あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
静岡の実家に里帰りついでに温泉に行ってきました。
里帰り前に夫と相談していると
夫:静岡まで行くならどこかに遊びに行かない?千頭とか。
私:千頭まで行くならついでに温泉でも・・・(検索)
寸又峡で30日ならお部屋が取れそうだけど、予約していい?(予約)
夫:寸又峡に泊まるなら山に登りたいんだけど~。
と、いう感じで、計画がどんどん山奥へ。30日は両親も招いて寸又峡温泉に泊まり、大晦日は実家で過ごすということになりました。
8:30に自宅を出発して、1:00に千頭着。

ここから大井川鉄道の井川線に乗ります。ちょっぴりがけ崩れで不通区間があったので、奥泉の駅から長島ダムへ。

井川線は電車自体が赤くて小さくてかわいいです。

真ん中に見えるのが日本で唯一のアプト式のレール。要は滑って登れない急勾配を歯車になっているレールとタイヤでガシガシ登っていく、ということらしいです。
山奥の川沿いを走るので夏に乗ったら爽快でしょうね~。この日は吹雪で・・でも雰囲気のある体験でした。
奥泉の駅に戻って寸又峡へ。
ここはJR東海道伝の金谷から電車で1時間10分、バスで40分、という山奥です。
いつもは雪が降らないところらしいのですが、ご覧のとおりの大雪。

旅館に着くと先にチェックイン済みの両親に挨拶して早速お風呂へ!
美女作りの湯だそうで、ちょっとぬるっとしていてお肌がつるつる・すべすべになりますよ~。
両親と一緒に食事ができるように、とお願いしておいた夕食は別棟で。古民家を移築したらしく天井が高くとっても雰囲気のあるお部屋でした。翌朝見たらわらぶきの建物でした。


お料理は手をかけた山の幸。メインのお鍋はイノシシでした。
夜もう一回露天風呂に入ると雪もやんで星が見えました。極楽~~。
ちなみにこの夜放送されていた「イカ天」と「サラリーマンネオ」がめちゃくちゃつぼでした。
翌朝は山登りに行く夫が5時半起床。チェックイン時に朝早く出る旨を伝えると鍵を開けてくれるだけでなくおにぎり弁当も作ってくれたそうです。
つられて起きたパダがうるさくてお布団に入っているものの寝られず。
そのうち起きだしたパラムは「おなかすいたよ~。たべほうだい(←朝食バイキング)いこうよ~~」と大無き。そういえばユクチは前の晩両親の部屋に行ったきりそっちの部屋に泊まっていたのでした。
温泉旅館でバイキングというのも味気ないかな?とも思いましたが、子供らはパン食で自分はしっかり和食のご飯で、これでもいいかも。
お風呂にもう一度入ってチェックアウトを済ますとちょうど夫が下山してきたところでした。

山頂から見た寸又峡温泉。
ここから千頭の駅までユクチとパダは両親と一緒にバスで、私たちはパラムだけ連れて車で向かいます。ちょっと早くついたので千頭のSL博物館を見学。

子供は大興奮。私はあんまりぴんと来ませんが~~、まあ、子供が喜ぶならいいです。バスがついて、また全員合流。ここからユクチが私たちの車へ。
帰りも大井川沿いを鉄道と平行しながら下ります。途中の温泉施設によるとちょうどパダが乗っている電車が通過したそうです。私は足湯をしていたので見ていないんですけどね~。

夫動体視力ではパダが見えたそうですよ~。
しばらくするとSLが目の前の橋を通過。いつもよりサービスで(?)沢山煙も吐いてます。「お~~い」と手を振る声は温泉の入浴客。肩から上くらいしか見えない絶妙の塀の高さです。
大晦日はみんなでだらだらとテレビを見たりしてすごし、朝は初日の出に夫とユクチとパラムだけ行きました。寒くて泣いていたそうです。

遠州灘の初日の出。 パラム 初泣き
ゆっくり朝寝を決め込んでいた私は「いつまで寝てるの~!」と母に怒られて起床。里帰りして娘気分になるのもいいではないですか。
昼に私の兄弟(+その家族)が集まり、いや~子供がうるさいね~とか団欒を過ごしてから帰宅しました。
ざ・お正月って感じでしょうか。
「後何年こうして来てくれるかね~?」と母に聞かれましたが、そういえば後3年で上の子は中学生ですよ~。
家族みんなでお出かけってもうそんなに何度もチャンスはないのかもしれません。あそこもここもいかなくちゃ!と、言いつつ子供が離れたら夫婦だけでも、べつに一人旅でも行っちゃうと思いますけどね。
今年も沢山楽しいことがありますように。
静岡の実家に里帰りついでに温泉に行ってきました。
里帰り前に夫と相談していると
夫:静岡まで行くならどこかに遊びに行かない?千頭とか。
私:千頭まで行くならついでに温泉でも・・・(検索)
寸又峡で30日ならお部屋が取れそうだけど、予約していい?(予約)
夫:寸又峡に泊まるなら山に登りたいんだけど~。
と、いう感じで、計画がどんどん山奥へ。30日は両親も招いて寸又峡温泉に泊まり、大晦日は実家で過ごすということになりました。
8:30に自宅を出発して、1:00に千頭着。

ここから大井川鉄道の井川線に乗ります。ちょっぴりがけ崩れで不通区間があったので、奥泉の駅から長島ダムへ。

井川線は電車自体が赤くて小さくてかわいいです。

真ん中に見えるのが日本で唯一のアプト式のレール。要は滑って登れない急勾配を歯車になっているレールとタイヤでガシガシ登っていく、ということらしいです。
山奥の川沿いを走るので夏に乗ったら爽快でしょうね~。この日は吹雪で・・でも雰囲気のある体験でした。
奥泉の駅に戻って寸又峡へ。
ここはJR東海道伝の金谷から電車で1時間10分、バスで40分、という山奥です。
いつもは雪が降らないところらしいのですが、ご覧のとおりの大雪。

旅館に着くと先にチェックイン済みの両親に挨拶して早速お風呂へ!
美女作りの湯だそうで、ちょっとぬるっとしていてお肌がつるつる・すべすべになりますよ~。
両親と一緒に食事ができるように、とお願いしておいた夕食は別棟で。古民家を移築したらしく天井が高くとっても雰囲気のあるお部屋でした。翌朝見たらわらぶきの建物でした。


お料理は手をかけた山の幸。メインのお鍋はイノシシでした。
夜もう一回露天風呂に入ると雪もやんで星が見えました。極楽~~。
ちなみにこの夜放送されていた「イカ天」と「サラリーマンネオ」がめちゃくちゃつぼでした。
翌朝は山登りに行く夫が5時半起床。チェックイン時に朝早く出る旨を伝えると鍵を開けてくれるだけでなくおにぎり弁当も作ってくれたそうです。
つられて起きたパダがうるさくてお布団に入っているものの寝られず。
そのうち起きだしたパラムは「おなかすいたよ~。たべほうだい(←朝食バイキング)いこうよ~~」と大無き。そういえばユクチは前の晩両親の部屋に行ったきりそっちの部屋に泊まっていたのでした。
温泉旅館でバイキングというのも味気ないかな?とも思いましたが、子供らはパン食で自分はしっかり和食のご飯で、これでもいいかも。
お風呂にもう一度入ってチェックアウトを済ますとちょうど夫が下山してきたところでした。

山頂から見た寸又峡温泉。
ここから千頭の駅までユクチとパダは両親と一緒にバスで、私たちはパラムだけ連れて車で向かいます。ちょっと早くついたので千頭のSL博物館を見学。

子供は大興奮。私はあんまりぴんと来ませんが~~、まあ、子供が喜ぶならいいです。バスがついて、また全員合流。ここからユクチが私たちの車へ。
帰りも大井川沿いを鉄道と平行しながら下ります。途中の温泉施設によるとちょうどパダが乗っている電車が通過したそうです。私は足湯をしていたので見ていないんですけどね~。

夫動体視力ではパダが見えたそうですよ~。
しばらくするとSLが目の前の橋を通過。いつもよりサービスで(?)沢山煙も吐いてます。「お~~い」と手を振る声は温泉の入浴客。肩から上くらいしか見えない絶妙の塀の高さです。
大晦日はみんなでだらだらとテレビを見たりしてすごし、朝は初日の出に夫とユクチとパラムだけ行きました。寒くて泣いていたそうです。


遠州灘の初日の出。 パラム 初泣き
ゆっくり朝寝を決め込んでいた私は「いつまで寝てるの~!」と母に怒られて起床。里帰りして娘気分になるのもいいではないですか。
昼に私の兄弟(+その家族)が集まり、いや~子供がうるさいね~とか団欒を過ごしてから帰宅しました。
ざ・お正月って感じでしょうか。
「後何年こうして来てくれるかね~?」と母に聞かれましたが、そういえば後3年で上の子は中学生ですよ~。
家族みんなでお出かけってもうそんなに何度もチャンスはないのかもしれません。あそこもここもいかなくちゃ!と、言いつつ子供が離れたら夫婦だけでも、べつに一人旅でも行っちゃうと思いますけどね。
今年も沢山楽しいことがありますように。