昨日は四ツ谷の文化院で行われた、
「第3回韓国文学読書感想文コンテスト授賞式・トークショー・映画上映会」に行ってきました。
中沢さんと李鳳宇さんのトークショーはとってもおもしろくて、飽きさせないテーマと長さ。(昨日は全ての進行が時間ぴったりだった)
韓国俳優たちの「身体性」もテーマのひとつでした。
上映された『花を宿す女』は、拒食症の女性と中年で腹の出始めた男性の全裸のシーンもあり「身体性ってこういうことか!」と打ちのめされました。
全然いやらしくなくて、すごく美しかったです。
李鳳宇さんの「韓国の俳優は役作りで25キロ太れと言われたら太るし、15キロ痩せろと言われたらやせるんです」って言葉、よくわかりました。
今回、賞状のデザインは「新しい韓国文学シリーズ」の装丁と同じく、寄藤文平さんが担当されていたそうで、ブンペイファンの夫に
「来年は賞状もらってこい」とはっぱをかけられました。
ほんと、がんばります。
おもしろいことに、参加者のみなさん口々に「菜食主義者を見たらお腹が空いた~!」
と。図々しく懇親会にも出させてもらいましたが、韓国関係のみなさんパワフルで楽しい時間でした。
下の記事の写真は今ホールで行われている陶磁器と絵の展覧会のもの。
床に置かれた緑の小鉢が草が芽吹いているようでかわいかったです。
イラストの方はダンボールで手作りされた額縁がポップでキッチュな感じ。
あ、そうそう「楽器たちの図書館」の日本語版会場においてありました。
受賞者のみなさんはプレゼントされていました。
私は12月のブックコンサートで買う予定。
図書館で『ごく普通の在日韓国人』の初版本を。
25年前のあどけない姜信子さんの写真に対面。
「第3回韓国文学読書感想文コンテスト授賞式・トークショー・映画上映会」に行ってきました。
中沢さんと李鳳宇さんのトークショーはとってもおもしろくて、飽きさせないテーマと長さ。(昨日は全ての進行が時間ぴったりだった)
韓国俳優たちの「身体性」もテーマのひとつでした。
上映された『花を宿す女』は、拒食症の女性と中年で腹の出始めた男性の全裸のシーンもあり「身体性ってこういうことか!」と打ちのめされました。
全然いやらしくなくて、すごく美しかったです。
李鳳宇さんの「韓国の俳優は役作りで25キロ太れと言われたら太るし、15キロ痩せろと言われたらやせるんです」って言葉、よくわかりました。
今回、賞状のデザインは「新しい韓国文学シリーズ」の装丁と同じく、寄藤文平さんが担当されていたそうで、ブンペイファンの夫に
「来年は賞状もらってこい」とはっぱをかけられました。
ほんと、がんばります。
おもしろいことに、参加者のみなさん口々に「菜食主義者を見たらお腹が空いた~!」
と。図々しく懇親会にも出させてもらいましたが、韓国関係のみなさんパワフルで楽しい時間でした。
下の記事の写真は今ホールで行われている陶磁器と絵の展覧会のもの。
床に置かれた緑の小鉢が草が芽吹いているようでかわいかったです。
イラストの方はダンボールで手作りされた額縁がポップでキッチュな感じ。
あ、そうそう「楽器たちの図書館」の日本語版会場においてありました。
受賞者のみなさんはプレゼントされていました。
私は12月のブックコンサートで買う予定。
図書館で『ごく普通の在日韓国人』の初版本を。
25年前のあどけない姜信子さんの写真に対面。