toty日記

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バースデーケーキを歌えるように

2015-03-24 13:57:24 | グループホームについて
2月11日に、公園通りクラシックスで行われた
さがゆきさんと清野拓巳さんでの「MIMICRY」発売記念ライブにでかけ、
それ以来、何回もそのCDを聞いている。

勤め先にも持って行って、トラック6を何回も。

「バースデーケーキ」という歌がかわいくて、
勤め先のお年寄りに覚えてもらいつつある。


先日(3月20日)には、四谷で行われた
さがさんと喜多直毅さんとのライブでは、

喜多さん作詞・作曲の大好きな歌三曲を聞くことができて、
これまた大満足だった。

さがさんと喜多さんの歌は、
とても暗く感じるのだが
なぜか、胸の奥底にいつまでも残る歌なのである。

かなり以前になるが、手に入れた「バイオハザード」のCDは
何回も何回も聴き、その中の「千年前の村」は、

情景までもが自然に頭に浮かび、歌詞に沿って
様々思い浮かぶ景色まで、かなり具体的になってきている。


さがさんは、この十数年じっくりとお付き合いしてきた方、
今度の土曜日(28日)には、勤め先の地域交流会で
歌って頂くことになっている。

深い歌、かわいい歌、ジャンルにとらわれることなく
心に残る歌を歌われる。

ライブのあとのおしゃべりで
湘南学園の出身と伺って、習った歌が共通していることも知った。

湘南学園は、玉川学園の湘南分校と言っていた時代もあると
1484さんに聞いた。共通で知っているわけである。

グループホームに勤めだしてからは、
夜遅くのライブに伺う機会は減ってしまったが

土曜日には、私が勤め先で作りためた歌(十曲ほどになった)を、
さがさんに聞いて欲しい気もある。
どんな会になるか、楽しみでもある。

地域交流会といって、近隣の方にも来ていただく会なので
もし、ご興味ある方はお出かけください。
コメントに書いて頂くか、メールを頂ければ、詳細をお知らせします。


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一日に三回ベルがなる

2015-03-24 01:18:12 | グループホームについて
今日は、仕事だった。

早番で、6時半から実働なので、家を6時には出る。
なので、5時20分に、携帯のアラームをかけておいて、
起きている。

仕事中、休憩が45分もらえる。
カーテンで仕切った場所で、

その時間は昼寝することにしている。
なので、やはり、携帯のアラームをかけておいて
起きている。

帰ってきて、コーヒー店に行き、
そのあと、夕食の支度をする前に、

ちょっとだけといって、うたたねをする。
やはり、携帯のアラームをかけて寝る。

そこで、勤めの日は、アラームベルが三回なることになる。


なった時、一番迷うのは、夕方のうたたねで、

時計を見て、
これが朝なのか、夕方なのか

とっさにわからないことがあり、
目覚めて、仕事にいくのか
夕食の支度なのか迷うことがある。

携帯がないと、仕事の日は時間の管理ができない。

写真は、水曜日に行くコーラスの先生のお宅近くにあるお寺の緋寒桜


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目黄不動から浜離宮への説明

2015-03-19 17:44:14 | 日常のあれこれ
先日、写真のみでアップしたものに、
説明を加えました。よろしかったら、ご覧下さい


実は、浜離宮には勤め先から、昨年出かけていたし、

今回の前に、東京スカイツリーと
目黄不動の組み合わせで出かける予定だった。

ところが当日の天気が最悪で、でもスカイツリーの予約をしてあったので
スカイツリーと、お食事で終わってしまったので、

今回はリベンジのようなものだった。


この五不動参り、山吹の里でのボランティアが中心で行っているのだが

かなりアバウトな計画で、

今回でいえば、Aさんからメールのタイトルが「目黄不動」で
「17日火曜日10時、都電三ノ輪橋駅集合」とだけ送られてきて、

返事しなくても、当日その場に行けばそれでOKという。

誘った人も、来る人も、誰が当日来るかわからない状態での
集合。

でも、お互いの暗黙の了解で
気持ちのいい行事になっている。


今回も、参加者は、誰々の友達、なんていうことで
今まで顔を合わせたこともない人もいたりする。


案内してくれる方は、先生と呼ばれることもあるが
私はそう呼ばない。

ボランティアもそうだが、
肩書き抜きで、一個人としてつきあっているつもりなので
ここでだけ、先生もないだろうと思っているからなのだ。

よく、何でも先生と呼ぶ人がいるが
余り好きではない。

仲間内で先生もないだろうと、思う。
と、先生もご覧になるところに、書いておく。

最初の写真は、スカイツリーでのお土産。
飲んじゃうものの方がいいやということで。

いつも飲んでいる真澄なので。


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目黄不動から浜離宮公園へ

2015-03-17 22:58:19 | 日常のあれこれ
ボランティア仲間+αで、五不動巡りを続けているのだが
今回は、目黄不動。

お天気にも恵まれ、楽しい一日となった。

今日のところは、写真を。
写真の説明を加えました(3月22日)

集合は、都電三ノ輪橋駅。
都電の終点で、全部で9人が集まった。
商店街の入り口にも都電の看板が。



都電の終点近くにあるこの建物は、都電の前身、王子鉄道の本社だったという。
表通りから写した建物。



三ノ輪橋跡の石碑

かつて石神井用水(音無川)と日光街道が交差する地点に架かっていた。
江戸時代には市中、市外の境界に位置して、現在の台東地域と荒川地域を結んでいた。

昭和初期に石神井用水は暗渠となったため、三ノ輪橋も撤去されて、
現在は都電荒川線の駅にその名が残る。

(この写真の画素数を少なくしたため、解読不能だが
原画はきちんと、読み取れた。)



日比谷線の「三ノ輪」駅を出た所にある案内板。
家からここについたのだが、集合場所まで、案内にある280mを行く間、

わかりにくくて、心配になって、三回も通りかかっている人に
「都電の三ノ輪橋はこっちでいいんですか?」と尋ねた。

みな、もうすぐですよと教えてくれたが、ちょっとわかりにくかった。



この日比谷線の三ノ輪駅を出てすぐ左に、目黄不動。



瓦を縦に埋め込んだところに、苔が生えてて趣が。



あいかわらず、覗きこむメンバー。
興味津々で、「目は黄色いの? 眉毛は黄色いみたいね。」

ちょっと離れて見ている人は、「そういえば賽銭箱ないわね、珍しいね。」



今回の参加者。



このお寺のデザインはとてもモダンで、曲線が使われていたり、斬新だった。
この緑の柱も、独特。



目黄不動の説明。
…宇宙の全ての現象は、地、水、火、風、空の五つからなるという宇宙観があり、
これらを色彩で表現したものが、五色といわれる。…



目黄不動は、人の気配がなかったので
そのまま失礼して、これから浅草へ向け、左に歩いていく。
バス停で浅草行きのバスに乗り、浅草へ。



お馴染みの、浅草寺の入り口の大きな提灯。
雷門は、慶応元年に消失したが、松下幸之助が約一世紀ぶりに(昭和35年)寄進したもので
提灯の下に、松下電器とある。



仲見世境内は、外国人であふれかえっていて、
皆、写真をとり、買い物し、聞こえる言葉は中国語、韓国語、その他
かしましい。



提灯を下からのぞいている人がいたので、
真似してみると、こんなに立派な彫刻がされていた。



山門の中側におおわらじ。山形県村山市有志の寄進とか。



本堂にお参りをすませ、左手にまがって、浅草神社がある。
三社祭はこの神社からだそうだ。



境内から出て、右手に進むと、東武浅草駅のあたり。
通りを渡ると、水上バスの乗り場があり、

運よく、浜離宮に寄る便がすぐにあるとのこと。
急ぎ切符を買い、待合室で待つ。

川の向こうは、アサヒビールのビル。
特徴ある形で有名だ。

浅草橋の母ちゃんは、よくここでビールを飲んで一服すると
ブログにあったなと、思い出す。

スカイツリーも見える。



この日の天気のように明るい笑顔。



日差しが強くて、ガンガン焼ける感じ。



川を下っていくと、タグボートというのかな
鉄管らしきものをひいていく姿が見える。



スカイツリーが大きく見えて、



窓から振り返ると、首都高の橋だったり、
様々な交通が入り組んでいる。



岸辺に、台東区の芭蕉庵の施設が見え、
すぐあとに、芭蕉の座像。

その下には散歩途中の人が座り、
二層になった座る人。



風景はどんどん変わり、最近出来たであろう建物。
でもね~、あんまり住みたくない建物だね、の声。



佃公園内の、石川島灯台。



川の右側に見えた建物。
あの繋いでるところ、地震の時、渡っていたらこわそう!
と、大騒ぎ。



レインボーブリッジが前方に見えてきて
少し霞がかっていて、なかなかの風景。



カモメかしら?
飛んでいた時もあるし、日向ぼっこしていた時もあった。



浜離宮に近づいた。
奥に東京タワーが見える。

水上バスの案内の方が、
「みなさん、スカイツリーを見た後なので、
ちっちゃい!とおっしゃいます。」

確かに、ちっちゃい。



浜離宮の向こうにはビルの群れ。
都会のオアシスだな。



この角をまがると、船着き場。



雪柳が群れ咲く。



船着き場で、乗船を待つ人たち。
手を振ったら、振りかえしてくれる人がちらりほらり。



ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリ。



将軍様の船着き場ね。



たんぽぽ。



海風をうけるので、闘う松になっている。
以前、ガッツ松と名付けた。(誰がいったのだっけ?)



どうってことないのだが、輝いていたので。アオキのつぼみ?



公園内を散策しつつ、池を渡る。
見えるのは、抹茶とお菓子をふるまってくれるところ。

じきに昼食なので、ここは我慢。



藤棚の下を通る。その季節だったら見事なんだろうな。



大きな木の陰には、クマザサ。



鳥の名前は全然わかりません。どなたか、ご存知ですか?



緋寒桜



サンシュユ



同じく、サンシュユ



橋をわたると、向こうに菜の花畑。
手前の階段と水が、なんかいい。



三百年の松。
一本の木が大きく広がっていて、見事!







菜の花の中のみんな。







仏の座







雪柳



出口が本来の入り口。



入り口が右側にある。
橋が水に写ってきれいだが、水が淀んでいて、ちょっと臭うのが残念。



掘りにそって、昼食地へ。
思っていたレストランはみつからず、とりあえずあったお店へ。
まあまあのお味で、充実した一日は終わったのでした。



みてくださって、ご苦労様でした。


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55年も、ご苦労様

2015-03-17 02:06:50 | ハレルヤ会
14日は、取り壊されることが決まったということで、
小学部の高学年校舎で、ハレルヤ会の練習をした。

詳しい説明では、教育学部の実験・実習棟として使っていたものが
来年からは使わない、ただ、すぐには取り壊さないということだったが

最後になるかもしれないと、使わせてもらったのだった。

小学生の頃は、この廊下が木製で、
窓は2段になっていて、よじ登って窓ふきをしたとか、

廊下は、糠袋で磨いたとか

応接室の右に当番がいて、一日、電話の取り次ぎや
お客様の接待等やったねと、思い出す。

今回は、今年でとうとう玉川を離れる1484君のご苦労様会も兼ねて
みんなで、思い出の歌を、それぞれの思い出の言葉と一緒に。


1484君は、中学から入学、大学まで、そして教える立場になっての大活躍。

一緒に学内を歩いていると、
通りかかる人が皆挨拶してきて、

その誰をも良く知っていて、それぞれの人に合わせた話題があって、
風貌もおやじに似てきていて、

おやじのことを一番知っていて、継承してくれていた人が
学園を去ることに、一抹の寂しさを感じていたが

まだ、ボランティアとして、小原記念館に資料整理に通うそうで
ちょっと、ほっとした。


前半はいつもの練習。
(もちろんカスタネットもあり←わかる人にはわかる)

後半は、思い出の歌をどんどん歌った。
指揮も全員が分担して。

思うに、卒業以来、指揮することもなかった人も
いるんじゃないかなと。

1、朝の歌(新愛吟集P30) かがやく朝の光をあびて・・・ がちゃ
2、学生歌(P20)1番3番 むっちゃん
3、村の道普請(P52) でまめ
4、ごはんの歌(P206)こすげくん
5、玉川学園体操家(P18)ひらいくん 
6、青春の歌(P34)たかこ(1) ゆうこ(2)
7、小さい花1番2番 さよ子
8、野ばら 1番とドイツ語 1484君のドイツ語ソロ、マー坊
9、われら愛す 私
10、ハレルヤ 1484君
11、校歌 おやま&もっちゃん(1)(2)(3)

ピアノはもちろん、まやこさん。

歌の全部が懐かしいし、人数のわりには思い切り歌えて
充実した時間だった。

終わって、おかはんでちょっと遅めながら新年会。

行く途中、駅前で、FBでいつも近況を知っていた
Kさんがタクシーの窓を開けて、挨拶してくれた。

高校時代の数学の先生の息子さん、
と1484君が、皆に教えてくれる。

飲んで食べて、大満足。

帰って、バタンキュー。


そうそう、タイトルの55年は、1484君が今まで玉川にいた期間。
やっとご卒業、なのであるし、この建物も我々が卒業してからの年月でもあるので。


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お財布がパンパン!

2015-03-13 09:36:34 | 日常のあれこれ
先程、お金をおろしにATMに行って、
出したい金額を入れる時に、

0を三回押すのが面倒と思って
後半の0三つのところを、千円と文字を選んだら

えらい枚数の千円札が出てきてしまった。

それも、使用済みのお札ばかりなので
ふくらんでいる。

でも、後ろに人が並んでいたので、
そのまま手に取り、お財布に押し込み、
帰ってきた。

もう何十年とATMを使っていたのに
知らなかったな、この「千円」の文字の使い方。

画像は、先日勤め先で作った「おにぎらず」。
テレビでやっていたので、シャケと菜の花で作って見た。
食べやすくて、便利なおにぎりの一種。


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ギターができるまで4

2015-03-10 21:55:05 | ギターができるまで
お願いしているギターの制作が着々と進んでいます。

以前紹介していた、製作過程の紹介を続けます。

ギターの作り方のこれだけ細かい説明は、そうはないと思います。
為さんのFBから写真や説明を拝借します。

Tuning Machine (ペグ) を仮付けした。
ネックを整形する前にTuning Machine の位置決めをする。
Waverly は上品で高級感たっぷり。華奢なフォルムのOOOにはよく似合う。




いよいよネックの整形
まずはヘッドの付け根部分。Martinのトレードマーク、3角のダイヤモンド突起とネックの丸い部分が交わるここは、平面、カーブ面といくつかの複雑な面同士の自然な結合が求められる。
木工の腕の見せ所。









自作のネックゲージ
所有するMartinD28のネック形状を計測し、このギターのオーナーの手になじむよう少し細めにゲージを製作。これに合わせてネックを削って行く。地道な作業が今後しばらく続く。







ここまでは、2月15日~2月23日分より。


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考えてみれば、よく生きているなって…

2015-03-05 23:19:27 | 日常のあれこれ
チリで火山の大噴火があったというニュースを見て、
夫が、「この山登ったことあるよ!」という。

11年前の、国際火山学会がチリで開かれ、
この山の麓であることから、この山に登り、

火口から覗きこみ噴気があがっているところを
濡れ手拭いを口にあてながら、カメラにおさめたし、

山の一部にある氷河でスキーもしたし…などと言う。


かなり、活発な活火山だが、
静かな時に、ガイドの案内でのぼったのだから

まあ、安全と考えたらしいが
日本に帰ってきて、大先輩から

危ない山だよと言われたらしい。

仕事とは言え、
「考えてみれば、よく生きているな…」という。

全くだ。


2004年のことだから、ブログにそんなことを書いているかなと
その当時の文章を探したら、

その頃はgooではなくて、teacupのブログだったのだが
teacupと他の会社が一緒になって、ログインできなかった。

さっきから、IDとパスワードを入れて、
やり直しているのだが、うまく入れない。
質問のメールを出して、返事を待つしかないみたいです。



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フォントに悩む

2015-03-04 22:59:15 | ギターができるまで
友人がギターを制作してくれている話を以前書いたが
着々と進んでいるようで、ネット上でも

その制作過程がどんどんアップされていて、
楽しみなのだ。

ギターのネックに、名前をいれてくれることになり
その字体(フォント)はどんなのがいいかと、尋ねてくれた。

それ以来、いろいろフォントを見ているのだが
先日、こんなサイトをみつけ、あっちがいいかな、こっちがいいかなと

迷いに迷って
やっと、こんなフォントはどうかと、選んでみた。
Perry Gothicというのだそうだが。

為さんこれで(最初の画像で)、できますか?

どうも、最初が大文字がいいのか、小文字がいいのか迷ったのですが

どちらがいいでしょうね?


と、こんなところで、尋ねてごめんなさい。


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講演会のお知らせ

2015-03-03 14:30:37 | 日常のあれこれ
夫が定年退職してからは、もう仕事関係の手伝い仕事は
ないものと、安心していたら、

今回は、ある講演会の資料作りを頼まれた。
で、こんな図を作ったのだが、

山や火山噴火にご興味ある方は、
良かったらご参加ください。

日本山岳会の科学委員会主催の講演会です。
やるからには、人集めしなくては、ということで
このところ、あちこち連絡しています。

メールかはがきで申し込むようです。


今、この資料作りに四苦八苦しております。
何故か私が。


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見られる快感

2015-03-01 02:46:16 | 日常のあれこれ
先日のスキー旅行で、久しぶりに感じたこと。

スキーというものは、自転車と同じで
身体が覚えていて、少し滑ると以前の調子に結構すぐ戻れる。


スキー場で、うまく滑っている人を見ると
その人がとまって立っている目の前を
カッコよく滑り降りたい衝動にかられる。

私は、日常あまりカッコよくを気にしない方なのだが
ことスキーに関しては、俄然この傾向が強まる。


今回、ご一緒した方から、「お上手ね」などといわれても
ほほえみを浮かべながら、そんなでも…などと答えているのだが

ゲレンデに出ると、俄然ムラムラとこのカッコよく滑りたい気持ちが
湧きあがってっくる。

結構な上級者が集団でいるところを
スピードを落とさず、走り抜けて

みなが目で追っているなと、ちらっと感じて

2~30メートル先でガッと止まって
おもむろに上を見る。けっこう快感なのだ。


へへ、こんな深夜は気分が高ぶって、勝手なことを書いて
次の朝見ると、書くんじゃなかったと後悔するのかもしれないけど。


そういえば、最後のガッと止まっての場面で
反動でバタッと倒れて、

全くの緩斜面だと、起き上がるのに四苦八苦するのは、
若い頃は思いもしなかった、年のせい。

今回も、最初の一滑りで転んだら
腹筋のおとろえか、全体の調整力不足か

立ち上がれなくて、15メートルくらい離れた所から
若者が走り寄ってくれて、助け起こしてくれた時には、
年を自覚したのだった。

斜面でならば、そこまで立てなくなることはないのだが、
平らなところでは、まさしく、カッコ悪い。


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