◎昨年11月に署名簿を厚生労働省に提出した・・・日本脳炎ワクチン未接種者の救済・・・
早ければ5月にも“未接種世代”の救済が実施される見込みです。

昨年公明党の神奈川県本部で・・・日本脳炎のワクチン未接種者の救済を目指して定期予防接種の拡大
を求める署名運動を実施しました。
そして、予防接種が事実上中断していた05年から10年までの間に未接種だった人に対して・・・
厚生労働省が公費負担で定期接種を決定した事によるものです。

ワクチン接種で守れる命があるなら、一日も早く実現することこそ“政治の責務”です。
ワクチン接種の費用は、原則として全額自己負担のため・・・経済的負担が多く諦めざるを得ないケースも
多くあります。
自治体による子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌の3種ワクチンの公費負担も・・・
国民の命と健康を守る・・・国会議員と地方議員の強固なネッワーク力により実現したものです。
これが、声の届く政治・・・顔の見える政治の実現力の方程式です。