広がる大福の輪。
コーラスに行くと、いつもメンバーの一人Kさんお手製のお菓子が
待っている。
その時々で、フルーツケーキ、おまんじゅう、大福、
シュークリーム、落雁、
何でもできる、素晴らしい方なのだが
いつも、おいしいです! 有難いです!
というと、
「あら、簡単なのよ、こうして、こうして、電子レンジを使えば
5分でできちゃう!」などと、いとも簡単そうに作り方を説明してくださる。
今まで、へぇ、そういう風につくるのと、感心はしても
作ってみようとする人はいなかった。
前回のコーラス、私は休んだのだが、
先生が、Kさんの作り方で、大福を作った話をなさったのだそうだ。
すると、最近きてくれるようになったnikoさんが
触発されて大福を作ったと、
今回は、みんなにもってきてくれて、Kさんの落雁とnikoさんの大福と、
心のこもったお菓子がならんだ。
Kさんも、説明してやってくれる人は、
そうはいないと、とても嬉しいのよと、何回もおっしゃっていた。
さて、どこまで広がる大福の輪!
コーラスのあと、nikoさんと時間があったので、
ちょうど案内をもらっていた「阿部和唐展」に一緒に行った。
今までも、何回か紹介したかと思うが
陶芸家なのだが、なんともほほえましい、ユーモアたっぷりの作品が並ぶ。
若い頃、音楽と焼物と両方をやっていたというだけあって、
モチーフもピアノだったり、ミュジシャンだったりがある。
ちなみに、はじめはピアニストになりたかったのに
突き指して、
次はサックスで身をたてようとしたのに、歯がかけて
ベースに転向したら、指先にタコができて
陶芸をやっていて、そのタコがはんこのようになって
まるいでこぼこがついてしまって…
と、面白おかしく説明してくださった。
どの作品もいいぐあいにぐにゃっと、まがっていたり、
穴があいていたり、
これは、見なくちゃわかってもらえないと思うが
味のある作品。
会場にご本人がいらして、
ここはこうなっているとか、いろいろ説明してくれた。
10年以上前、伊豆高原の土火天というギャラリーで見たのがはじめだったが
それ以来、お知らせをもらうと時間の許す限り見に行く。
タイトルがこれまたどれも面白い。
ネズミに騙されて干支に入れなかった猫→ふてくされた猫
裏も表もありません→目がわらっていない黒い顔の人
化けそこなった狸や、かぐや姫の弟、
よくこんなこと思いつくというような、タイトルが続く。
最近何年かの中でも、今回はもう一回行きたくなるほど
どの作品も魅力的でした。幻想的なのもあり、奥が深いです。
ちょっときばって買いたくなる作品がいっぱいでした。
3月3日まで三越ギャラリー。お奨めします。
nikoさんと、ずっと笑いながら、
何回もぐるぐる見てしまいました。
そのあとも、しゃべりっぱなしで
何日分も楽しみました。

広がる大福の輪、阿部和唐! クリック!
写真は、コーラスの先生のお庭にあった山吹の実。
山吹に実がならないというのは、八重のことであって
一重の山吹には実がなる。これは白い一重の山吹でした。
コーラスに行くと、いつもメンバーの一人Kさんお手製のお菓子が
待っている。
その時々で、フルーツケーキ、おまんじゅう、大福、
シュークリーム、落雁、
何でもできる、素晴らしい方なのだが
いつも、おいしいです! 有難いです!
というと、
「あら、簡単なのよ、こうして、こうして、電子レンジを使えば
5分でできちゃう!」などと、いとも簡単そうに作り方を説明してくださる。
今まで、へぇ、そういう風につくるのと、感心はしても
作ってみようとする人はいなかった。
前回のコーラス、私は休んだのだが、
先生が、Kさんの作り方で、大福を作った話をなさったのだそうだ。
すると、最近きてくれるようになったnikoさんが
触発されて大福を作ったと、
今回は、みんなにもってきてくれて、Kさんの落雁とnikoさんの大福と、
心のこもったお菓子がならんだ。
Kさんも、説明してやってくれる人は、
そうはいないと、とても嬉しいのよと、何回もおっしゃっていた。
さて、どこまで広がる大福の輪!
コーラスのあと、nikoさんと時間があったので、
ちょうど案内をもらっていた「阿部和唐展」に一緒に行った。
今までも、何回か紹介したかと思うが
陶芸家なのだが、なんともほほえましい、ユーモアたっぷりの作品が並ぶ。
若い頃、音楽と焼物と両方をやっていたというだけあって、
モチーフもピアノだったり、ミュジシャンだったりがある。
ちなみに、はじめはピアニストになりたかったのに
突き指して、
次はサックスで身をたてようとしたのに、歯がかけて
ベースに転向したら、指先にタコができて
陶芸をやっていて、そのタコがはんこのようになって
まるいでこぼこがついてしまって…
と、面白おかしく説明してくださった。
どの作品もいいぐあいにぐにゃっと、まがっていたり、
穴があいていたり、
これは、見なくちゃわかってもらえないと思うが
味のある作品。
会場にご本人がいらして、
ここはこうなっているとか、いろいろ説明してくれた。
10年以上前、伊豆高原の土火天というギャラリーで見たのがはじめだったが
それ以来、お知らせをもらうと時間の許す限り見に行く。
タイトルがこれまたどれも面白い。
ネズミに騙されて干支に入れなかった猫→ふてくされた猫
裏も表もありません→目がわらっていない黒い顔の人
化けそこなった狸や、かぐや姫の弟、
よくこんなこと思いつくというような、タイトルが続く。
最近何年かの中でも、今回はもう一回行きたくなるほど
どの作品も魅力的でした。幻想的なのもあり、奥が深いです。
ちょっときばって買いたくなる作品がいっぱいでした。
3月3日まで三越ギャラリー。お奨めします。
nikoさんと、ずっと笑いながら、
何回もぐるぐる見てしまいました。
そのあとも、しゃべりっぱなしで
何日分も楽しみました。

広がる大福の輪、阿部和唐! クリック!
写真は、コーラスの先生のお庭にあった山吹の実。
山吹に実がならないというのは、八重のことであって
一重の山吹には実がなる。これは白い一重の山吹でした。