



透明「いやいや


ツネさん


ツネ「・・・悪魔に話すことはない

透明「あ、あははっ



それじゃあ、答えたくないことは答えなくてもよいので

守護霊さんと相談しながら
答えて良いものだけ答えてください

ツネ「・・・守護霊様よろしいですか

・・・わかりました・・・。」
透明「ありがとうございます

それじゃ~


ツネ「

透明「なるほど~


それじゃ~次に、ツネさんの好きな食べ物は

ツネ「・・・・・・・・・・・・・・。」
透明「あははっ、これはダメなんですね


それじゃあ、ツネさんの息子さんの歳は

ツネ「・・・・・・・・・32・・・。」
本当は、57歳

透明「ツネさんは、今日何時に起きましたか


ツネ「・・・・・・・・。」
透明「それじゃ、朝起きて最初にやったことは

ツネ「・・・テレビを見ました・・・。」
透明「昨日は、何時に寝ましたか

ツネ「・・・・・・く・・・8時・・・。」
質問は続く

30問くらい過ぎて・・・。
透明「今日は、どうやってここまで来ましたか

ツネ「


透明「あっ


ツネ「バスで来たって言ってるでしょ


透明「あれ



ツネ「言いました


透明「あははっ


ツネ「・・・・・・・。」
透明「ツネさん、お疲れになったでしょ~


少し休憩しましょう

質問はこれで終わりなんで、協力していただいて
ありがとうございました


私は、今井さんを連れて待合い室へ・・・。
今井「先生


透明「うん

今井「


透明「う~ん・・・今井さん

何かに取り憑かれているかもしれないよ

今井「ええ~っ


今井さんごめんね



でも、ある意味取り憑かれているともいえるか

私には少し考えがあった

その為に、今は今井さんに混乱しておいてもらった方が
やりやすい


透明「今井さん

今井さんは、ここで待っていてください


今井「先生


透明「まかせて

私は、ツネさんの待つ鑑定室に一人で入った・・・。
続く・・・。
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