toty日記

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アンサンブルコルディエ

2018-02-28 18:52:18 | 歌・コンサートなど
コンサートのプログラムも書いておく。
23日、7時より、上野文化会館小ホールにて。

1.H. パーセル:アブデラザール組曲よりロンド

2.G. C. ヴァーゲンザイル:低弦楽器のためのソナタ 第6番 ト長調

3.W. A. モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137

4.J. S. バッハ:「音楽の捧げもの」BWV 1079より
        6声のリチェルカーレ(合奏版)



5.J.S. バッハ:ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのためのソナタ
    第4番 ハ短調 BWV 1017
    ヴァイオリン:野口千代光、チェンバロ:大塚直哉

6.H. パーセル:パヴォーヌとシャコンヌ

7.A. コレルリ:合奏協奏曲 ハ長調 op.6-10

出演
ヴァイオリン:野口千代光、長谷部雅子(コンサートミストレス)
       植村菜穂、飯島多恵
ヴィオラ:  安藤裕子、阪本奈津子
チェロ:   羽川真介、羽川恵子
コントラバス:赤池光治
チェンバロ: 大塚直哉

チェンバロ調律:池末隆
ステージマネージャー:今井慎太郎

以前も書いたと思うが、
調律の人と、ステージマネージャーが書かれているのには
感心する。重要な人たちだから。

今回、特徴的だったのは、
演目2のチェロとコントラバスの演奏。余りこの編成は聞かないが
とても素敵だった。

そして、5のヴァイオリンとチェンバロの演奏も熱演だった。

こういう演奏を聞いたあとで、演奏者と話せるのは、とても貴重。

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頑張れ!強いぞ!僕らの仲間♪

2018-02-26 17:56:08 | 思い出の歌

このところ、ちょっとお休み状態でしたが
思い出しながら書きます。

23日
勤め先の歌集が、ボロボロになってしまったのをきっかけに
新しく作ってみた。

みんなが良く知っている歌を中心に、
いくつかの民謡も今回は入れた。

で、赤胴鈴之助の歌を突然思いついて入れた。

目次に1ページを使ったから39曲、
今回は写真やイラストも入れて完成。

で、勤務の日に早速みなさんに歌ってもらった。
39曲全部歌って。


その日は、近くの珈琲店で知り合ったヴァイオリンの長谷部さんが
コンサートミストレスでいらっしゃる

アンサンブル・コルディエのコンサートが文化会館の小ホールであったので
夕方から出かける。

今回は、夫は山に出かけていて
夫が誘った、大学勤務の時、
お世話になった若いお嬢さんと一緒。

終わって、近しい人で食事を一緒にするのが常なのだが、
ひとしきりコンサートの話で盛り上がったあと、
彼女のご主人に焦点があたった。

というのは、テレビ東京の番組で
「家、ついていっていいですか?」というのがあるそうで
そのついていった先にハニーメイツのメンバーがいたそうな。

ご主人、実は、ハニー・ナイツのメンバーで、
アニソンやCMソングを5000曲ぐらい歌ったという話。

赤胴鈴之助の歌もそうだということから、
じつは、今日、勤め先で歌ってきたと、申し上げて
赤胴鈴之助が同じ日に話題になるなんて、不思議な日だった。

家が近くなので、最後の最後までご一緒して、
ご本人はバイオリン、ご主人と私で衣装と花束をもち、
では、またねと、別れた。


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集中力の極限

2018-02-14 17:55:04 | 歌・コンサートなど
10日は、五千人の第九の練習。

前回と同じく、墨田トリフォニーホールで。
2000人が集まっての練習。

前回、ぎりぎりに着いて三階席になってしまい、
指揮者が豆粒ほどにしか見えなかったので、

ガチャと駅で5時20分に待ち合わせてから、
会場に向かうと、入り口前に各パートごとの列。、

最後尾につき、待つことしばし、
整理券が配られ、めでたく一階席を確保。

6時半練習開始で、初めに発声練習があって、
すぐにテノールのフロイデから始まる。

これだけの人数で、見事に揃うと気持ちいい。
余韻の音も、ホールがいいので気持ちいい。

大友直人さんも、
「もう一度きかせてくださいますか?」と
おだやかにおっしゃると、

それを何回かやっていると、揃ってくるのが不思議だ。

始まってしまえば、針一本が落ちても聴こえるんじゃないかという
全員の集中力。
とにかく、歌っていて気持ちがいい。

2時間の練習が終わって、
殆ど立ちっぱなしながら、
充実感いっぱいで帰途につく。

人の流れの中に、杖をつき、
やっと歩いているような高齢の方が
第九の楽譜をバッグから覗かせているのを見ると、

この人もあの中で、あの緊張の中で歌っていたのかと
改めて驚かされる。

貴重な経験をさせてもらっている。



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こうもり

2018-02-11 23:23:03 | 歌・コンサートなど
ハレルヤ会の指導をしてくださっている先生が出演なさる
「こうもり」を観てきた。

東京オペレッタ劇場の公演で、
2月9,10,11日、内幸町ホールでした。
とても分かりやすくて、楽しかった。

日本語の歌だったので、字幕を見ながら聞くオペラにくらべ
気楽に、楽しめた。

とてもこなれていて、和気あいあいとしていて
最初から最後まで笑いがあふれていた。

先生も頑張っていらして、最後にご挨拶できました。

会場に、以前ハレルヤ会にもいたちえちゃんがいて、
お互いになんでここに?

沢山の中で知り合いを見つけること結構あり、特技かな(笑)


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思い出の歌

2018-02-10 22:58:02 | 思い出の歌
思い出の歌というカテゴリーを作って、
歌について調べたこと、思っていること、
お年寄りと歌って感じたことなど書いていきたいと思います。

実は、フェイスブックで有坂さんという方が
この一年間、「我が懐かしき歌」シリーズとして、
190曲にわたる歌をとりあげていらっしゃいました。

そのほとんどに、ああ、よく歌ったとか、
こんな思い出があるとか、コメントを書き込んでいたら、
自分もやってみたくなったというのが、思いついたきっかけです。

有坂さんは、二日に一回のペースで書かれていらっしゃいましたが、
それはちょっと無理そうなので、不定期ですが
真似してみたくなりました。


お読みいただいて、その歌を歌った頃、
誰と歌ったかなど、思い出していただければ幸いです。

今日は、写真の、富士山。

ふじの山(富士山)
作詞 巌谷小波(いわや さざなみ)
作曲者不詳(文部省唱歌3年)

1. あたまを雲の 上に出し
  四方の山を 見おろして
かみなりさまを 下に聞く
富士は日本一の山

2. 青空高く そびえ立ち
からだに雪の 着物着て
霞のすそを 遠く曳く
富士は日本一の山

巌谷小波という文字は、歌詞と一緒に目にするのだが
いわやさざなみと読むことは、こうして調べて今回初めて知った。

彼は、一寸法師も作詞しており、日本の昔話を
集めて全集にした功績があるそうだ。(Wikipedia参照)


誰でも歌詞を見ないで歌える歌だが、
2番になるとちょっとあやしくなる。

勤め先では、この替え歌を作り、

あたまはいつも フル回転
四方にお散歩 バスハイク
歌やおしゃべりで にぎやかな
〇〇〇〇は 日本一の家

と、三番として歌っている。
グループホームでの活動が、表せるかなとみんなで作り上げた。

富士山は、静岡の人は静岡から見るのがいいといい、
山梨の人は、山梨から見るのがいいと、意見がわかれるようだ。

よく御殿場に行くので、私はこの静岡からの景色になじんでいる。
こういう山のそばで育って、毎日山をみていると
気持ちの大きな人物になるような気がする。


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大雪で…

2018-02-08 19:13:56 | 日常のあれこれ
御殿場に用があっていったところ、
余りの寒さに給湯器に通じるバルブがこわれていて

お湯が出なくなっていた。
業者に連絡して直してもらったが、
部品が足らず、翌日になった。

使ってない家というものは、寒くて、
着いた時は、室内が零度。

かろうじて出ていた水は細く出しっぱなしにして寝たのだが
外の蛇口には、つららの逆になる、氷柱のようなもの!



面白がってはいたが、いかんせん寒かった。
近くの空き地には、こんな風景。
作ったであろう子供たちを想像すると楽しくなる。






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甘酒いかがですか?

2018-02-05 18:16:09 | 日常のあれこれ
昨日は、勤め先と同じ法人の施設で
お祭りがあり、助っ人として参加してきました。
私の持ち場は、甘酒の提供。

一番寒い日に比べればいいものの、
やはり寒さの中をいらっしゃる方は、

「甘酒いかがですか? 無料です。」
とお誘いすると、殆どの方が受け取ってくれました。

カセットコンロに載せて、アツアツを提供して
直径50センチくらいのお鍋に、5杯!

キッチンから玄関横の持ち場に運ぶときは、
先導がつき、「熱いお鍋通ります。熱いお鍋通ります。」

用意した紙コップは、すぐなくなり、
あわてて方々からかき集め、
それでも足りなくなって、湯のみに入れて。

前日から作ってくれた量がはんぱじゃなかったので、
ずうっと、甘酒をつけていました。

帰ってきて、なんか自分の体が甘酒っぽく匂うようで、
きっと、髪の毛に匂いが移ったんだと思います。

いろいろな催しが終わって、帰られる方にも、
「いかがですか?」

多分、400杯くらいはお付けしたと思います。


催しの中で、参加してみたのは、
血管年齢測定、実際より若く測定されて、
ちょっと安心。

あと、医療用かつらの試着ののち、
写真撮影というのもあったのですが、結局やりませんでした。

カツラを被ってみた人たちの感想は、
でも、20万円くらいするらしいよ、
そう簡単には、買えないよね、だそうです。


終わって、片づけて、お疲れ様会に出て、
一日が、甘酒、甘酒でした。

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墓参り・代参

2018-02-03 22:16:04 | 日常のあれこれ
母方のM叔母から年賀状の返事を頂いた。
もうすぐ95歳だそうで、9歳上のお姉さまもご健在とあった。
やはり、日本は長寿国だと実感する。

それで、思い出したが、
年末からお正月にかけて、御殿場に行った折

実家の母の墓参りに行ったついでに
同じ冨士霊園にある、親戚のお墓にもお参りした。



霊園事務所に訊ねると、場所を教えてくれたので
S叔母のところ、M叔母のところ、
そして、夫の先輩のお墓までお参りした。

墓守をしている叔母の名前で探してもらったら
S叔母と同じ名前の人は、あと二人いると言われ、

故人の名前も数名居ると言われたが
それの共通するところで、判明した。



M叔母は、すぐに分かった。
申し訳ないのだが、写真を撮るのを忘れた。
上のほうにあり、水道の水が凍っていた。

冨士霊園は約5万のお墓があるそうで、
もっと知り合いはいそうな気がする。

都心から離れているが、
殆どは、都内の人のお墓のようだ。

夫の先輩のお墓。
こちらのご夫婦は、早世なさっている。





御殿場の家のすぐ裏には、以前の上司のご主人のお墓があり、
散歩のついでに、お参りする。

命日が私の誕生日と一緒で、享年48歳、
お子さんが小学校三年生で亡くなられたと聞いている。

最近の長寿者が多い中、お若くして亡くなったんだなと、
お参りするたびに思う。(最初の写真)


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三芳パーキング

2018-02-03 12:17:42 | 日常のあれこれ
関越道を使った旅で寄るパーキングエリアの最後、
三芳パーキングエリアでは、

いつも、お野菜を手に入れる。

今回も、家にある野菜を思い浮かべながら物色していると
夫がこれをカゴに入れてきた。

見慣れない野菜を見つけると、
試してみたくなる性分なのだ。

「祝蕾(しゅくらい)」。
字からはなかなか想像できないが原産地は中国らしい。

で、ネットで料理法を調べて浅漬けにしてみた。

ちょっとからし菜のような辛みもあって、
シャキシャキとして、なかなかよかった。



妙高の帰りはいつも、小布施で栗ご飯を買うのが
習慣になっていて、帰ってすぐ食べるのも恒例なのだ。


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無駄に運を使った感じ

2018-02-02 18:28:33 | 日常のあれこれ
年賀状のお年玉くじ。

当選発表からちょっと時間がたちましたが
今年は、意外に多く当たりました。

当たり番号は、二桁が2つ、
つまり、100枚あれば、2つあたっているのが平均的と言えるのでしょう。

平均の5割増しで、当たっていました。

素直に喜べばいいのでしょうが、

なんか、細かいところで当たるより
ど~~んと大きくあたったらな~と、

人間って、図々しい生き物なのだな。
いや、私が図々しいのか!



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赤倉

2018-02-01 00:32:17 | 日常のあれこれ
K会で企画してくれるスキーに行ってきました。

例年2月なのですが、今年は1月27~29日。
行くたびに思うのは、外国のお客さんが行くたびに増えていること。

赤倉温泉に並ぶお店の中には、
オーストラリア人が経営するお店も増えたようです。

宿のそばに、オーストラリアの旗を出した飲み屋さんも。



雪はたっぷりあり、寒いので雪も軽く
楽しんできました。

つららも激しくできています。



雪は一瞬にして風景を変えて、モノトーンの世界にしてくれます。
日常を離れて、ご馳走も食べて、すっかり別世界でした。

帰ってきてからは、三日連続の仕事が待っていました。


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