快気分析

何か快適な気分になれるような記事にしたいです。

自然災害の仕組み 理論化と対策へのアプローチ - イルカやクジラは地震を予知するのか

2016-01-21 08:32:35 | 地震 津波
 当ブログでは以前の記事「巨大地震や大津波 その13」などの記事タイトルの所、でカズハゴンドウが海岸に打ちあがられるメカニズムについて考察しました。
 「快気分析 カズハゴンドウ」とかで検索すれば出てきます。
 ただ大手検索サイトでもヒットする場合と、しない場合があるので3~4社以上で検索した方が良いかも知れません。
 最近、イルカも潜水病にかかる可能性についてのニュースを目にしましたのでご紹介します。

引用開始(一部抜粋)

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/082400231/
イルカ・クジラの「潜水病」、集団座礁の一因か
ハクジラ亜目の減圧症のリスクを解明した最新の研究より
2015.08.25

大量座礁との関係も?

 ハクジラ亜目のアカボウクジラは、クジラの中でも特に深く潜水し、その生態はよく知られていない。かつて科学者たちは、こうしたクジラは減圧症にならないと考えてきたが、データが集まるにつれて、そうとも言えない可能性が高まっている。(参考記事:「哺乳類最強の潜水能力?アカボウクジラ」)

 2002年、カナリア諸島で14頭のアカボウクジラが集団座礁した。その死体を解剖したところ、減圧症の兆候である気泡が組織中に確認され、直前に周辺で行われていた海軍の国際軍事演習で使われたソナーとの関連が指摘されている。

引用終了

 仮に潜水病であれば、脳にも気泡が発生して、判断能力に影響する「錯乱状態」或いは「幻覚状態」になった可能性は、あるのかも知れません。
 脳にダメージが生ずるメカニズムは以下の事が考えられます。
1.直接、脳細胞内で気泡が発生する。潜水病にかかりやすいイルカ、クジラは脳内に気泡が発生しやすくなった。
2.「急激な減圧で血液に気泡が発生し、それが脳内に届いてしまった。
3.血液が酸欠状態になった。
4.脳に血液が行きにくくなった。
5.上記1~4のいずれか複数の組合せ。

 いつになるかは別として、いずれは次第にわかって来ると思われます。