ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
劇的な最終回の流れを作ったセブン最終回
今から50年前の今日68年9月8日にOAされたのがウルトラセブンの最終回、史上最大の侵略の後編である。 地球侵略を狙うゴース星人は人類が降伏しない限り地底ミサイルを使い全世界の都市を一斉攻撃して、30億人類皆殺し作戦を立てる一方ダンは精密検査をされると正体がばれるのを恐れて逃走したのだが最後に迎えに来たアンヌに自らの正体を明かし人質になっていたアマギを救うべく変身し最後の戦いに赴くという珠玉の最終回になっている。 変身を止めようとするアンヌに向かって最後に言うセリフは‘アマギ隊員がピンチなんだ’で、考えてみればナース編でダンはワイルド星人の生命カメラの前に命を吸い取られたもののアマギの手により生命フィルムから復活し‘アマギ隊員、まさしく命の恩人です’と感謝していたのを思い出すが、その時の借りを返すべく命をかけた変身だったのだ。 . . . 本文を読む
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いよいよキックベース朝練も残り1週間
3日の月曜日にキックベース筑豊大会の監督会議&組み合わせ抽選会が行われた結果、市の大会を制したAチームは初戦で嘉麻市の優勝チームと対戦が決まった。 今大会は3グループあるので2位は1チームしか準決勝に残れないというレギュレーションなだけに大変ではあるものの、筑豊に出たからには強いチームと戦えるというのは光栄な事なので悪い事ではないし勝てば優勝が見えてくるわけだから気合が入る。 さて今週の朝練は月曜日に昨日と一昨日の3日間行ったわけだが、いくら筑豊大会出場が決まったとはいえ2学期に入ると授業もあるので上級生ばかりとはいえ週に3日が限度だろうと思っている。 . . . 本文を読む
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針巣直市や尾白高志は太田愛作品だからこそ
ウルトラマンネクサスの千樹憐編は基本的に太田愛がメインライターで、長谷川圭一が描いた姫矢編とは一線を画す雰囲気になっているのだが興味深いのが脚本家でここまで雰囲気が違うのかという事。 長谷川圭一が書いた姫矢編は硬質で子供向けとは思えないハードな展開が多く、ともすれば見るのをやめようかと考えたぐらいだった一方で憐編はファンタジックな太田愛ワールド全開という感じだ。 千樹憐編は25話から36話まで31,5話を含む13話でメインライターの太田愛は約半分の7話を担当しており登場ビーストはグランテラにリザリアス、そしてメガフラシ&ガルベロス編とイズマエル編の3EPである。 . . . 本文を読む
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テニス全米OPで男女アベック・ベスト4という快挙
日本時間の今日未明から今朝にかけて行われたテニスの全米OP男女シングル準々決勝で、大坂なおみと錦織圭が共に勝って男女揃ってのベスト4進出という快挙を演じた。 今日は男女シングルの準々決勝2日目で計4試合が行われた中で大坂と錦織はデイセッションで続けて行われ最初に登場した大坂はウクライナのレシア・ツレンコに6-1、6-1のセットカウント 2-0で圧勝してベスト4進出を決めたのに続き、錦織はクロアチアのマリン・チリッチ相手に第1セットを2-6で失ったものの第2セットから6-4、7-6で取って逆転し第4セットを4-6で取り返されるが最終セットを6-4で取って3-2で勝ったのだった。 今年のNYは記録的な猛暑で全米OPも悪コンディションの中で行われており男子ではロジャー・フェデラーやズベレフにスタン・ワウリンカらが、女子に至ってはランキング上位者が片っ端から敗れる波乱続きの大会になっていた。 . . . 本文を読む
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パンドンの影が薄いのは
ウルトラ怪獣の中で人気ランキングを見ていると、昭和の場合は必ずウルトラマンの最終回の対戦相手・ゼットンの名前は出て来るがセブンの最終回の相手・パンドンは登場しないし妙に影が薄い。 ちなみにセブンに登場した敵といえばエレキングやメトロン星人にキングジョーや恐竜戦車、ビラ星人やナースにガッツ星人なども必ず挙げられるのだが最終回のゴース星人やパンドンは名前が上がらないから不思議だ。 というのも最終回のセブンは歴戦のダメージによってボロボロでパンドンから圧倒されるものの、セブンのコンディションが通常ならば決して苦戦する相手ではないと思われているのかもしれない。 . . . 本文を読む
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今年の筑豊大会の監督会議は
一昨日は飯塚で19:30から筑豊大会の監督会議=組み合わせ抽選が行なわれたので、出席してきたのだが初めての体験に戸惑いっ放しだった。 おかげさまで筑豊大会出場は14年以来5年連続になるのだが14年は当時の相方が、16年は女子の部で2チームのみだった事から今回で抽選に参加するのは3度目になる。 16年まで田川は男女それぞれ2チームづつの出場だったので、男子の部は10チーム参加という形だったのが昨年から女子の部が廃止になったため4チーム出場する事になり各地区4チームづつと思いきや昨年は嘉麻が2チームになったので10チームだった。 . . . 本文を読む
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森保ジャパンはマスコミの‘王様至上主義’に勝てるのか
ジャカルタ・アジア大会でサッカーU21代表を率いて銀メダルを獲得したばかりの森保一・日本代表監督が、7日のチリ戦と11日のコスタリカ戦に向けたフル代表合宿を開始した。 特筆するべきは今年のロシアW杯で活躍した本田圭佑や長友佑都だけでなく大迫勇也、乾貴士、柴崎岳らを招集してない事。 森保監督に課せられた任務は4年後のカタールW杯での活躍だけでなくロシアW杯で先送りされた世代交代という面もあり東京五輪の監督も兼任するわけだが、とはいえ初めが肝心という事から少なくともロシアW杯で活躍したメンバーは何人か残すのが歴代監督の通例だった。 . . . 本文を読む
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アジア大会のTV中継に ついて思う事
8月25日に開幕したジャカルタ・アジア大会が昨日閉幕し2年後に東京五輪を控える日本は金メダル75個を獲得するなど活躍したわけだが、今回のアジア大会のTV中継を見ていて総合大会の雰囲気が正直言ってしなかった。 アジア大会はアジアの五輪という位置付けで4年に1度五輪の中間年に行われており以前はNHKが細々とやっている感じだったのが、94広島大会からTBSが中継し始めたので最近はNHKのBSと地上波ではTBSという図式が定着していた。 今回のアジア大会を見ていると前半は競泳やレスリング、後半は陸上や柔道を中心にOAされ合間にサッカーをやっていたのに対し他の競技中継をほとんど見てないのが実情だ。 . . . 本文を読む
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アジア大会・男女サッカーの結果は悪くない
ジャカルタ・アジア大会が今日閉幕したのだがサッカーは女子が中国に競り勝って金メダルを獲得したのに対し、男子は韓国相手に延長の末1-2で敗れて銀メダルという結果になった。 ただし今回の結果は十分許容範囲で特にU23大会にも拘わらずU21で臨んだ男子の健闘は評価していいだろう。 また女子も4月のアジア選手権では来年のW杯への出場権を獲得したものの、アメリカ遠征での3試合でアメリカやブラジルをはじめアジア選手権で勝ったオーストラリアにも敗れている事から失地回復を図るべき大会ではあるもののヨーロッパ組も招集不可能の中での大会だった。 . . . 本文を読む
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クラタ隊長のキャラが変わった最終回
今から50年前にOAされたウルトラセブンの最終回に南廣演じるクラタ隊長がゲスト出演しているのだが、アイロス星人編やザンパ星人編に登場した時と比べると随分キャラが変わっている。 過去2作品にクラタが出演したEPは市川森一が脚本を書いており士官学校時代からの親友・クラタとの熱い友情が描かれていたのに対し、今回は知らなかったとはいえ歴戦のダメージから精彩のないダンを厳しく叱責するという厳しい隊長というイメージだ。 こういった主人公に辛く当たるキャラといえば第2期では帰ってきたウルトラマンの岸田隊員やエースの山中隊員が頭に浮かぶが、第1期ウルトラに登場する科学特捜隊やウルトラ警備隊にはいないわけで初の批判的なキャラという事になる。 . . . 本文を読む
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吉田輝星をメディアは守るどころか・・・
今日のスポニチの1面は3日に開幕するU18アジア選手権の壮行試合で、今夏の準優勝投手である金足農の吉田輝星が9回に登板し最速149㌔をマークするなど1回を無失点に抑えたというもの。 甲子園決勝以来10日ぶりのマウンドという事になり‘本番に間に合った’的な報道だったのだが、甲子園であれだけ投げた吉田を代表に召集して投げさせる必要があるのかと思ってしまう。 甲子園の決勝で大阪桐蔭から打ち込まれた理由の1つに投げ過ぎによる疲労や下半身の故障がいわれていたのだが、まだ甲子園が終わってから10日ほどしか経っておらず疲労もまともに抜けてないだろうからベストなコンディションからは ほど遠いのではないか。 . . . 本文を読む
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