公明党推進の児童手当拡充と…民主党のこれまでの対応

2010年02月24日 | Weblog
      ◎公明党は、児童手当を昭和47年からずっと推進してきました。 政策に一貫性を持ち、ブレたことはありません。
      
      1000円を3000円に引き上げ、支給対象を小学校入学までに拡充。

      さらに、5000円、1万円とした上で、小学校3年、そして小学校6年まで対象を拡充し、3歳未満は毎月1万円、

      第1子から全部でるところまで推進してきました。

      今回、中学卒業までの子ども一人当たり月1万3千円を支給する2010年度のの子ども手当法案が国会で提出されました。

      民主党がマニフェストで掲げた主要瀬策ですが…今まで・・・4度に渡り児童手当の拡充法案を…“ばらまき”などと批判し…

      以下の通りすべて反対してきました。

      2000年6月 支給対象小学校入学前まで拡大・・・反対

      2004年4月 支給対象を小学3年生終了までに拡大・・・反対

      2006年4月 支給対象を小学6年生修了までに拡大、所得制限を緩和・・・反対

      2007年4月 乳幼児加算を創設、0~2歳児の手当を月1万円に倍増・・・反対

      長妻厚生労働大臣は・・・“子ども手当と児童手当は、子どもの健全育成を社会全体で支援する面では共通する”とも答弁・・・

      まさに名前は…子ども手当ですが…実態は“児童手当”の拡充です。

      マニフェストに示される2万6千円支給の場合の財源は…5兆5000億円の巨額財源が必要・・・

      保育所や放課後児童対策などの子育て支援の環境整備も併せて・・・安定的な、そして確かな財源を示す事が求められています。