
啓蟄や万年床を裏返す たけし
今朝の朝歩新聞栃木俳壇に
掲句が石倉夏生先生の選を得て掲載された
投稿日と掲載日には1ヵ月以上の感覚があるので
今の季節にはそぐわなくなるのはいたしかたない
自分なりに納得していた作品なので
ニンマリの心もち
昨日サイトをサーフィンしていたら
20年間、全国紙の俳壇に投句を続けていた人のページに遭遇した
彼は入選句の累計は100句超だとのこと
毎日10句を作成
1週間の70句を40句に絞って投稿していたという
20年間の総投句数は41600を数える
入選率は2.5%の割合になる
自分の場合はまだまだ質量ともに希薄だと思い知った