2月2日に行われる市のドッジボール大会に向けた練習が、昨日
から始まった。
今年は出場する6年の担任の先生が3年前に次男が出場した時に
優勝したチームを率いていたという実績があるので、その先生に主
導権を握ってもらうようにし私はサポート役という形にしたわけだ
が週5日間のうち木曜日が唯一の朝練の日という事で手伝いに行っ
たのだった。
昨年までの朝練は7:00から8:00までというスケジュールに
していたのだが、今年は先生方の提案で朝食を家でしっかり取って
来らせる代わりに7:30からのスタートという事になり朝は少し
ばかり ゆっくりできる事に。
先生方の話によれば2学期から昼休みや体育の時間に練習をして
いたとの事で、とりあえず今週はその延長で行っていたため完全に
サポートする形で見ていたのだが・・・
やはり先生が主体になって行うのと我々保護者が主体になって行
うのは違うなと実感したのは、メニューが体育の時間の延長のよう
な形になっており‘こういったやり方があるのか’と感心した次第。
出席者全員が揃って始めるし準備運動から体育館4周のランに
キャッチする相手の名前を言いながらのキャッチボールなど我々
の練習とは全く違うやり方で、壁に向って立たせた子に振り向き
ざまにボールをキャッチさせるなどのメニューもあるのだ。
今の6年はキックベースで見ていた子が多いので彼らは自由に
やる事に慣れているから窮屈そうだが正直言ってドッジボールは
システマチックに動く必要があって、強いチームほどその傾向が
強いのに対し特にキックベース組は自由さに慣れているわけだか
ら勝ちに徹するならこのような練習の方がいいだろうと思う。
逆に言えば自由にやってキックベースの筑豊大会連覇を達成し
ているのだから、彼らがシステマチックに動ければ鬼に金棒とい
う事になるので先生方が教えるスタイルでどこまで行けるのか楽
しみになってきたのだ。