降って来るもの

写真と散文とぽえむ

四方の空

2016-12-29 15:30:03 | 風景
こんにちは!!
今朝は良く冷えていましたね。僕の仕事も一応は昨日て終了して、
今日から”お正月休み”に入ります。
8時から9時まで例によってカメラを袈裟懸けに何時もの散歩道を5300歩、
くうを道連れに歩いてきました。
もはや始まりの儀式のようなもので
朝の洗顔のように、欠かせぬ手順の一つになっています。
ちょうど、ブログを書いて一日の始まりを認識するようにです。


雲の氷が太陽の熱量で罅割れてゆくような・・北東の空


一直線の輝く雲が期待の前触れのように伸びる・・北西の空


厳重に遮蔽された亀甲の扉のように・・南の空


今はまだ秘密の艶やかな明日のように・・西の空


太陽の烽火は東に上がる


水溜りの氷が一瞬の命を映して煌き、僕は一会人となってその風景を横切る



僕は、ぐるぐると今を廻って、時の川の、流れを掻き混ぜる。

2016 12/29 15:53 まんぼ
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