鳴門大橋を望むところに位置する、南あわじ市に南淡路ロイヤルホテルというところがあります。大勢の予約が取りやすくて、友人に来てもらうにはとても使い勝手が良いところでした。しかし、コロナの影響もあったのでしょうか、ダイワグループからM&Aによって世界各地にホテルを運営するグループのひとつになってしまいました。
今月いっぱい宿泊できるために、部屋からの夕日を見たいなと出かけることにしました。しかし午後から雲が広がり夕日は見えそうにありません。
しかしホテルの部屋に急に黄金色の夕日が射しこんできました。写真のように厚く広がる雲と四国の山々のすきまがわずかにあったのです。
写真左側には鳴門の渦潮観潮船が福良港に帰ろうとしています。右側が鳴門大橋。急に現れた夕日は本当にまぶしくて。でも最後の宿泊でこれを見ることができたのはうれしかったです。冬の平日のホテルは閑散とは言いませんが少し寂しく大浴場もほぼ貸し切りで、十分に暖まりました。そうそう、今朝は今シーズン一番の冷え込みで、朝の温度計は0.1℃。
どうせなら氷点下の表示を見たかったけど。今朝は29年前に起こった阪神淡路大震災の日で、神戸では早朝に多くに人がお祈りに出かけたはず。氷点下がいいなんて言うと罰が当たりそうです。