ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
昨日は月光仮面放送開始の日だったらしい
gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/life/kyodo_nor-2020012401001529
昨日2月24日は昭和33年に月光仮面が始まった日らしいの
だが、それまでの子供のヒーローは鞍馬天狗のような時代劇
系だったろうから(とりあえず)バイクに乗って2丁拳銃を武
器として登場するのは画期的だっただろうと思う。
昭和33年は長嶋茂雄がジャイアンツに入団した年になって
プロ野球界が一気に活気付いたといわれているが、ヒーロー
系でいえば映画では前年の12月に初の地球侵略モノの地球防
衛軍が公開されたばかりの頃。
とりあえず月光仮面も生身の人間ながら白づくめのコスチ
ュームにターバンやサングラスなどで正体を隠し、驚異的な
ジャンプ力を持つという設定は仮面ライダーの前身のような
感じだ。
また祝十郎探偵がいなくなると月光仮面が現れ、月光仮面
が去ると祝十郎が現れるという事や声が似ているなどから祝
十郎=月光仮面という図式は視聴者にはアピールしているも
のの最後まで正体は明かされないのが特徴だ。
さらに祝探偵を演じていた大瀬康一は当時21歳でウルトラ
マンに変身するハヤタを演じた黒部進がウルトラマン当時は
26歳だったのと比べると明らかに若いわけで、今のヒーロー
役者と変わらない一方歌などでおじさん扱いだった事を考え
ると随分な話。
意外にウルトラマンぐらいまでのヒーローは完全無欠的な
キャラだし、それゆえ落ち着きがあるので‘おじさん’呼ばわり
も無理なかったのだろうか。
個人的に月光仮面といえばリアルタイムで見たアニメ版の
方が馴染みがあるしバイクがカブだったのからムーンライト
号という仮面ライダーのサイクロン号的になったのをはじめ、
ムチや三日月ブーメランに星型手裏剣など武器も増えていた
のでコチラの方が華やかだからメジャーになるのかと思いき
や昭和33年版の方がメジャーというのも何だか不思議な気が
する。
ただし月光仮面がなければ後のヒーロー番組の歴史も変わ
っていただろうから、ヒーロー番組史上ではエポックメーキ
ングな作品だったというのは言うまでもないだろう。
« とりあえず子... | イギリスが4つ... » |
コメント |
コメントはありません。 |
コメントを投稿する |
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません |