ゲスト:武藤英司
福岡正剛 菅原チネ子
大口寛 八代るみ子 松田洋治
門脇三郎 勝部義夫 草間璋夫 石川隆昭 金子富士雄 林寛一 由起卓也
脚本:小川英
監督:竹林進
有毒玩具が出回って子供の被害者が相次いだ。
製造元の梅田玩具には何ら不手際は無かったと見られたが、専務が遺言のようなものを残して自殺してしまった。
その後の調べで梅田玩具が回収した玩具から有毒塗料は発見できず、さらに専務の死亡推定時刻から彼は他殺であったことが判った。
正体も目的も解らない犯人に対し、ボスらは打つ手が無く、偽装殺人は自殺と発表し、犯人の出方を待つしかなかった。
その間に梅田玩具の社員が交通事故にあったり、工事現場で事故に遭いそうになる。
そして、遂に犯人は500万円を要求してくる。
しかし、ボスはそれが本当の狙いではないと確信、案の定金の受け渡しは失敗する。
一計を案じたボスは署長と意見が衝突しながらも、梅田社長や社員全員を「蒸発」させてしまった。
社長の行方を捜しに必ず犯人は姿を現すと信じて、ジーパンや久美、そしてゴリさんたちは会社の張り込みを続けると、会社へ債権者が押し寄せてきた・・・・。
黒澤映画の常連であった千秋実さんをスペシャルゲストに迎え、善良な玩具会社を謎の不幸が襲い、それを藤堂一家が救うという、これも毛色の違った作品。
ボスと梅田社長の無言の信頼というのが、千秋さんだからこそ成立するというところはあると思います。
ただ、その謎めいた事件に、一計を案じるボス・・・というかその計画に変装が伴うというか・・・・久美ちゃんまで動員します。
というか、ねじり鉢巻きのゴリさんはハッキリ言って変装には入らないかぁ・・・いつものことだし(^_^;)