選挙のニュースを見ました。どこが勝って、どこが負けたというのは置いといて、戦後最低の59%を下回る52%前後の投票率とのことです。この投票率を何とかしなければ、選挙が意味を成さなくなるような気がします。過半数と言っても、約30%の民意だからです。
選挙後、どの政党が立とうが、私は平和を祈るばかりです。私たちの世代が戦争を行うことを賛成するということは、子どもや孫を死地へと送り出すことを決めたということになります。そんな酷い決断はできません。子どもも、自分たちの意見を言わなければ、ある日「赤紙」が来てしまってから戸惑うことになります。若い世代の人たちに、もっと関心を持ってもらえるように伝えたいと思います。向かうべき道が、近道ではなかったというだけで、祈ることには変わりありません。次回の選挙は、投票率100%であって欲しいと思います。